仕事仕事でしばらく放置していたこのブログ。
怒涛の20連勤はまだまだ終わらないですが、明日から学校が始まるので一息つくためにブログを書こうと思います。
先週の豪雨による鬼怒川決壊で栃木茨城は甚大な被害がでました。
自分は仕事中につけたテレビでその様子を見ていたのですが、4年前の3.11の津波をフラッシュバックさせるような光景で絶句しました。
人間、ほんとに信じられないことを目の当たりにすると言葉が出てこないのですね。
現地の方々には心からお見舞い申し上げると同時に一刻も早い復興を願っています。
さて話は変わってここ2~3日は気持ちいいくらいの秋晴れで、穏やかな日が続いていますね。
世間でいうシルバーウィーク(仕事柄、そんなものは存在しないのです)の間はこの天気が続いてくれるそうです。
5月ぶりの大型連休ですから旅行に行かれてる方も多いと思います。
仕事の人の分も充分に満喫してきてください。
そして休み明けからまた仕事を頑張りましょう!
そういえばシルバーウィークであると同時に今日から秋のお彼岸ですね。
ここでちょっと難しいお話をします。
彼岸とは秋分の日・春分の日を中日とした前後一週間のことをいうんですが、その由来は仏教用語の波羅蜜多(ハラミタ)というインド現地語の音写を意訳した到彼岸を略したものだそうです。
意味は煩悩に悩むこの世(此岸)を修行により悟りをひらき煩悩のない世界(彼岸)たどりつく事を言うそうですが、お彼岸はこれを太陽が真東から昇り真西へ沈む秋分日・春分の日のように人々が此岸(真東)から彼岸(真西)へたどり着く事を願うという風習が由来だそうです。
この風習が更に日本の先祖崇拝と相まって、お彼岸には墓参りに行くという現在の文化になったのです。
親戚付き合いが希薄になってきた昨今ですが、みなさんは親戚やご両親の実家の墓参りは行ってるでしょうか?
こんな事を言っていますが、上京してる自分も仕事の都合上なかなか実家の墓参りに行けてないのが現状です(反省)。
上京して、大学進学と同時に社会人として働くようになった最近になって強く思うようになったのですが、自分は突然現れた訳ではなく両親により生まれました。
その両親にも親がいて、さらにその親にも両親がいて…
そう考えるとご先祖様には当たり前に感謝しなくてはいけない気がします。
しかし当たり前ですが、ご先祖様に直接お礼を言おうにもその人達はもうこの世にはいません。
御先祖様にお礼を言うには、墓参りがいちばんストレートな手段です。
この記事を読んで、少しでもなるほどなぁと思った方は是非墓参りに行ってみてはどうでしょうか?
自分も彼岸は難しいですが帰省した際には墓参りに行こうと思います。
まぁ、御先祖様にお礼を言うならまずは生きてる御先祖様にお礼を言えよ、という事で明日の敬老の日には祖父母に何かプレゼントをしてみるのもいいきっかけになりそうですね。
自分はとりあえず花キューピットによろしく頼むとします(笑)