おバカな2人の二人三脚 -30ページ目

おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

今 ちょっとお気に入りのドラマがあります。残すところあと1回ですが・・・
しか1匹縦
鹿男あをによし
去年の秋、十数年ぶりに法事で奈良に行ったこともあり、ドラマに出てくる奈良の風景がなんとも懐かしく感じるんです。
ホントの一番のお気に入りは、エンディング
セピア色の木々の間を黄金の鹿たちがただ走り抜けていく。
バックに流れる曲と妙にマッチしてて、大好きですひよざえもん ラブラブ
鹿寄せのときに収録した映像らしいんですが、今年の鹿寄せはドラマの影響で見物客がたくさん来て大変だったみたいです。
わたしも、見たかったけど無料観覧できるのは昨日までだったんですよね~ 残念。
来年、見に行ってみたいなぁ・・・
今度、原作の本を読んでみたいと思います。直木賞候補にもなってたんですね、知らなかったです。なべは当たり前に知ってましたけど・・・

しか1匹横しか沢山横

レインボーブリッジ歩道

さて、きのうの話の中から、レインボーブリッジ遊歩道について。
 
面白そうじゃん、と渡り始めたものの、スタート直後からあまりの強風爆音に驚きました。
海上(芝浦側は海上約50m)であるため横風がすごい上に、真横を高速で車が通り過ぎます。
ガードレール1本分の距離しかないので、はっきり言って怖いです。
特に大型トラックが通ったりするときは吸い寄せられそうな気がします。
 
2階部分を首都高が走っているため、天井があるようなもの。 したがって、天気が良くても薄暗いし、車や風の音がこもってしまうのです。
 
さらに、怖いのが揺れ
橋だから当然とはいえ、すさまじく揺れます。 お台場側に近づくにしたがって、この揺れは収まってくるのですが。
特に立ち止まると、揺れの激しさを実感します。
この状態で上から海を覗き込むと、フェンスがあるものの怖さの極致です。
 
風、音、揺れ(さらには排気ガス)と戦いながら、でも結構面白がって 「怖ぇなぁ~!」 とか大騒ぎしながら約1.5kmを渡り切りました。

面白い経験が出来たのは確かですが、ちょっと人には薦められませんね。
特に、間違ってもデートには使わないように。 夜に車で渡るのはキレイですが、歩くのはやめましょう。 ケンカ別れの原因にもなりかねません。
 
まぁ、あんまり歩く人はいないと思います。 実際、僕たちが渡った間にすれ違ったのは、たった1人でしたから。
それとも、オープンから15年、今さら歩いてみるなんて僕たちぐらいなのかな。

   *   *   *

でも、景色はなかなか良かったです。 なんかジオラマの中にいるみたいで。
 
6_遊歩道


火曜日に続き、木曜日も新橋に出かけました。
今年も人間ドックで再検査を食らったわけで。 orz

検査はあっという間に終わったので、また遊んで帰ることにしました。
とはいっても、新橋近辺は ほぼ歩きつくした観があります。
どこ行こっか? 病院の談話室でなると思案を巡らせること1時間。
結局、初心に帰って東京タワーに行くことにしました。 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

今さら毎日のように見ていた東京タワーもねーだろとは思うのですが、久しく中には入っていません。 なるも僕も、たぶん小学生のとき以来です。
この時点では、東京タワーを見て、芝公園あたりを散歩したら帰るぐらいの気持ちでした。
しかし、この後、思わぬウォーキング大会へと発展してしまったのです。
 
1_東京タワー
   *   *   *

 Walk-1:東京タワー 
慈恵医大のウラから内堀通りを歩くと、すぐにタワーの脚元に着きました。
雲ひとつない青空に向って突き上がる姿は、なかなかカッコいいね。
展望台は入場料がメチャ高いのでパス。
内階段で行ける4階までをひと回り。 蝋人形館ってまだあるんだぁ。

