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おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

tokyoウォーク2010
tokyoウォーク2010絵日記

先日、東京の歴史や自然にふれながら、ウォーキングを楽しむ「TOKYO元気ウォーク2010」というお散歩イベントに参加しました。
上野公園を起点に、寛永寺、根津神社、東大赤門、東京ドームシティ、湯島天神、不忍池と巡り、また上野公園に戻ってくるという約9㎞のコース。 距離もおてごろ。
前日からの雨が残り、あいにくの小雨模様のなかを10時に出発。 9時から受付が始まっていたこともあり、もうすごい人が列をなして歩いていました。
参加抽選に当たったのは8000人ですが、1枚の参加カードで5人までOKですから、総勢は1万人を超えたんじゃないかな。

しかし、この人の多さが曲者で、いたるところで渋滞が発生してしまいます。数歩歩いては止まり、数歩歩いてはまた止まり……。
しばらくは列について歩いていたものの、さすがにこれでは散歩気分になれず、ルートから少し外れることにしました。 23区街っぷる(地図帳)と方位磁石を持っていたので、それを見ながら裏道でGO!
通過ポイントも臨機応変にアレンジ。 東大赤門はパスして、代わりにみんなが素通りするだけのドームシティは長居したり、コースになかった神田大明神に寄ったり。
途中、昼ごはん休憩などもとったので、所要3時間のところを4時間でゴールしました。

天気が良ければなぁ、というのがちょっと悔やまれます。 写真もあまり撮れなかったし、歩き食いも出来なかったし……。
でも、イベントに参加して歩くのもなかなか楽しいものでした。 ネットで調べると、結構いろんなウォーキングが企画されてるみたいなので、機会を見つけてまた別のところも歩いてみたいと思います。

下の写真は、上野公園(出発時)の様子。 見ての通り、比較的年齢層は高めでした(笑)
ついでに、前回の深大寺の記事にも写真を貼っておきました。

東京ウォーク1東京ウォーク2

ガイドmapは公式サイト より転載させていただきました。
おバカな2人の二人三脚-東京ウォーク3


深大寺
深大寺日記


深大寺1深大寺の山門。
ゲゲゲの女房で一躍有名スポットになったためか、とてもたくさんの人が参拝に訪れていました。

深大寺2こちらは本堂。
当日は天気も良く、青空と紅葉がベストマッチでした。


深大寺3神代植物公園にも行ってきました。
なかなかの広さで、4500種類、10万の樹木が植えられているそうです。


深大寺4最後は鬼太郎茶屋であんみつを。
深大寺に行ったら、やっぱお約束
ですからね。



月日の経つのは本当に早いものです。
昨日15日、今の家に住み始めて丸10年になりました。

2000年11月15日 ――
午前中だけ休暇をもらい、新宿の野村ビルに出向きました。 物件の諸契約書にサインし、権利書と共に部屋の鍵を受け取るためです。
一通りの手続きを済ませ お昼過ぎに出勤したものの、「早く退社時刻にならないかなぁ」 と、なかなか仕事が手に付かなかったと記憶しています。 その日のうちに、一度新居を見ておきたかったのです。

そして定時になり、さぁ家を見に行こうと思った矢先、担当していたシステムでトラブルが発生し、その対応に追われるハメに。 トラブルが片付いたときには、もう終電も行ってしまった後でした。
その当時住んでいた葛飾区の立石までは、タクシーで8000円ぐらい。 それに対し新居までなら半分ですむ。
深夜になっていたので諦めていましたが、やっぱり行ってみることにしました。

なーんにもないガランとした部屋。 新しい家特有の木の香りが部屋中に満ちていました。
リビングでスーツのまま大の字になって寝転びました。 とっても大きな買物でしたが、買ってよかったと思ったものです。
この後、またタクシーに乗って立石に帰るのは、なんかバカらしく思ったので、そのまま泊まることにしました。
水と電気は使えるようになっていたけど ガスはまだだったので、お湯は出ません。 風呂には入れないし、そもそも着替えなんか持っていません。
スーツとワイシャツをを脱いで下着姿で寝ました。 布団もなく、今思い返せば、よく風邪をひかなかったものです。

あれから10年。
周辺の風景もずいぶん変わりました。 なるも僕も生活スタイルが一変しました。
ローンは相変わらず気の遠くなるような残高です。
新居の匂いはとうに消え、2人が住む生活臭に染まりました。
次の10年には何が変わるだろう? 楽しみに思います。


