時田数 - 有村架純

新谷亮介 - 伊藤健太郎

清川二美子 - 波瑠

賀田多五郎 - 林遣都

時田流 - 深水元基

平井久美 - 松本若菜

高竹佳代 - 薬師丸ひろ子

平井八絵子 - 吉田羊

房木康徳 - 松重豊

夏服の女 - 石田ゆり子

 

原作は

「コーヒーが冷めないうちに」
「この嘘がばれないうちに」

私は「コーヒーが冷めないうちに」は読んでいたので

こんなキャストが演じてこんな風に描かれるのかという感想

ただ認知症になった夫婦の物語

薬師丸ひろ子さんと重豊さんが演じているんですが

確か原作は男性が認知症だったような

この2人は迫力があり心に迫るものがありすごく良かった

涙が出ました

 

そして後半は私も知らない物語

幽霊になってしまったのがお母さんだったとは

なんか切なくて心にぐっと来た

 

過去に戻るなんて

実際には絶対に起こらない事ではあるが

リスクを冒してでも会いたい人がいて

過去は変える事が出来なくても

想いを知ったりする事で未来は変える事が出来る

 

「この嘘がばれないうちに」ぜひ読んでみようと思った

 

 

 

 

弘光由貴 - 竹内涼真

佐丸あゆは - 浜辺美波

澤田虎竹 - 佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)

中村葵 - 川栄李奈

アオちん(中村葵)の彼氏 - 矢本悠馬

詩乃 - 佐生雪

柴門秋香 - 新川優愛

 

映画の最初の場面

牛丼屋で誰かと話しをしている女子高生

誰と話しているのかと思ったら

なんとスマホのテレビ電話的な感じで同級生の女の子と話している

 

私、年齢的にはこの子達のお母さん世代

 

佐丸あゆは 役の辺美波

最初からぶっ飛んでて面白い

 

佐丸の相手をしていたのが、中村葵 役の川栄李奈

この子も目が離せない

 

教師と生徒の恋愛をコミカルに描いていて

完全にラブコメ

 

テンポが良くて

みんなテンションが高くて

マンガから飛び出してきた感じ?

大笑いさせてもらいました

 

これ子供だけに見せておくのはもったいない

ぜひ見てみて

おすすめだよ

 

 

こっちも大好き!

 

柴田治
演:リリー・フランキー
柴田信代
演:安藤サクラ
柴田亜紀
演:松岡茉優
柴田祥太
演:城桧吏
ゆり(りん、北条じゅり)
演:佐々木みゆ
柴田初枝
演:樹木希林
4番さん
演:池松壮亮

 

話題になっていたこともありすごく観たかった映画

安藤サクラなど出演者がすごい
特にりんを演じた女の子
表情が良い
映画を観ているというよりドキュメンタリーを見ているような気になってしまう
 
ゆりと名乗る少女は、柴田家に連れてこられた事により虐待から逃れる事ができた
男の子も実はパチンコ店の車の中でぐったりしているのを助け出された
2人は子供達を愛し面倒をみるけど
子供達に万引きをさせたり
お祖母ちゃんが死んだらなかった事にして埋めて年金を不正に引き出したり
信代はパート先のクリーニング店でポケットの中のものをネコババするなどやりたい放題
 
それでもそうしなければ生きてはいけない日本の片隅の現実
 
全員血がつながらない赤の他人であり嘘っ子の家族
観てて悲しくなる
 
男の子は駄菓子屋で万引きをした時に
店主にお菓子をもらい
妹には万引きをさせるなとさとされる
ここから男の子は変わっていく
 
最後は、男の子がわざと捕まったことにより
嘘っ子家族が捕まり正体がばれる
 
女の子はまた虐待の家族に戻されることになる
この女の子は誰が救ってあげられるのだろうか
 
ただ男の子が学校に通い成績も良いというのが救い
最後の場面

 