 Walk-2:芝公園⇒浜松町 
プリンスパークタワーの脇を抜け、芝公園のベンチでちょっと休憩。
そこから浜松町まで歩いて、電車に乗って帰るつもりだったのですが……。

2_竹芝桟橋
 Walk-3:竹芝桟橋⇒日の出桟橋 
増上寺、芝大門、世界貿易センタービルを眺めながら浜松町まで来ましたが、もうちょっと行ってみることにしました。
そのまま進むと竹芝桟橋です。
伊豆・小笠原諸島へ向う船を見物していると、少し離れたところに日の出桟橋が見えます。 あっちは隅田川とかお台場とか、東京湾クルーズ用ですね。 せっかくここまで来たし、ついでだから見ていくことに。

 Walk-4:レインボーブリッジ 
日の出桟橋からレインボーブリッジを見ると、かなり大きく見えました。 案外近いかも。
「行ってみよっか?」 なるが元気に言います。 大丈夫かぁ?
レインボーブリッジのそばまで行ったら、今度こそ帰るつもりでした。
近くにゆりかもめも走ってることだし。

 Walk-5:レインボーブリッジ遊歩道 
レインボーブリッジに着くと 【 遊歩道 入り口 】 の看板が。
あぁ、そういえばレインボーブリッジって歩いて渡れるって聞いたことあるな。
車から見るのとは違った景色が楽しめるかもしれません。 帰るのやめ! 渡ろうぜ!
で、約1.5kmの橋を歩いて渡ることにしました。
この話は、明日の記事にしたいと思います。
3_遊歩道入口4_ブリッジから

 Walk-6:お台場海浜公園 
遊歩道の出口はお台場海浜公園です。 お世辞にもキレイとは言えませんが、海と砂浜です。
潮の引いた波打ち際でも歩いてみましょう。
5_お台場海浜公園
舗装された道ばかり歩いていると、クッションの効いた地面は足に心地よいです。
振り返って、今渡ってきたレインボーブリッジを見ると……。
かなり歩いたなぁ。

これだけ歩けば、もう充分でしょう。
近くのシェルミュージアムでお茶して帰ることにしました。
りんかい線には乗らず、バスを乗り継ぐルートで。

   *   *   *

終わってみれば、約10km 歩いたことになります。
行き当たりばったりでしたが、ちょっとした都内巡りみたいで面白かったです。
天気が良くて暖かくなってくると、こういうことが出来るからいいね。

トミカ組み立て工場

では、昨日の続き。
 
増上寺をひと回りして、東京駅に向かいました。
先日は新丸ビルで遊んだので、今回は八重洲口の一番街へ。

そこには、今月8日にオープンした 「東京キャラクターストリート」 があります。
在京キー局、NHKのテレビキャラクターをはじめ、ウルトラマン、トミカ、スヌーピー、レゴといったキャラクターグッズのお店が15店舗ほど並んでるとのこと。
 
面白そうじゃん!
中でもお目当ては、トミカショップ
量販店ではお目にかかれないオリジナルカーが置いてるかもって。

   *   *   *

平日だというのに、トミカショップは大盛況でした。
小さい子どもを連れた家族連れはもちろんのこと、サラリーマンや大学生風のお兄ちゃんまで。 さすが2世代で愉しめるおもちゃと言われるだけのことはあります。
 
で、ひときわ目を惹いたのが、「トミカ組み立て工場」 という小さなブース。
自分が選んだパーツで、実際にトミカを組み立ててくれるサービスです。
 
のぞいてみると、ちょうど男の子が組み立ててもらっている最中でした。
―― が、この子、完成を待ちきれない様子でソワソワしてます。
窓から手を伸ばして、車をつかもうと必死です。
ブースのお姉さんが気を利かせて作りかけを見せてあげると……。
 

