こんにちは。こんばんわ。
サイバーグリップの成瀬です!

最近、何かと社内外から
サイバーグリップがどうやってクリエイティブを量産して
効果を出しているのかとよく質問されますので
今回はそれを記事にしたいと思います。

結論、それを実現できている1番の要素は
「組織カルチャー」だと思います。
ん?と思った方も多いかもしれませんが
まず前提としてサイバーグリップのメンバーは
動画編集経験やバナーの制作経験はない人ばかりでした。

それを、社として
「1番クリエイティブPDCAを回す組織になる」と決めてから
1からみんなで方法を学び、手を動かしてみるということに
食わず嫌いせず取り組めているのは本当にすごいことだと自社ながらに思います。

少し具体の話をすると、
①言語会
②Gリーグ

という2つの取り組みがその文化を後押ししてくれてまして、
「言語会」というのは週に1案件、組織全員で勝っているクリエイティブの要素を分析し、
ネクストアクションの仮説だしをするというもの
です。
一方で「Gリーグ」は週に1案件、みんなで案件のクリエイティブを1本作成し、
目標CPA内でCVが取れた数を競うという取り組み
です。
(毎週行われて3か月内の勝ち数を競うリーグ戦。)

ちなみに現在までで計5回戦行われて
暫定1位は私ですw

効果の出るクリエイティブとは何か僕も日々模索しておりますが、
Gリーグ1位の私が動画制作で意識してるのは
・冒頭(引きのあるフック、共感パート)
・中身(商品の訴求)
・オファー(今CVする理由を提示)

の設計を抑えてるかという点が基本にあると考えます。

よくやっちゃいがちなミスでいくと
いきなり商品の訴求をしちゃったり、
KPIを自分で勝手にすり替えちゃってる動画をよく目にします。

上記のような基礎を抑えて初めて
現代のディスプレイ広告においてホットなワード
見せ方の「多様性」という話に進めるのではないでしょうか。

これを少し意識するだけで、とある案件では
Gリーグで私がつくったクリエイティブが
今月の売り上げの50%以上を占める結果になっています。
もし、これからダイレクト広告の動画つくるよって方は意識してみてください。

まとめると、
我々サイバーグリップで大事にしてる行動指針は
「新しい常識を俺らが創る」です。