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おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

世田谷線つまみぐいウォーク

久しぶりの更新です。
もうやめちゃったの? という声も聞こえてきそうですが、ほとんど家に籠もった生活なもんで、なかなかネタがないんですよ。 というのは言い訳ですが。

そんな中、ちょっと面白い企画に参加してきました。
 「世田谷線つまみぐいウォーキング」
三軒茶屋から下高井戸までの世田谷線沿線商店街を食べ歩きするもので、なるも僕もこの手の企画は大好きです。
今回は、なるのジム仲間3人も参戦し、総勢5名。 女性4人に囲まれては圧倒されてしまいそうなので、家で留守番をしてようと思ったのですが、なるに無理やり連れて行かれた次第です。

コースは、三軒茶屋銀座商店街→太子堂商店街→若林中央商店会→松陰神社通り松栄会商店街→世田谷駅前商店街→ボロ市通り桜栄会商店会→城山通り商店会→豪徳寺商店街→山下商店街→赤堤商店街→下高井戸商店街 と、11商店街(商店会)。 そこに全部で79のお店がつまみ食いのネタを用意してくれています。
しかし、商品引換券は10枚。 79もある美味しそうなお店から10店を選ぶのは、う~ん、悩ましい。
昨年、別のつまみ食いウォーキングに参加したときに学んだのは、あれこれ計画を練るより、後先考えずに気に入ったものを見つけたら、即ゲットすること。 引換券がなくなれば、買えばいんだし。

というわけで、5人ともスタート直後から、手当たり次第に食べまくりました。 主がウォーキングで従がつまみ食いのはずが、主従完全に逆転です。
どのお店も美味しかったし、ボリュームも満点。 本当なら1店舗ずつご紹介したいところですが、今回は割愛させていただきます。 実はどこで何を頂戴したか、さっぱり分からなくなってしまったのですが……。

なるのイラストは、太子堂商店街のアーモンド洋菓子店さんで、頂戴したソフトクリームを片手に満面の笑み、という図。
つまみ食いだから小さいものだろうと思っていたら、なんのなんの、普通に商品として売ってるサイズのもので、これはマジ嬉しかったです。 もちろんお味も最高!

いや~、食べ歩きってほんと、美味しいよな。
なるのお友達3人も、きっと満足してくれたことでしょう。


地デジ移行

「ねぇ、12時になったけど、画面 青くならないよ~」

明け方まで起きていたため、まだ布団で爆睡中の僕に向かって、なるが声をかけました。
眠い目を擦りながら横に座ると、テレビを観ながら不思議そうにしています。
画面は、「笑っていいとも!増刊号」 で、タモリをはじめレギュラー陣の面々が。

なるは、24日正午のアナログ停波の瞬間を見ようとしていたのです。
スタジオではアナログ終了のカウントダウンをしていたそうで、わくわくしながら一緒にカウントダウンしていたんだとか。
「10・9・8・7・6・5・4・3・2・1 ……」
本来なら ここでブツっと切れて、ブルースクリーンになるはず。
ところが、ウチのテレビはまだ映っています。 地デジ対応しなかったのは先日の記事の通りですが、そんなウチのテレビが なんでまだ観れるの?
一通りチャンネルを変えてみると、すべての局が今までどおり映っています。
なるはアナログ終了の瞬間を残そうと、わざわざ録画までセットしていましたw

恥ずかしながら、その理由がまったく分かりませんでした。
で、ネットで調べてみました。 すると、「アナログが終わったはずなのに、そのまま観れてる」 という内容のものがたくさん見つかりました。
結論から言えば、いわゆる ”デジアナ変換” というサービスのお陰で、そのまま視聴できている、ということ。 住んでいるマンションがイッツコム・ケーブルテレビに対応していたため、その ”デジアナ変換” の恩恵に与れたのです。
知らない方が悪いのでしょうが、デジアナ変換なんて告知されてなかったよなぁ、と思います。 もしかすると、ウチみたいに、慌ててテレビを買い換えなくても済んだ家庭、多いんじゃないかな。

というわけで、買い替えまでテレビなしの生活を覚悟していた我が家ですが、俄然、アナログテレビが輝きだしました。 もうしばらく、こいつに頑張ってもらうことになりそうです。 デジアナ変換のサービスは、2015年3月31日までだそうで、もしかしたら、その時まで、今のテレビのままだったりして、なんて気もしてたりします。
いいのいいの、テレビなんて映りゃいいんだから。


