初めてまして😃




親の居ない、またはなんらかの理由により一緒に暮らす事が出来ない子どもが全国に約3万人いると言われています。


私もその1人でした。

その子どもたちの多くはまわりの方の間違った考えにより、いじめを受けたり嫌がらせを受けたりしています

そんな子どもたちが少しでも誤解のない、暮らしやすい世界になるよう少しずつ発信していきたいと思います🙂

今日は私の生い立ち、そして児童養護施設について判らない方もいらっしゃると思うので簡単に説明したいと思います


1998年12月30日
徳島県鳴門市で五人兄妹の次男坊として生まれました

親が離婚し数年が過ぎて私は小学生になったばかりでした

当時私は学校嫌いで他の兄妹と遅れて学校に通っていました。

そんないつもと変わらず他の三人の兄妹と母が乗った車が私と保育園に通っていた弟を残し家を出発しました。

いつもなら母が帰ってきて私も学校に行く時間になっても母は帰ってこず心配していると、同じ地区の通学生のお母さんが慌てた様子で家に来ました。

母が交通事故に遭った。

不幸中の幸いで皆軽症で済んだのですが母は後遺症に苦しむ生活が始まります。


母の病状が悪化した小学4年生時私はホームステイという形で初めて児童養護施設にお世話になりました。


一時的に帰宅したり入所したりを繰り返し、徳島県の鳴門子ども学園に入所しました。


鳴門子ども学園に入所後少し道を外しそうになった時期もあったものの、私のいた施設の先生たちは広い心で、まるで私の親のように接してくれたおかげで無事高校を卒業し今は自衛官として働いています

少し恥ずかしいですが自己紹介はこれくらいにして次は児童養護施設についておはなしします。





私がいた児童養護施設とはどんなところなのか少し説明していきたいと思います。

私も専門ではないので間違っていたりしたら指摘して下さい


児童養護施設はなんらかの理由で親と一緒に暮らせない、または親がいない子どもたちの生活する場です



子どもが入ってくる理由はさまざまで、私のように親が病気になったり、親からのDVであったり、性的虐待を受けていたりとさまざまです。


子どもの心は非常に脆く壊れやすいものです

特に大切な人からによる身体的、精神的虐待は簡単には消えない深い傷になります

そんなデリケートな子どもたちと接する職員の方々は非常に心が広く暖かい心の持ち主がほとんどです





いろいろ書きましたが、児童養護施設は子どもたちのお家職員の方々は親

私は卒園してから気づきました🙂








今日はたくさんの事を荒々しくまとめました



読みにくいと思います。


発信していく中で少しずつ皆さんにとって読みやすいものになるよう努力していきます


読んでくれてありがとうございました