最近ネット小説にハマっている。
最初の頃は会員登録しないで各自ブックマークしていたけど
小説家になろうで多数の面白い小説を発見したので会員登録して
その中の機能でブックマークやしおりを挿すって機能で
色々な小説を読み漁っています。
ま~元々がログホライゾンにハマったのもあるけどね(ソードアートオンライもハマったな~)

最近読み終えたのは
幼女戦記Tuez-les tous, Dieu reconnaitra les siens

これはニコニコニュースで流れてきた「書籍化したよ~」って記事に釣られて
ネットを探してみたらまだネット小説部分が残っていたので
なんとかキープして読んで見た。

はっきりいって超自己保身に頑張っているのに
なぜか一番ワリを食らっている話だった。
幼女とあるけど幼女の必要性が全くなく(逆に幼女だから必要性があったのかもしれないけど)
普通以上の第二次大戦のIF物語だった。

今回ブログにかきたかったのは
神によって異世界の女に変えられた主人公(反神論者?)と
神によって祝福された純粋無垢なライバル(神の為なら犠牲なんて当たり前)
の結末が残虐ながらすごく、すごく・・・・すごく必然的だな~って思ったからです。

主人公ははっきりいえば自己保身のために部下を鍛えて盾になれっていう割には
きっちり部下も助けたりするわけだけど
ライバルは主人公を目の仇にし過ぎて戦略も戦術も何もかもぶち壊していって
尚且つ自分の撃った流れ弾で仲間(同軍)が死んでも
「神の為の聖戦の犠牲なら仕方がない」ののたまった。
主人公は過激な思想ではあったけど(前世経験則)恐れられる事はあっても
不幸な事故には巻き込まれなかった。
ライバルは最後は仲間(同軍)によって「不幸な事故」に巻き込まれた。

ある意味衝撃的だな~って思えた。