信代は車上荒らしをしようとしていた時に
パチンコ店の駐車場の車の中でぐったりしていた男の子を助け出したこと
そしてそのクルマの情報を教えて
本当の親を探しだせる事を教える
この子は、本当の親を探すだろうか
会いたいと思うだろうか
 
観終わっても日本の現実と悲しさを残る映画でした
 

 

 

 
  • 加賀美ちえ:榮倉奈々(幼少期:横山芽生)
  • 加賀美じゅん:安田顕
  • 佐野壮馬:大谷亮平(小出恵介の代役)
  • 佐野由美子:野々すみ花
  • 蒲原:浅野和之

 

この題名を初めて見た時

なんてふざけた題名なんだとあまり興味を持たなかったけど
キャストの2人が好きなのでダメもとで見てみました
 
最初のつまみ
奥さんである榮倉奈々が死んだふりをしているところにダンナさんである安田顕が帰ってくるわけですが
その死んだふりの完成度が高すぎて大笑い
ここで私の心をギュッとつかんでしまった
 
その後も落ち武者や宇宙人
それにワニに食べられたり
おもしろすぎるし完成度が高すぎる
途中からダンナのじゅんも仕方なくではあるがキャストに加わる
 
でもねこの映画、オモシロ映画では終わらない
後輩の夫婦の話しや先輩の夫婦の話し
そのうえバツイチのじゅんの話まで出てくる
なんだか夫婦について考えさせられる
 
奥さんであるちえのしゃべり方も良い
ちょっと敬語ぽくてね
 
それに優しい言葉は人を傷つけるという言葉
すごく心に突き刺さった
 
ちえ、実はお母さんが5歳の時に亡くなってしまった事が心の奥底にある
 
結婚をする時の約束
私より早く死なないで
残されるものの悲しみを幼いころに知ってしまったちえ
 
月が綺麗ですねは、ILOVEYOU
愛しています
素敵な映画でした

 

 

  • 大石沙織 - 沢尻エリカ
  • 良男 - 吉沢亮
  • 後藤保(ゴッホ) - 峯田和伸
  • キイロ - コムアイ(水曜日のカンパネラ)
 
キャッチコピーは『自分を人間だと思い込む猫が、彼女に恋をした…
 
ロシアンブルーの良男と元アイドルの沙織の物語
吉沢さん演じる猫の良男と
沢尻さん演じる沙織が倉庫にいるシーンから始まります
驚いたことに普通の映画ではなく
舞台を観ている感覚なんです
舞台にセットがあって
そこで猫など役柄に扮した俳優さんが演じているって感じ
最初は人目を忍ぶようにひっそりと生きていながら
華やかな世界に自分が飛び出す妄想をし続ける沙織と猫の良男の恋物語?
見るのをやめようかと思ったけど
 
そこにゴッホと呼ばれる峯田さんや彼の飼い猫のコムアイ扮する猫のキイロが出てきたところから面白くなってくる
 
ゴッホが沙織がアイドルグループを引退してからこの世界に残るためにやってきたことを全て話す場面があり
ゴッホって何者だろうと疑問は最後まで残ったが
 
沙織が自分の気持ちを吐き出して
ゴッホが沙織を描ていく場面や
その様子を見ている良男の表情はすごい
 
なんか良男が猫に見えてくる
 
この映画、沢尻さんの圧倒的な美しさと
アイドルとして歌って踊る姿は必見
 
やはり沢尻さんは、画面に出てきただけで華があり魅力的
 
本物のネコちゃん達の表情もすごい
特に最後
沙織は、猫が飼えるマンションに引っ越すことが出来たんだけど
 
本物の猫ちゃんが沙織の帰りを窓辺で待っていて
沙織の姿を発見した時の表情
 
この猫、もしかして誰かが入っている?と思うくらいの表情を見せる
 
人生いろいろあるよね
沙織が本当の笑顔を取り戻していき
 
最後は、映画に引き込まれた自分がいた