久しぶりの更新です。

いよいよ目前に迫ったアナログ停波。 7月24日正午に長い歴史を終えようとしています。
もう、地デジ対応なんて、みんな済ませちゃったよなぁ。 当たり前だよなぁ。

我が家は未だにアナログテレビのままです。
停波直前にでも買い換えればいいやと思っていたら、直前の駆け込みとやらで意外な品薄状態。 6月の中旬頃は、どこの店も在庫がダブついているようで、かなり叩き売りされていたんだけど、どうやらその時が底値だったよう。 今は、少ない在庫もかなり強気な価格設定になってます。

停波直前は、そりゃもう大幅な値引き合戦になると予想していただけに、まったくアテが外れました。
ちなみに今、駆け込みで買う人というのは、ほとんどが寝室用や子供用のいわゆる2台目需要だそうで、ウチのようにメインテレビも買い換えてないというのは……。

ま、我が家はあまりテレビを必要としないので、アナログ停波を待って、供給が豊富になったときにでも買えばいいか、とも思っています。

ディズニーシー2011

先週の木曜日、ディズニーシーに行って来ました。
SEAの方は2度目なんだけど、前回行ったのはもう何年前だか覚えてもいません。
その時は、どのアトラクションも長蛇の列(長いやつは4時間待ちとか)で、並ぶ気力も失せてしまい、比較的空いているものを2、3個乗った程度で帰った覚えがあります。

いい歳した中年夫婦が子どももいないのにディズニーリゾートなんか行くのか?
と言われてしまいそうですが、たまたま応募した抽選に当ったもんで、となれば行かなきゃ勿体無いでしょ。
ま、チームおバカは精神年齢が低いので、行けばそれなりに楽しめてしまうのです。

で、今回なんですが、明らかに震災の影響で訪れている人は少なかったです。
どのアトラクションも、はっきり言って乗り放題。 インディージョーンズも海底2万マイルもタワー・オブ・テラーも、15分と待たずに乗れました。 ファストパスなんてぜんぜん不要。
ほとんどの乗り物を制覇しましたが、1日で達成できちゃうなんて奇跡なんじゃないかな。
インディーとタワー・オブは、3度も乗っちゃっいましたよ。
それとも、SEAって普段からこれぐらい空いてるの?

いちばん面白かったのは、急上昇と急落下のフリーフォール系のタワー・オブ・テラーだな。
なるは、ほとんど子どもでした。
乗る前は「乗ろう、乗ろう!」とはしゃいでいるのに、いざ乗り込んでエレベーターが上がりだすと「怖い…、怖いよう」、そして落下が始まると、「ギャァーーーー!」
で、終わって出口に向かうときにはケロッとして、「もう1回乗るよね?」ですからww

出たところには、お約束の写真が飾られるのですが、Vサインなんかして余裕をかましてる僕の横で、なるは目ん玉ひん剥いる。 3度乗って3回ともすごい顔してました。
本人は「そんな怖くなかったよー」と強がっていましたが、写真という証拠がすべてを物語っているんだよ。 よっぽど、その写真を買って、家に飾って一生笑いものにしてやろうかとも思ったのですが、あの写真……、買う人なんかいないよな。
(ずっと前にUSJで買っちゃいましたけど…汗byなる)


震災のあと、どうも家にこもりがちな毎日でしたが、思い切って遊びに行ってよかったと思っています。 なんていうか、こう溜まっていたものが発散できた、という感じ。


泣き相撲2011

5月5日は、こどもの日。
子どもたちの健やかな成長を願う行事が、日本全国でも開催されました。 一部では、被災された方々への配慮から、自粛(あるいは規模縮小) といった動きもあったようですが、それはあくまでも大人の考え方。 子どもたちは、明日に向かって伸び伸びと育って欲しいものです。
キミたちの元気こそが、日本復興の大きな原動力になるものと僕は思います。

この日、うちの近くにある 雪ヶ谷八幡神社 で、「一心泣き相撲」 が行われました。 泣き相撲は赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事、ということは知っていたのですが、なるも僕も今まで、生で見たことはありません。 ちょうど家でヒマを持て余していたこともあり、散歩がてら見学しに行くことにしました。

