ベイベー大人になんかなるもんじゃないぞ

「ツァラトゥストラァ~」

 

あれっ、この曲って???ミセスのケセラセラだ!!!

 

でもこのツァ?ラトゥストラ??ってなんだ???・・・

 

私も疑問に思ってこのブログを立ち上げてみました(^▽^)/

 

調べてみると「ツァラトゥストラ」という名前の人でした。衝撃の事実。

 

ずっと何か魔法の言葉なんだとばかり思っていました・・・(ケセラセラ:なるようになるみたいな・・・)笑

 

あれ、、でもなんで大森さんはこの箇所にツァラトゥストラを入れたのだろう。

 

それを分析するために、書店へGO!

 

したけれども・・・・

 

さすが哲学書・・・一ページ読んでもいまいち内容が分からない・・・。

 

 

こうなったら分析だ!

 

今日は

 

ツァラトゥストラの序説1の解釈&まとめ

 

ツァラトゥストラの言いたいことズバリ:

 

ツァラトゥストラは分け隔てなく人間に知恵を与えたい!

 

〈まとめ〉

 

30歳の時、彼は一人で山奥に行きました。

 

そこで知識を得ようと何年もひたすら勉強をしていました。

 

ずっと一人で暮らしていたある日

 

ふと、太陽の光が木々の隙間から差し込んでいるのを見た。

 

その時、

 

「あぁ、太陽はすべての生き物に平等に光を分け与えているのだなぁ。」

 

と考え、ツァラトゥストラは、太陽みたいな存在になりたい(自分が学んだことを他の人にも伝えたい!)と思うようになりました。

 

しかし、ツァラトゥストラが説いているのはただ単に「知識の共有」なのではなく、人間の在り方を根本的に変えるような教えを広めたいということが目的でした。

 

そして、そのような「教え」をするために、下山をしていきます。

 

というのが1節のお話です!

 

 

ここまでで今日は終わりにしようと思います!

 

ありがとうございました(o^―^o)