車をつかむと、もうその手を離そうとはしません。
と主張しているようです。
 
「もう少しで出来上がるから待ってね」
「やだっ!」
「お姉さんに貸してくれる?」
「イヤだっ!」
 
ほとんど、押し問答です(笑
トミカリミテッド
お父さんとお母さんが助けに入ってくれたので、
どうにか作業に戻れたお姉さん。 苦笑いしながら、
それでもどこか楽しそうでした。
 
出来上がった車は、きっと その子の宝物になることだと思います。

   *   *   *

もちろん僕も買いました。 組み立て車じゃないけど。
トミカ・リミテッド・ビンテージ トヨペット コロナ1500
 
普段買うレギュラー車に比べてずいぶん高かったんだけど、懐かしいパトカーだったもんで。
ついでにプラキッズも買い!

増上寺と東京タワー
 
おととい、年に一度の人間ドックを2人で受けに行きました。
ポッカポカで とってもよい天気だったので、その帰り 病院のそばにある増上寺を訪れました。木造建築のお寺の後ろにそびえ立つ東京タワー、ちょっと不思議な組み合わせです。
合成写真みたいですが、合成は私だけですよ~
 
エドヒガンザクラ
上の写真はエドヒガンザクラ。増上寺の隣にある東京プリンスホテルの庭で咲いていました。ソメイヨシノか?と勘違いしてしまうほどの暖かい一日でした。
・・・この後、東京駅へ・・・続きは明日!

消防点検

配管洗浄の日、消防設備点検も行われました。

廊下に備え付けられている設備はもちろんのこと、各住居にある火災報知器ガス漏れ探知機がチェックされました。
それぞれの部屋にある火災報知器に長い柄の先のカップを被せ、ちゃんと作動するか確かめていきます。
そして、台所にあるガス漏れ探知機は、直接100円ライターのようなものを近づけてチェックしてました。 作動してると 「ガスが漏れてます!」 ってしゃべるんです。
天井近くまで、手が届かないと仕事になりませんね。
あたしにゃ無理だ~ひよざえもん がーん

配管清掃

金曜日は年に1度の排水管洗浄の日でした。
前日が大掃除のごとく修羅場となる話は、確か昨年も書いたと思います。
今年もきっちり掃除して、清掃のお兄さんたちをお待ちしました。

約束の時間より少し遅れてお兄さんたちがやってきました。
毎年のことなので もう見慣れてしまいましたから、清掃の間、僕はベランダに避難していましたが、なるは楽しそうにず~と眺めていました。

担当は3人組なんだけど、この人たちの手際の良さは素晴らしいです。
まずは、芋虫をデッカくしたみたいなジャバラを抱えたお兄さんがシンクに入ります。
ジャバラの中には高圧で洗浄液を噴出させるホースが通してあり、反対の端(玄関)には噴射を制御する人がいます。
第3のお兄さんは、吸盤を持って洗面所へ。

シンク側のお兄さんがノズルを流しに突っ込みながら 「はい! スタートでっす!」 と合図をすると、玄関のお兄さんが噴射の操作をします。
ゴゴゴー   ノズルから洗浄液発射!

「はーい! オッケーでっす!」 と声を掛けるまでの間、約10秒。 あっという間にシンク回りは終わり。 同じタイミングで、洗面所のお兄さんも作業を終えて出て来ます。

ジャバラのお兄さんは、洗濯機と風呂場の排水管もテキパキと同じ手順を繰り返します。
「はい! スタートでっす!」
ゴゴゴー
「はーい! オッケーでっす!」

ものの3分ですべての水回りの清掃は完了です。
それぞれが重なり合うことはないし、無駄な時間も一切なし。
あまりの早さに、ほんとにキレイになってるの? と思ってしまいますが。

彼らは疾風のように現れて、疾風のように去って行ったのであります。
2日で120戸の清掃するんだから、そのくらいのスピードが必要なのかもね。

ヤッターマン

先日、近所のスーパーからの帰り道、ある下校中の小学生を見かけました。

 ワンとほえりゃ!ワン!ツースリー♪
  サイレンの音!ウー!た~からかに♪
と、2人で大きな声で歌いながら 楽しそうに歩いてます。

お~この歌は!!
ヤッターマン
じゃん!

