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Googleショッピング検索が開始!中小商店に集客チャンス!

Googleが、「Googleショッピング」という検索サービスを開始しました。

ブログ検索などの通販版という感じで、通販サイトなどに掲載されている商品を一覧で表示してくれます。


Googleショッピング
http://www.google.co.jp/products


楽天だけではなく、Yahoo!ショッピングなどをまとめて表示してくれます。3,000円以下の商品などに絞りこめるのもすごいですね。

今後は、表示されている順位のSEOなども研究していかないといけませんね!

この検索が普及すれば、たとえば楽天に出店していない、独自の通販サイトも集客につながると思います。

下記から、無料で商品登録ができますので、ぜひ活用してみてください!!


Googleショッピング - 商品登録(無料)
http://www.google.co.jp/intl/ja_jp/products/submit.html





●Googleショッピング SEO - 上位表示のポイントは?

ちなみに、画像や動画検索での上位表示のポイントは、

画像のaltへのテキスト情報や、周辺に画像の紹介テキストを入れるといった、画像の紹介文などが評価に影響するようでした。

また、Googleのマット・カッツ氏は、画像に関するコメント欄を用意すると良いよ、とアドバイスをされています。コメントには、キーワードなどが入ることが多いですね。

Googleショッピングでは、現在の所、まだコメントが無い商品も上位に表示されているので、それほど関係していないかもしれませんが、今後はコメントの数なども関係してくるかもしれません。

タイトルタグや、H2タグ、本文などには「キーワード」を入れておいた方が表示されやすいようです。





●低コストのショッピングサイト構築方法は?

これから通販サイトを考えている方は、ブログ型ホームページで、SEOテンプレートを活用してサイトを作成すると、低コストで本格的なショッピングサイトが作成できます。

一般的な通販開設サービスを使用すると、他とレイアウトなどが似ているので、差がつきにくいです。

そのため、自由にカスタマイズできる、SEOテンプレートを活用すれば、検索エンジンからの集客が期待できます。その際は、PPC広告も併用しましょう。

その後は、まめまめカートや、X-cartといった、月額1,000円ほどのカートだけレンタルできるサービスを活用しましょう。

自分のサイトに、カートボタンを貼り付けるだけで、格安で、本格的な通販サイトが作成できます。

気になる方は、モノレッジのHPより、ご相談いただければ幸いです。





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■モノレッジ
→ブログ型ホームページの成功事例など


Googleでは、サイトの構築方法が重要な課題!

Googleでは、サイトが評価され、検索順位が向上するポイントは2点です。


●継続して、新規ページ(コンテンツ)を追加しているか?

●継続して、リンクされているか?


長年にわたって、継続してこれらが増えているサイトが評価されます。

古いドメインだったら有利! という事ではなく、継続して内部コンテンツ、被リンクが増えているかが重要になります。

これを実現してくれるのは、「ブログ」ですね。

つまり、単純な「ホームページ」ではなく、1つのサイトでホームページとブログを合体させて、コツコツ更新する。

これにより、良い体験談の記事や、コンテンツ(Webで使える写真など)を配布したりすれば、自然にリンクされやすくなります。

良いコンテンツとは、ユーザーが「使える」コンテンツの事です。

このツールが良いよ!とかのまとめ記事も良いコンテンツです。

ユーザーに活用、体験してもらって、何かを与えることができた時に、それと引き換えにリンク、または紹介をしてもらえます。

この「使えるコンテンツ」という考え方が、これからは重要になってくると思います。

Yahoo!が年内にGoogle検索エンジンに切り替わると発表?

●11月か、12月に切り替え?

Yahoo!が年内にGoogle検索エンジンに切り替わるとコメントしているそうです。

これにより、Yahoo! JAPANの検索サービスで、キーワードを入力した時に、Googleの検索結果とほぼ同じになります。

ただし、Yahoo知恵袋などが検索結果の下部に表示されるなど、少しYahoo!の色が出ると思います。

また、5%の方が、すでにYahoo!検索がGoogleに移行されていると発表しています。




●僕のパソコンは、Yahoo!検索がGoogleに移行されました!

