夏野菜のカレーが食べたくなったので、作った。


近所の肉屋さんが、三河牛の切り落としをタイムセールしてたので(100g180円)大量に購入。

これが、思いがけず、ちょっとびっくりの良い肉で、すき焼きでもいけるんじゃね?という感じだったんだけど、

躊躇せずにそのままカレーに使いました。


その他の具材は、定番のたまねぎ(中x2)、にんじん(中x1)、ジャガイモ(小x6)に

なすび(中x2)、赤と黄のパプリカ(各半分)、アスパラ(3本)、ついでにトマト(小1)


8人前の予定が大量の肉と野菜で、たぶん12人前くらい出来上がってしまいましたw


なるとまき

それでも、うちじゃ、たぶん3日でなくなるなw


ちなみに作り方は、割とオーソドックスなのですが、

私が、形のあるタマネギがちょっと苦手なので、

みじん切りにした物を飴色トロトロになるまで炒めた物を使います。


ルーは、ジャワカレーの中辛とバーモンドカレーの辛口を同量づつ使用。


隠し味に、みじん切りにしたニンニクと、鷹の爪(肉を炒める時に使用)

すりおろしたしょうが、砂糖を入れています。


これで、かなりうまし!


まー最近は手前味噌という言葉もあまり聞かなくなりましたが、

手前カレーって事で、きっと皆さん、自分の家のカレーが一番おいしいんでしょうねw






ボローニヤ風パスタが食べたくなったので、ありものでミートソースを作ってみた。


普段は、たまねぎのみじん切りをバターで飴色になるまで炒めてーとか、

トマト湯剥きしてーとかするのだけど、

お腹が空きまくりだったので、今回はたまねぎペーストが入っている、

カゴメ基本のトマトソースを使って手抜きミートソースにする事にしましたw


なるとまき


ちなみに、レトルトとか缶詰のミートソースだと、味はいいんだけど

肝心のミートソースの「ミート」感がいまいちなので、うちは、いつも手作りしています


まず、お肉屋さんで荒挽きしてもらった合い挽き肉(200g)と

セロリ(半本)をみじん切りにした物を

にんにくで香り付けしたオリーブ油で炒めます。


なお、私は実はセロリが苦手なのですが、

これが有ると無いとでは出来上がりの味がまったく違ってしまうので、

ミートソースにだけは欠かさずに入れています。

なるとまき


ナツメグ、塩、胡椒、黒胡椒、軽く味付け


なるとまき


後は、先のカゴメ基本のトマトソースと赤ワイン(半カップ)をあわせ、

50分(今回は圧力鍋使ったので15分)ほど煮込めば

ボロネーゼ(ボローニャ風ミートソース)パスタの完成!

なるとまき

パセリと粉チーズをふりかけ完成~



おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。第2巻に載っていた、秋田横手焼きそばが異常においしそうでさっそく作ってみました。



なるとまき


横手やきそばの麺やソースは中々手に入らないので、日清から出ている横手(風)やきそばを使用し、

漫画で描かれていた、作り方で作ってみました。


実際、本場モノは食べた事が無いので、正解かどうかはわからないのですが、それなりにこんなもんじゃね?というモノになりました。


味は、普通の焼きそばに比べて、あっさり、だけど濃厚みたいな感じ。


かなり美味しかったです。


ソース味の焼きそばが、どっちかというと苦手なウチの奥様も、これはアリ!おいしい!!との事でした。


作り方のポイントは等はここで書いても大して伝わらないと思いますので、是非「おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ。第2巻」をご覧くださいませ。