修理に出していたデジカメDSC-WX5が戻ってきました。
日曜の夕方に出したものが金曜の朝には出来上がり。 対応の早さに感謝です。

結果的に、液晶パネルの交換と相成りました。
心配していた修理費用は、全額保証適用。 よかったぁー!
1万ぐらいの出費は覚悟していたので、涙が出るほど嬉しかったです。
これからは取り扱いに注意しなきゃ。

特に意味はないけど、せっかくなので、撮影した写真を貼っておこうかな。 故障する前に撮ったものだけど。
場所は新橋の第一ホテル前。 アップできる画像サイズの関係で思いっきり圧縮したけど、結構キレイに撮れてると自分では思っているのですが……。
こんなものが、シャッターを切るだけで撮れちゃうんだから、ほんとに凄いなぁと感心してしまいます。 もちろん、僕の腕じゃなくてデジカメの方が、ですよ(笑)

おバカな2人の二人三脚-新橋2

おバカな2人の二人三脚-新橋1


先日買ったデジカメ、壊しちゃいました。
部屋でケースから取り出そうとしたときに落下させてしまい、液晶の縦横に白い筋が……。
落下の衝撃で液晶自体が死んだのか、端子が接触不良を起こしたのか、僕には専門的な知識がないので分からないけど、とにかく修理に出しました。

でもなぁ……。
もちろん落とした自分が悪いんだけど、落としたと言っても50センチぐらいの高さからだったし、柔らかいスリッパの上だったから、ほとんど衝撃はなかったはずなのに。
デジカメの液晶って、ほんとに繊細なんだなぁ。
ケータイなんか、コンクリートの上に落としたことあるけど、ピンピンしてる。 この差は何なんだろう?

保証期間内だけど、実費修理だろうなぁ。
せっかく安く買ったのに orz


デジカメ買いました。 一眼じゃなくてコンパクトの方。
値引き交渉したら納得の額が引き出せたので、ほとんど勢いで買ってしまった感じです。

今まで使っていたのは、オリンパスのC40-ZOOM。 2001年10月に発売されたものですから、9年使ったことになります。
9年も使うなよ、とツッコミを入れられそうですが、もともと、なるも僕もカメラは撮れればいい というタイプ。 400万画素程度ですが、パソコンで鑑賞する程度なら画質も全然問題を感じてなかったし。
記憶媒体が今や消滅してしまったスマートメディア(最高128MB!)であるとか、シャッターがなかなか切れない、なんていうノンビリした部分もありますが、それはそれで愛着もありました。

新しく手に入れたのは、ソニーのDSC-WX5。 分かってはいたけれど、すごい進化してるんですねぇ、デジカメって。
9年という年月を考慮しても、驚くばかりです。 手振れ補正、顔認識、追尾フォーカス、パノラマといった機能は言うに及ばず、背景ぼかし、3D画像、秒10枚の連写、フルハイビジョン動画撮影 なんてものまで付いてます。
特に驚いたのが、夜景撮影。 ベランダでシャッターを切ったら、くっきりした夜の町が写し出されました。
「すげー!」 なるも僕も、あまりの描写力に大興奮。
こんなものが手のひらサイズに凝縮されてるんだ。 すごい技術だなぁ、と化石人のような感想しかありません。
反面、バッテリーがすぐ死ぬとか、逆光撮影に弱い、なんて欠点もあります。

デジカメに限らず、デジタル家電の進化は、目を離すとあっという間に置いて行かれます。
それが許せない人にとっては、常に最新機器(技術)動向をウォッチし、小まめに買い換えなければならないでしょう。 カタログやネット記事を読んでいるだけではダメで、実際に手にして使ってみなければ分からないことはたくさんありますから。

僕はそれほど ”最新” に執着していないので、今回買ったデジカメを、また何年も使い続けるんじゃないかと、半ば確信しています。 実際、保証は5年付けました。 デジカメにそんな長期保証は不要というのが大方の意見であるにもかかわらず。
今まで使っていたオリンパス機も引退させるつもりはありません。 サブマシンとして、我が家では今後も十分に戦力として計算しています。 今日、なるは横浜に出かけていますが、そのサブ機を持って行きました。

次々と新製品に乗り換えることによって充足感を得るのも、ひとつの生き方、考え方。
でもチームおバカは、手に入れたモノを大事に長く使うというスタイルです。
結局は貧乏性なのかもしれませんが……


