さて、前のブログにも書いてましたが、無事友人とギルドカードの交換がつつがなく終わりました。
実際はかなりドタバタでしたが。
ギルカ交換でなんで?と思われるでしょうが、彼女は集会所に入るなり私たちを待たず、クエストカウンターのお嬢さんたちに声をかけまくり、息子さんに「カード交換しないで一人でクエストに行く気か」と言われ、温泉に入っては「まだだろ」と突っ込まれてました。
落ち着け
まあ、交換だけじゃ終わらないのがモンハンですよね。
「何かのクエストいこう!」
「何がいいかな」
「じゃあ、役に立つからドリンククエでもするか」
私と私の姪と友人と。
ハンターランクは6と1と1。
「そっちが(クエスト)貼ったほうがいいな。どれが簡単か私のじゃほとんど開いててわからない。貼って」
「……はる?」
透かさず息子さんが説明してくれました。
そして行ってきました、タケノコ15本納品。
「なんかデカいの倒したい」
そうですね。
メラルーだらけでひどい目に会いましたが、モンハンを堪能するのにはデカいのじゃないと。
「ドスフロギィは?」と姪。
「どくだべ、やめよう」
「じゃあ、ボルボロス」
「ぼるぼろす…でいっか、じゃあ行ってみっか!」
そして砂原に三人のレディーが降り立ちました。
アイテムBOXの中身は全部友人に持たせる算段でいたので、地図をいただき、「残りは全部持ってっていいよ」と気風よく言ったのです。
「持ってっていいの?これも?これも?」
「うん。ああ、ガンナーにならないんなら弾とかいらないんじゃない?…ん?最後の水色の液体何だ?」
砕氷剤
「砕氷剤…」
「っああ!私持ってくるの忘れた!」って姪の悲鳴。
「2マスあるから分けよう」
何回か行ったことあるだろうに、テンパりすぎたのか、姪よ。
そういう私は雪泥無効付いた服着てきました。しかも下位だってのに本気装備。
まあ、最悪アイテム切らして泥まみれになったら蹴ってやろうと思ってましたし。
きっとこれ読んで「ええっ!」とか反応するんでしょうなw
衝撃を与えると治るんですよ。
私もよく砕氷剤を忘れて一緒にやってた友人に「蹴って!ねえ、蹴ってー!」と誤解を招く台詞を叫んでました。
そしてアイテムを分け終わり、「行くぞ!」と声高にエリア1へ。
私はボルボロスに会うまで採取ポイントとか回るかーと思っていた矢先、現れたのですよ。ヤツが。
はやっ
予定がだいなし。
仕方ない、やるか。
そして武器を構える私たち。
私はハンマー、姪は太刀で友人は双剣。
「お前らしっぽに行けよ!私は頭をやる!」
なんという自分勝手な指示。
そして我を忘れて攻撃しまくる私。
「うっしゃああ!スタンとった!しっぽ斬りまくれ!」
「うらああ頭破壊終了!!」
「ようし、転んだっしっぽ行けしっぽ!」
おい、前回のお手伝いの心得はどこにいった。
ボルボロスが体を揺らして泥を振りまいた時です。
「あ、母さん、それに当たると太るよ」
息子さんの冷静な台詞に吹きながら我に返ったのです。
それ、わたしがフォローすべきことじゃあああ!?
よく見れば友人の体力も半分を切っていて「母さん、回復」「ちょっとまってええ?」いやそれも私が(略
急いで生命の粉塵を飲んで、先輩ハンターとしての何かは守れたのでしょうか…
結局しっぽを切れないままボルボロスは脚を引きずり出し、罠を仕掛け、麻酔玉を喰らわせてクエストクリア。
私、やっぱりお手伝いさん、失格じゃああ?
しかも何なの私のテンション。自分で書いててひくわ。
全然後ろから見守れてないし。むしろ先頭。
すみません。今度はもっと自由に狩ろう。