クラウドゲート運用の舵天照
 
例年では結婚関係の音楽は一人ぐらいしか注文しないマイナー商品でした。
今年は一枚目の黒き花嫁に合わせて欲しくなったので突発的に注文しました。
 
ただ、いつも通り音楽って依頼主の感性と作成者の感性が合わないと
望んだような結果にはなり難いのです。
 
だから私としては「イラストに合う音楽」というスタイルで依頼文を書き上げました。
 
発注内容
ジャンル おまかせ
テンポ おまかせ
タイトル 黒き花嫁
イメージ 黒色のウェディングドレスに相応しい音楽をお願いします。
女盛りでダークで妖艶なナルターが黒い花嫁衣装を着て、バージンロードを進んでいく。
そんな感じでお任せします。
もしイラストを参照にしてよいのなら
FlowerPCシングルピンナップのワイズ・ナルターの黒い方のイラストに会う音楽をお任せします。
 
自分としてはダークなイメージがあるナルターですけど(今回黒色の花嫁衣装だし)
だからといって結婚式にダークな物は似合わない(というか非常識)
という訳でほぼ音楽家に丸なげしました。
音楽家ってのは素晴らしい感性を持っている人が多いので
こういった言葉では言えない雰囲気を感じてくれたり、
イメージから何かを拾ってくれたりしてくれると信じていました。
 
今回は発注内容のいい訳が長いな~
 
自分の中のダークな感じと音楽家のダークな感じの差と結婚式関連という足かせの中で
この音楽はどうなるのかな?
綺麗な感じですけど私がイメージしたダークさがあんまり感じないのですけどね。
もっともこれは感性の問題で他の人に聞けば十分ダークなイメージミュージックなのかもしれない。
 
他人がどう聞いてくれるかわからないけど、ちょっとした感想が欲しいです。