境内には小さいながらも立派な土俵。 まだ赤ちゃんたちの取り組みは始まっていませんが、すでに大勢の家族連れで賑わっていました。
その中には、ひときわ大きな人たちもいて、「なんだ、本物の力士がいるのか?」 と冗談のつもりで言ったら、ほんとに本物。 次々と赤ん坊を抱きかかえ、写真撮影に応じているのは、大関・把瑠都。
師匠の不祥事で揺れる尾上部屋ですが、それはさておき、部屋の力士たちが総出で「雪ヶ谷場所」を盛り上げようという演出のようです。

さて、取り組みが始まりました。
化粧廻しと紅白綱、頭には四股名が入った兜をつけて、赤ちゃんが土俵入りします。 まさに初土俵です。
力士に抱えられただけで、すでに大泣き。
「見合って、見合って!」 行司の合図で、力士たちが赤ちゃんを高々と持ち上げ、お互いの顔を近づけます。 びぇんびぇん泣く。 顔は涙とも鼻水でぐしょぐしょ。 追い討ちをかけるように、行事がふたりの前でヘンな顔をしてみせるもんだから、からだをエビのように反らせ手足をバタつかせ、もう止まりません。
赤ちゃんが泣けば泣くほど、騒げば騒ぐほど、会場の大人たちはどっと歓声をあげます。

勝負の時間は、ほんの1、2分。 (でも、赤ちゃんには地獄の数分でしょうね)
「この勝負、行事預かりにて万歳楽~」 と、泣き声の大きさに関わらず、行事の裁きは一律引き分けになります。
土俵からおりて、お父さんお母さんに抱きかかえられて、ようやく泣き止むわけですが、それでまた会場が沸く。 赤ん坊の成長を願いながら、観ている大人たちが元気を分けてもらっているようでもありました。

土俵入りした赤ちゃんたちの中には、まったく泣かずに けろっとしている子もいました。 女の子もいました。
泣こうが泣くまいが、男であろうが女であろうが、みーんな元気でありますように。


このたびの東日本大震災により被災されました皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

   *   *   *

あの日から、1ヶ月が経ちました。
震災直後から、テレビのニュース報道に釘付けとなり、被災された方々が必死になって前を向く姿に心打たれました。
反面、政府や東京電力(現場で必死の作業をされている方は除いて)の対応のお粗末さには、怒りを通り過ぎて寂しくなってしまいます。

この間、何度かブログも更新しようかと考えたのですが、敢えて差し控えるという手段を選択しました。
しかし、それも今日まで。 これからは、折に触れ更新していこうと思います。
とエラそうなことを言っても、もともと月に2、3回しか書いてないんですけどね。

「この先、日本はどうなっちゃうんだろう?」
そう思うことも しばしばです。 でも、日本国民は、復活するだけの ”底力” を持っていると信じています。 窮地に立たされたとき、協力して力を合わせる資質が日本国民にはあるのです。

がんばろう日本!


おバカな2人の二人三脚-大感謝祭1 毎年ダイビングで訪れる沖縄・渡嘉敷島の
とかしくマリンビレッジさんから大感謝祭の
ご招待を頂き、なると出席してきました。
今年は銀座での開催だったのですが、集まっ
たリピーターは100人以上。 今さらながら、
渡嘉敷を愛する人の多さに、こちらも嬉しくなってしまいました。

飲んで、食って、豪華商品の抽選をして、
楽しいひと時を過ごすことができました。
抽選の1等は、往復の航空券。 なるも僕も、
おバカな2人の二人三脚-大感謝祭2
もちろんこれを狙ったのですが、あえなく撃沈。
参加賞どまりでした。
一昨年の抽選では、マリンライナー(那覇と
渡嘉敷島を結ぶ高速船)の往復券なんていう
素晴らしい商品をゲットできたのですが、
そうそう何度も運良くは行きませんな。

スタッフの皆さんは、飛行機で土曜日にやって来て、日曜にはもう帰って仕事だそうで、なんともお疲れ様です!
渡嘉敷島へは、今年も7月頃に潜りに行きたいと思っています。 いやいや、思ってるじゃなく、必ず行きますので、ヨロシクね!



