何もしたくなくて
ひたすらに
眠り続けてます
堕落した人間
くさっちまうでしょう
脳ミソどろどろ
体も溶けちまったら
自然に帰れるかな
新しい命の芽生えに
春までには参加しようか

春になれば
また新しい1年の始まり
新鮮な気持ちで生まれ変わる
過去の失敗も
流されて忘れてるかな
気持ち引き締め
いざ前へと進もうか

涙は土台を固めてくれている
適度ならいいんだよ
土砂崩れには
十分な注意が必要だな
笑えば太陽くらい昇るか
毎日晴れはくたばっちゃうから
どっちにしても
適度がいいんだろうか


色んな感情の中でまた
生まれ変わるんだ
ホントは悲しみがない
そんなとこに生きたいよ
人間が平等じゃないことが
悲しいのです
幸せ不幸せ
どこを目安にするかは
人の自由です
ただ人は自分の器量で
他人を判断する
自分自身もそう
だけど悔しい
人より劣ってはいないと思うけど
選ばれはしない
苦笑いな孤独
いっそ生まれ変われば
次は幸せなのかな
まだまだチャンスはあっても
半分以上諦めです
1人は寂しいな。

寒い吐息に消える雪

それは顔を伝い涙と混ざる

凍えたのは体よりも心のほうだ

1人じゃストーブの前も寒いんだ

笑うのはいつから嘘に変わったの

無理してたのは毎回の事

目を見なくなってたのに

気づけなかった

こっちも悪いんだよね


行かないでよって言いたいけど

そんな事言っても意味無いんだよ

背中から伝わる

キミの悲しみが

辛すぎて言葉が出ない


冬は気がついたら終わる

一緒に春を連れてきてさ

季節みたいにすんなり次なんて来ないんだよ

引きずるばかりが恋じゃないけどさ

忘れようとするばっかで

周りに気を使う事もできなかった

消せないアドレスも

何度も期待してしまったよ

いつものように鳴る気がして


会いたいだなんて今更に言うの

そんなのってずるすぎるんじゃない

電話から聞こえる

キミの泣き声が

心を揺さぶっている


つながっていたいと思うのことは

わがままな答えなんだよって

自分で答えを出したのに

キミの思い出を

まだ消したくないんだ


周りからの言葉も聞こえないくらい

キミにまだ恋してる

忘れたくは無いんだよ