最初は すごく楽しくて
怒られながらも
出来てくる仕事が楽しかった。
もう少しで慣れるな~

って時に先輩衛生士の寿退社。
まだ一年も経たずにだけど
理由なだけに止めることもできないし
まだ自信がない自分に
最初の不安だった。
そのあと
スタッフさんが次々にやめて行き
その中で一番年下だし
衛生士一人だしで
責任を勝手に負い
あの人じゃだめだから
自分がしなきゃ

なんて勝手な責任感に押しつぶされ
結果的にもう限界がきてしまった。
でも、今思うと
もっと他の人に頼って良かったんだろうし
もっと自分のスタイルで
仕事をして、みんな年上で
年下だからと
気を使うばっかじゃなくて
良かったんかな~
でも私は思う
ここまでこれたことには
すごいと自信を持とう。
これがあったから
どこか、スタッフが足りないから
辞めたくても
辞めれないと決めつけてた先入観から
逃げてたころと
言わないとわからない
とりあえず
話してみようと思って先生に
立ち向かった時
自分にはこんなこと
無理だと思ったけど
時間はかかっても出来ることと
言えば伝わって認めてもらえるこも
あるんだなと思った。
本当は少し休憩すれば
続けれたかもしれない
だけど、この先
今より体調を崩して
大好きな人を手放すより
今辞めて休養し
大好きな人と好きな環境で
結婚できることが
自分は幸せだと思った。
同じ環境にいながら
自分なりに気持ちを変えがんばるより
また違った環境にいき
こんなところもあるんだ~

と刺激を受けたいと思った。
少し時間はかかったけど
その間自分を責めることしかできなかったから
これからは
自分でも出来るんだって
たっくさん褒めて自信をつけて
色んなことに挑戦したい。
全然不安がないなんて嘘だし
自分を信じるって
こんなに難しいんだなって思って
何回も苦戦した。
でもできないと思ったことが
できた時自分の自信に気付き
自分がすきになる。
先にある不安を
不可能だと決めつけず
やりたいことを選び
一つ幸せになったからといって
何かがダメになるっていう
自分の中の勝手な思い込みもやめて
幸せはどんどん入ってきて
続くことを
感じて行きたい。
今回のことで学んだことは
一人で悩まず
言えば理解してくれる人が
多く、支えてくれるひとが
たくさんいることに気付いたし
一番は今まで自分の全てをみせるのが
怖かったことだった。
でも、
受け入れる人って
沢山いるし
共有して言葉にするって
生きる希望になるなって
本当感じた。
今この瞬間も
幸せだとそう思う
生きてるって
普通にしてることって
本当はどんななにより幸せだとおもう