中野まつり2010

10月9日~10日中野駅周辺で 第35回中野まつりが開催されました。

で・・・9日、なかのZERO小ホールで踊っちゃいましたよ~嬉
studio gaeaのオーナーさんの声がけで実現したステージ。
Aki先生率いるお子ちゃまチーム、Hiro先生率いるヤングチーム、そして、我らNaomi先生率いるアダルトチーム。各々のチームが日ごろの練習の成果を披露しました。
お子ちゃまチームには、まだ小学校にあがってない子もいましたが、曲の途中で一度はけた後、きちんと一列に整列して待っていて、再び登場なんてことも難なくこなしていてビックリしました。
本番前の控え室では 友達とふざけ合って走り回ってたのに、この集中力はさすがです。

”~ホール”なんていう立派な場所で踊るなんて初めてでしたが、たくさんの仲間たちと一緒だったのでとっても楽しかったです。
ヤングチームのアフリカンダンス楽しそうでちょっとやってみたくなりました…
こんな素敵な機会を作ってくださった、studio gaeaのオーナーさん、Naomi先生に感謝です akn



なべがウチの年代物のデジカメで撮ってくれました。
露光は足りずなかなかシャッターがおりないし、メモリへの書き込みも超遅くて、とっても撮るのに苦労したみたいです
今度はもっと笑顔で踊れたらいいな
中野3中野5
 
中野2中野1
 
中野6


-江戸城跡 昼寝

前回お話したYさんから、フードストラップの画像を頂きました!
こうやって見ると、なんか本物のバリューセットみたい。 って、バーガー3個は多すぎるけどw
おバカな2人の二人三脚-フードストラップ
それにしてもよく出来てるなぁ。 最近の食玩はますますリアル化
してるんだな。

そんなYさんと、水曜日に初めて対面しました。
以前、那覇空港ですれ違ったんですが、その時はご挨拶だけ。
なるが描いたイラストより、ずっと可愛い。
しばらく立ち話して別れた後、「Yさんって、可愛いねぇ」 などと、
一歩間違えばセクハラオヤジになってしまいそうなことを口走っ
てしまいました。
「でしょー。可愛いんだよ」 と、なる。 睨むこともなく笑っていた
のは、Yさんと僕が間違った道に進むことはないと高を括って
いるのか、いないのか……。

その後、時間があったので、散歩がてら皇居東御苑に行ってきました。
前回は、金曜の休園日に当たってしまい、大手門の前でUターンしたのですが、今回はちゃんと下調べ済み。
入ってみて驚きました。 意外と広いんだなぁって。 ずっと都内に住んでいるくせに、そんなことも知らずに過ごしてました。
苑内はなんとも国際色豊か。 僕はガイジンを見るとみんなアメリカ人に見えてしまうんですが、きっといろんな国から見学に来ているんでしょう。

本丸やら天守台を見ながらうろうろと歩いていると、広大な綺麗に手入れされた芝生が広がっていました。
こういうのって、たいてい立ち入り禁止なんだけど、そこは嬉しいことに、立ち入りOK。
足も疲れたので休憩することにしました。 東京のど真ん中で大の字に寝転んで空を眺めるなんて、ちょっと贅沢な気分です。
……で、そのまま眠ってしまいました。
目が覚めると、横でなるが呆れた顔をして笑っています。 大いびきかいて小1時間寝ていたそうな。
出来るものなら、そのまま朝まで寝ていたかったぐらいです。

日本人であり、東京に住んでいながら、まだまだ知らないことがたくさんあるもんです。


マックストラップ

みんな大なり小なりのコレクションを持っていると思います。
特に日本人は、この収集癖が強いそうな。
名画や名車、昔のブリキのおもちゃ、ビンの王冠 …… などなど。
モノの数だけコレクターがいると言えるかもしれません。
僕も、ウルトラマンや仮面ライダーやサンダーバードの食玩を見つけると、ついついオマケ目当てに買い込んでしまいます。 以前はG-SHOCKなんかも集めてたし。

さて、ここにご登場いただくのは、ハンドルネームYさん。
なるの職場の同僚&友人で、このブログにもたびたびコメントを下さいます。
なるから話は聞いていたのですが、Yさんは、マクドナルドで7月にキャンペーンをやってたフードストラップを集めていたそうです。