公園捜査

昨日の朝ベランダに出て洗濯物を干しながら、ふと 前にある公園を見てみると、数人のおまわりさんが 広場で話をしたり無線を使ったりしていました。
公園におまわりさんなんて、珍しいなぁと思ったのですが、しばらくしてまた見てみると、
な  なんと
ドラマでよく見る黄色いテープが張られているではありませんか!

じ、事件!?

程なくして、鑑識の人らしき人や、私服のおまわりさんが現れてなんだか物々しい雰囲気になってきました。
こんな近くで事件なんて起こって欲しくないけど、鑑識のお仕事とか捜査って見てみた~い
みんなマスクをして、靴にはビニールのカバーみたいなものを被せて公園に入って行きます。
お~ ドラマと同じ~!!
写真を撮ったり、メジャーで測ったりしているようですが、ベランダからではよくわかりませんでした。
気になる~
数時間で警察の人たちは撤収し、いつもの公園にもどりました。
いつもは、保育園の子供たちがやってきて、ワイワイ楽しそうに遊んでる公園なのに、この数時間は別世界になったようでした。
・・・一体なんだったんだろう・・・??


戎橋

土曜から月曜まで、法要で神戸に帰ってました。
初めて往復とも飛行機を利用したのですが、雪の影響もほとんど受けず、オンスケジュールで快適でした。 上手くチケットを手に入れると新幹線より格安だし、たった1時間で着いちゃうんだから、これからは飛行機の方がいいなぁ。

法要は日曜日ですが、せっかく行くんだから前後の土曜と月曜は観光でもしようと考えました。 亡くなったおばあちゃんがあの世で呆れてしまうことでしょうが、まぁ許してくださいと。
土曜日は大阪、月曜日は神戸。 とは言っても、あらかじめ訪れる場所を決めるというのではなく、行き当たりばったりにしました。 ひとりでの旅行ですから、その方が気がラクだし。

土曜日は早朝8時に伊丹に着きました。
そこから、大阪モノレールと阪急でまずは梅田へ。 時間がまだ早かったので、ほとんどの店はまだ開いてませんでしたが、すでにものすごい人混みでした。 渋谷や新宿でも、土曜のこんな時間はまだ人がまばらです。 関西の人は朝が早いのでしょうか。
そんなことを考えながらウロウロしているうちに、店が開き始めました。 朝飯も食べずに出発したので、かなり腹減り状態だったので、適当な店に入り、次の行き先を考えながら朝食兼昼食をとりました。 (考えるというほどではないですね。 もう、なんばで決まりですから)

地下鉄でなんばへ。 一時期、月1度のペースで大阪出張があったのですが、それ以来、ほぼ7年振りです。
道頓堀界隈を歩きましたが、相変わらず活気がありまんなぁ。 なんか、こっちまで元気が出てきます。

戎橋でお約束のグリコを撮って、なるにメールをしていると、「写真撮ってもらえますか?」 と若い女の子のグループに声をかけられました。 彼女たちも観光なんでしょう。
グリコの前で同じポーズをした3人の女の子は、見ていて微笑ましい。
で、撮り終わると、また 「写真お願いしていいですか?」 と。 今度も女の子たちのグループです。 いいですよー、おじさん、可愛い子大好きだから…… という言葉は胸にしまって、撮ってあげました。
この子たちも、みなバンザイポーズ。 いやいや、可愛い。 10枚でも20枚でも撮ってあげたい!

デジカメを返すと、また。 「私たちもお願いします」 むふ、また女の子!
この子たちは、普通にグリコの前で立っていたので、「グリコと同じポーズしよう」 なんて、お節介な注文まで出してしまいました。 戦場カメラマンならぬ、戎橋カメラマンとなってしまった僕であります。

この日は夕方まで楽しんで、三宮へ移動。
法要を済ませた翌月曜日は、ドカ雪が降ってしまい、あまり神戸での散策はできず残念ではありましたが、2泊3日の関西旅行は楽しいものでした。
帰って、出来事を話すと 「いいなぁ、あたしも行きたかったなぁ」 と、なる。
いいじゃないの、たまにはひとりで羽を伸ばしても。 今度連れて行ってあげるからさ。



おバカな2人の二人三脚-たこやき
 本場のたこ焼き、食べたいな~
 ゲットするのに 20分並んだそうです。
 週末で混んでたんでしょうか?
 それとも、いつもこんなに並ぶのでしょうか?

 それより、一皿で足りるの~?