ちなみに、僕のパソコンでも、選ばれまして ^ ^

すでにYahoo!検索がGoogleの検索結果と同じです。

Yahoo!の検索結果と、Googleの検索結果が、ほとんど変わらない状態です。

Wikipediaの順位などが少し違う程度です。




最初の発表から約3ヶ月ですね。

あれから、アメリカのマイクロソフトが異議を申し立てたり、Yahoo Site Explorerや、Yahoo Web APIサービスが終了のアナウンスを出したりしています。

気になる点として、
マイクロソフトと楽天が、公正取引委員会に異議を申し立ているみたいですが、Yahoo!の井上社長は、「不当に不利益を被る人はいないと説明しており、その考えに変化はない」とコメイントされています。


ほとんどの業種で、サイトのアクセス数や、成約数、売り上げに大きな影響が起きる出来事だと思います。

今から、しばらくは、目が離せないですね。


僕の場合は、Google検索を重視してきましたので、今までたくさんの実験をして蓄積してきました。今後もそれを続けていきたいです。

ですが、Yahoo!検索での対策を重視していた競合サイトが、Google対策に切り替えるので、より厳しくなっていくと考えています。

ただし、最近でも、いくつかのサイトで、コンテンツの追加など、たくさんの実験をして、検索順位の向上がみられましたので、長期的な施策ですが、お話できる点もいくつかあると思います。

今後は、Google検索の特徴を、少しお話できればと思います。

Google新キーワード・ツールで検索数が多い順に表示する方法

Googleキーワード・ツールが新しくなりましたが、

「あるキーワードで、検索数が多い順に表示したいな~」という場合の表示方法です。


例えば、「食材宅配」で月間の検索数が多い順に、キーワードを知りたい場合です。


食材宅配

食材宅配 口コミ

食材宅配 比較

などの順で表示したいですね。



方法ですが、まず、

1. Googleキーワードツールで、調べたいキーワードを入力します。

Googleキーワードツール
http://adwords.google.co.jp/o/Targeting/Explorer?__u=1000000000&__c=1000000000&ideaRequestType=KEYWORD_IDEAS

すると、いろいろなキーワードが出てきます。この時点では、食材宅配というキーワード以外も表示されています。



2. 次に、左画面の「次を含む」というところに、「食材宅配」と入力します。

すると、それ以外のキーワードは表示されなくなります。


3. ローカル月間検索ボリュームというテキストリンクをクリックすると、検索数が多い順に表示してくれます。

これで、完了です。

知りたい言葉で、検索の回数が多い順番で表示することができます。

それから、ターゲットにする、2語以上の複合ワードをみつけてください。






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Yahoo!検索がGoogle移行で、バックリンクを調べる使えるツールはどれ?

検索エンジンで上位表示したいけど、どうやって上位表示されるの?

と気になる方も多いと思います。

基本的には、

・内部コンテンツのキーワード適応度、関連性

・新規ページの追加、更新頻度

・自分のサイトにリンクしてくれているサイトやブログの数が多いか?


この様に、継続して増えているかが検索エンジンの評価に影響します。

つまり、上位に表示されているサイトは、たくさんのサイトから、「このサイトいいよ!」

とブログなどで紹介されています。

それをGoogleなどの検索エンジンが、情報を解析して、評価に反映しています。


つまり、どのサイトからリンクされているかが重要なのですが、

それを調べるツールがあるんですね。それが、

Yahoo! Site Explorer

という無料のWebサービスです。例えば、自分のサイトにリンクを貼ってくれているのが、50サイトだとすると、それを全部表示してくれます。


この様に、どのサイトからリンクされているかをチェックするツールで定番の「Yahoo! Site Explorer」ですが、

実は、日本版が終了するそうです・・。

Yahoo!検索が、今年中にGoogle検索に移行するそうなので、その影響ですね。


また、今までは、Yahoo!検索で「linkdomain:」と入力すれば、リンク元のサイトが見れました。

ですが、今後は、

linkdomain:

などのコマンド検索で、バックリンクが見れなくなります。

Googleでは、

link:

でバックリンク元を見れますが、数件しか表示してくれません。

でも、やっぱり全部見たいですよね!?

そこで、

今後は、アメリカの「Yahoo! Site Explorer」が頼りですが、
これも2010年度中にサービス終了予定とのこと。2012年までは、Web上で利用はできるみたいですが。


Yahoo! Site Explorer
http://siteexplorer.search.yahoo.com/


データ元はbingではなく、Yahoo!クローラが情報を取得しているそうです。

しばらくは、バックリンク調査には、こちらを活用してみてください。




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