ビッグマックやらフィレオフィッシュやら全部で6種類の人気メニューを模したストラップ。
紹介されているサイトで見てみると、かなり細かいところまで作りこまれていて、なかなかリアル感がありました。 しかし、かなりサイズがデカイ。 定かではないですが、ハンバーガーなんかは直径にして7、8センチはありそう。

Yさんが集め始めたと聞いたときは、せいぜい2、3個ぐらいだろうと思っていたら、先日、なんと6種コンプリートしたそうで。
このストラップを貰うためには、いずれかのハンバーガーとポテトLとドリンクL(つまり、バリューセット)を注文する必要があります。 おまけに、ストラップは貰ってみるまで中身が分からない。 ということは、同じものが何個もたまってしまう可能性があるわけです。
どうやって集めたのかといえば、とにかくバリューセットを食べ続けたそうです。
コンプリートBOXの存在を途中で知ったそうですが、時すでに遅くどこの店も売り切れ
休みの日には、旦那さんも動員して、ふたりしてバリューを。 なんとも微笑ましい。

すごいなぁ。 僕なんかは集め始めても、同じものが何個にもなると すぐメゲちゃう質で、家にはコンプしてない食玩で溢れかえっています。
ひたすら注文したのにも拍手。 バリューセットはかなり腹にきます。 カロリーも怖い(笑)。

でも、集め終わって、さぞ嬉しかったんじゃないかな。 達成感ありありで。
Yさんのカバンやケータイにはしっかりストラップがぶら下がっていたそうです。
なるには きら光り輝いているように見えたとか。

何はともあれ、おめでとう!
それにしても、愉快なお友だちだな。


僕の日課は、夜中の散歩。
いつも深夜24時を過ぎて歩き回るから、散歩というより徘徊と言えなくもない。
実際、職質も何度か経験したし。

昨夜は雨上がりで涼しく、実に徘徊日和でした。
途中の自販機で買ったペットボトルを飲みながら歩いていると、空き缶を詰めた大きな袋を自転車の荷台に載せたおじさんが、追い抜いていきました。
空き缶拾いのおじさんも、暑い日中より、こんな時間に ”お仕事” してるんですな。

このおじさん、あまりに空き缶が多すぎて、ハンドル操作が怪しい。
補助がとれたばかりの子どものように、左右にフラフラしながら運転していました。
大丈夫かぁ? 転ぶんじゃねーの? なんて思っていた矢先、突き当たりのT字路から、ウインカーも出さないバイクが右折して来ました。
空き缶おじさんは、かろうじてバイクをかわしたものの、バランスを失い(もともとバランスがとれてないように見えたけど)、転倒してしまいました。

ガッシャーーーーン ガラガラガラ

寝静まった近所の安眠を奪う強烈な音。 道には無数の空き缶がばら撒かれました。
道端に座り込んでるおじさんに追いついた僕は、心配になったので声をかけました。
「大丈夫……ですか?」
「おう、大丈夫だ。 ひでー野郎だな」 と走り去ったバイクの方を睨むおじさん。 とりあえず怪我はないようです。
「あんちゃん、空き缶集めるの手伝ってくれや」
あんちゃんってオレのこと? なんで、オレがゴミ拾い手伝うの?
しかし、おじさんにとっては、僕が手伝うのは当たり前のことのよう。

交通量の少ない路地ではありましたが、万一車が来れば、邪魔になります。 早く片付けた方がいい。 しょうがないから、手伝いましたよ。 はい。
しかし、ペッチャンコに潰した空き缶というのは、なかなか拾うのが難しい。 それに、なんか汚れてて触るのが気持ち悪いし。

もしここに巡回の警官がやって来たら間違いなく職質だよ。 ブツブツ。
…… 幸いなことに、警官は来ませんでした。 よかった。

全ての空き缶を袋に戻しました。 また転んでも散乱しないよう、口もしっかり縛りました。
「もうそれ以上、空き缶載せちゃダメですよ」
ほんとはもっと言ってやりたかったけど、それで我慢。 おじさんは被害者だし。
「あんちゃん、ありがとな。 これ、お駄賃」
空き缶おじさんは、僕の手に硬貨をおいて、フラフラしながら走り去りました。

お駄賃―― 懐かしい響き。 最後にお駄賃を貰ったの、いつだっただろう?
手のひらの50円硬貨を眺めながら、ふとそんなことを想いました。