LDやHi8、MiniDVなどコンバートが終わった機器を一斉に廃棄しました。
RCFケーブルも大量に、ほんと大量に廃棄。
(ここ10年は、単に放置してただけですが)
そして、パソコンに取り込まれている音楽を聞く段階になって
4極ピンジャックの仕様詳しく知らないことに気がつきました。
いままで、何でも赤白黄(およびS)のケーブルにしてセレクターに突っ込めばビデオ機能付きのVAIOが
よろしくやってくれてたので、、、、
※S端子とV出力共有の場合、コンポジット取り出すケーブル
まず、JBLのスピーカー、スマホならアプリで2台ペアリングできるが
パソコンならステレオにするところからつまずく
とりあえず、右と左に分けて、2極を無駄に3極にして、2台の「JBLFlip」へ
そして、ノート型に指す段階で、初めて、ライン出力なんて無くて、ヘッドセット端子であることに気づき、詳細を調べることに
モノラル、ステレオの頃は上位互換でたまに少しすき気味にしておくのが「こつ」なんてこともあったが
4極になってから、聞こえないとかマイク入らないとかよく気がしたので、いつか調べねばと思いつつ
今日になってしまった。
昔のコンポについて大きなやつが標準で6.35mm、スマホやノートパソコンなど、今我々が標準と思っているのがミニで3.5mm
2.5mmのマイクロという規格もあります。
※ミニを標準にするアタッチ
先頭を「チップ」といい、なぜか「T」であらわす。
根元を「スリーブ」といい、「S」であらわす。
真ん中を「リング」といい、「R」であらわすそうです。
2極なら「TS」、5極なら「TRRRS」ですね。
●2極
・モノラル ( Audio / GND )
・マイク ( Mic / GND )

※写真と説明が逆ですが根元がGND、まあ、「+」と「ー」しかないので悩むことはない
ファミリーベーシックとカセットデッキをつなぐときはこれが2本いります。
●3極
・ステレオ ( L / R / GND )
・ヘッドセット ( Mic / Audio / GND )
・3極マイク ( Mic / Power / GND )
・ステレオマイク ( L / R / GND )
※3極マイクはここに設計図があったのですが、ステレオマイクと言われるものを
ラインインに刺したら本当にLとRで音を拾うのかは試してません。
(ノート型にはミニピンジャックのライン入力ないし、、、、)
※ちなみにiPhoneは4つの内蔵マイクがあるモデルがあるそうでステレオ録音できるそうな
●4極
さて肝心の4極ですが、「ステレオ+マイク」程度に考えていたがかなり複雑で
「CTIA」「OMTP」と、二つの規格があるそうです。(iPhoneを含む日本の主流はCTIA)
・CTIA ( L / R / GND /Mic )
・OMTP ( L / R /Mic / GND )
ちなみにマイクではなく、画像の場合もあり
・OMTP ( L (白) / R (赤) / V (黄) / GND )
・JVC/パナ ( L (白) / V (黄) / GND / R (赤) )
さらに、ネットを見ていると、(黄/白/赤/G)や(赤/G/黄/白)というケーブルもありました。
4極は要注意ですね。
4極を、3極イヤホンと、3極マイクに分岐するケーブルもありますが、ここにステレオマイクを刺すと?
●5極
3.5はSonyしかななさそうですが
LとRの+とーそれぞれの場合と、ノイズキャンセラーのため、マイク2チャンの物があるみたいですね
結論
ノートパソコンのピンジャックはヘッドセット用で
音楽の入出力にはUSBのサウンドボードを追加しましょう(笑)
うん?! マイクロUSBのAVCケーブルだと
※ちなみに、Type-Cの音声出力には、アナログ対応した物としていない物がある。
画像出力に対応したType-C(Thunderbolt3)とそうでないものがあるように、、、
USB4でさらに複雑になるんだろな、、、、