チームおバカは 初めは懐かしさから見始め、なんだか、つい毎週見ちゃってます。
(かなり今風にリメイクされているのはちょっと残念です。個人的にはタイムボカンの方が好きだったりしますが)
今時の子供たちも 同じように見てるんだと思うと、なんだかうれしくなりました。
ヤッターマンで成功したら、単なる再放送でいいから、ど根性ガエルとかハクション大魔王とかやらないかなぁ・・・うけると思うけど
 
そうそう、オープニングの歌 世良公則さんが歌ってるの初めは気づきませんでした。
昔に比べて ずいぶんカッコいい歌になっちゃったなぁと思ったら、世良さんだったのね~笑

ひな祭り

きのうは雛祭りだったわけですが、ウチは何もない普通の1日でした。
イラストのような雛飾りも雛あられも菱餅もちらし寿司もなし。
年ごろの女の子がいるわけじゃないですから、当たり前なんですけどね。

   *   *   *

なるが子どもの頃は、実家で7段ぐらいの立派な雛人形を飾ったらしいんだけど、覚えていることは人形の顔がリアルで怖かったことぐらいだってさ。
確かに、不気味に見えるところがあったよなぁ。 あの頃って、夜の間に少しずつ髪の毛が伸びる人形の話とかもあったし。
 
僕は近所の友だちの家で走り回って遊んでるうちに、雛壇の赤いフェルトの裾に足を引っ掛けてしまって、飾ってある人形をザザーっと落としちゃったことがありました。
見上げるような高いところから人形が降ってきた場面は、今でも脳裏に焼きついていることのひとつです。
 
それと、子どもの日(5月5日)は祭日なのに、雛祭り(3月3日)は祭日じゃないのが不思議だったなぁ。

紙の無駄

我が家では、いらなくなった紙のほとんどを資源ごみとして再利用に回します。
雑誌のようなしっかりした紙でも、レシートのような小さな紙でも、何でもかんでも。

住所、電話番号、名前、口座番号等、個人情報が記載されていれば、その部分だけを切り取って裁断し、残りを資源ごみにするなど、少しでも多く(かなりセコく)、リサイクルされるようにしています。
オフィスなどでシュレッダーをかけた後の裁断紙片は、紙の資源ごみとして回収してくれますが、ウチのマンションでは単なる燃えるごみにされてしまいます。 一般家庭では裁断紙片が少ないからでしょうが、資源ごみとして扱って欲しいもんです。

   *   *   *

先日、紙の分別をしていて、ふと思ったんだけど……。
国民年金の納付書(払込用紙)って、腹が立つほどムダな作りだな。

サラリーマンの方は見たことないと思うけど、とにかくひどいです。
6ヶ月前納、1年前納、月毎納付、計算書など、20枚近くの納付書が綴られてるんだけど、僕のところに送られてきた19年度分というのを見る限り、再生紙じゃありません
それどころか、厚手の上質紙です。 厚さは全部で1センチを超えてます。
そして、そのほとんどが手元に残るという設計ミス。

もう、ここまで来ると、バカじゃないかと。
R100の再生紙で充分です。 でなきゃ、紙の枚数を減らす工夫をするとか……。
社会保険庁(あるいは社会保険事務所)の管轄だと思うんだけど、こういった紙のムダってどう考えてるんだろう?
20年も30年も前から ずーと同じ方法でやってて、改善なんてことを思い付きもしないんだろうな。 年金管理の杜撰さからして、こんなところまで頭が回るはずもないし。

今年の4月からは口座振替に替えました。
1年前納の口振ならずいぶん安くなるし、なにより紙のムダが減るからね。
ほんとは社保庁がちゃんとするまで払いたくないんだけど。 (´Д`)ハァ…