片足黒にゃんこのおもひで

片足黒にゃんこのおもひで

音楽と猫とお酒が好きです。
現在右半身麻痺で療養中。
グダグダとどーでもいい日常のことや
思い出語りなんかをやってる
駄ブログです。

 

以前お世話になっていたgooブログが

もうすぐサービス終了になるようです。

 

 

活動の拠点の母体だったサービスが、

また一つ消えてしまう事には、いささか寂しいものがありますね。

 

 

 

 

(イラストは、Pixabayより)

 

 

以前ブログでお話したことですが、

小学生の頃は漫画家を夢見てました。

ですが、僕の描く絵のあまりの下手さ加減に

クラスメートはもちろん、担任の先生にまで

嘲笑されてしまいました。

 

以後も少しずつ絵の練習はしたものの、

なかなか思うように上達はせず、

その夢はあきらめてしまいました。

 

 

ちょうどその頃、両親にも漫画家になる夢を打ち明けてみたのですが、

親は収入が安定しない職業に首を縦に振らず、

何か安定した収入の職業に就いて、趣味で漫画を描いたらどうかと

窘められました。

 

 

最初こそ納得出来ませんでしたが、後に現実の厳しさを

徐々に思い知り、やがて従うことにしました。

ただ、その後もイラストは描こうと思ったときに描いてみてはいました。

相変わらず下手なままですが。

 

 

漫画家の道を自ら絶った僕は、次に趣味で

作詞と称してオリジナルの歌の歌詞を書き始めました。

最初こそ下手くそでしたが、書いて行くうちにある程度

コツみたいなものを掴んでいきました。

 

 

ちなみに、以降自分の創作活動は作詞も含め親には話していません。

話してもきっと「理解されない」と

自分の中であきらめてしまっていたからです。

 

 

大学へ進学し、軽音楽のサークルに入部ししばらくたって、

僕は書いていた歌詞を部の先輩に見せてみました。

最初、「受け入れられないだろうなぁ……」と端から高をくくってましたが、

先輩から歌詞を少し褒めてもらえました。

そして後輩と組んだバンドで僕の歌詞に後輩が曲をつけ

オリジナル曲を演奏したこともありました。

 

 

ただ、それは結局仲間内だけでウケた

「マニア受け」のようなものだったんだと思います。

その後は、ある詩と作詞を扱う商業同人誌に自分の歌詞を投稿するも

作風その他で色々とほかの参加者の方から顰蹙を買ってしまった上、

バンド活動でもこれという進展も無いまま大学生活を終え、

市の臨時職員と無職の期間を経て、拾われた派遣会社から

紹介される職場を転々としながら20年ほど過ごします。

 

 

 

臨時職員と無職の頃にネット環境を手に入れ

ホームページを始めます。

そのホームページ後に入手したRPGツクールで、制作の操作に慣れるために

半ば遊び半分に作った30分程度のバカゲーをフリーで公開しました。

 

 

ネット上に公開したからには、ちょっとは遊んでもらいたいなと考え、

今は亡き「ツクール作品宣伝掲示板」にて宣伝したところ、

そこそこの評価をもらえました。

以後も、フリーゲーム制作はしばらく続け、作品ごとの開きはあれ、

作品によっては割合多くのダウンロード数やコメントを頂いております。

 

 

そして、上述の商業同人誌にしつこく投稿していたところ

その同人誌内の作風や雰囲気も徐々につかみ出して

僕の歌詞もそれなりに評価をしてもらえるようになりました。

 

 

 

ですが結局僕の中にある、

自分の作品が「理解してもらえない」、「受け入れられない」という気持ちや想いは

今なお拭い去れないまま、ずるずると活動を続けて今日に至るというわけです。

 

 

まず、先述した通り僕は自分の活動を親や親族をはじめ

職場の人間や知人にもほとんど話していません。

 

 

本名でフェイスブックをやっていて、50人ほどつながってはいますが、

それは大学のサークルの先輩・同級生・後輩や一部の元職場の上司・同僚たちなど

僕が本当に気を許した人たちばかりで、その人たちのみに

活動の「一部」を公表しているに過ぎません。

 

 

こうしてネット上では盛んに行っている創作活動を

リアルではほぼほぼ非公開にしている理由や根底には、

自分の活動とその作品が、

リアルでは誰にも「理解してもらえない」、「受け入れられない」と言う

気持ちが働いて、尻込みしてしまうからなんですね。

 

 

 

ただ、こう話してしまうとネガティブに捉えられそうですけど、

作品を公開する前提条件が端から「理解してもらえない」、「受け入れられない」ものと

決めてしまうと、思ったより評価された場合は

「ああ、結構ウケたな……」と、いい意味の驚きと喜びを味わえ、

また評価されなかった場合でも

「まぁこんなモンだよな……」と、こちらもいい意味で開き直ることが出来るんです。

今の今まで創作ごとを長々と続けてこられた理由は、

実はこう言うネガティブで開き直った気持ちにあるのかも知れないな、と。

 

 

プロで職業にしているならともかく、素人の下手くそ、

または下手に毛が生えた程度の作品を一般の目にさらしても

誰も興味はないし受け入れられもしないでしょうから。

 

 

現在は、フリーゲームの制作からボカロPに活動を移行しつつあります。

宣伝もそれなりにしてはいますが、作っている楽曲が

ロックバンド風の音楽が大半な上に、

メロディーも「今風」の感じでも、所謂「エモい」ヤツでも無いため

やっぱり公開する前提は

誰にも「理解してもらえない」、「受け入れられない」になってます(笑)。

まぁ、自分がこういうジャンルが好きでやっています、という

「自己満足」で楽しんでやってる感じですかね。

 

 

 

 

で、これは余談で創作活動からやや離れた話になりますが、

僕は今もフリーゲームの実況生配信を継続してます(飲酒付きで)

 

 

以前、ちょいちょい見かけたのですが、

自分の配信に誰も来なかったり、来てもコメントが全然来ないときに

配信中に延々文句を言ってたり、

配信後にSNS上で愚痴や怒りを垂れ流したりする人を見かけて、

僕は「何がそんなに不満なんだろう?」と不思議に思ってました。

 

 

それが、今回お話しした「理解してもらえない」、「受け入れられない」の

前提条件に照らし合わせてみて、「そういう事か……」腑に落ちました。

 

 

これは、配信で人やコメントが来なくて文句や愚痴を言う人が普通で

僕が結構異端なのかも知れませんが、

僕は配信する際、一応放送として体裁は最低限整えるものの、

基本は「誰も来ないこと」前提に配信をスタートし、

以後プレイするゲーム内で起こったことやキャラのセリフを延々しゃべって

終了までそれを続けます。

自分の配信もまた、「理解してもらえない」、「受け入れられない」の前提に

基づいているからです。

 

 

しかし、配信中または配信後文句や愚痴を垂れ流す人は

「誰か来てくれる」、「誰か気の利いたコメントをくれる」など、

誰かに対して期待を抱き夢を膨らませるせいで

いざ配信で誰も来ない、コメントが来なかった際

その期待や夢が打ち砕かれて、僕からすれば

しなくてもいいような失望をしてしまうのかも知れないな、と思います。

 

 

創作活動もそうですけど、配信に関しても

変に誰かに期待して、その期待が外れてしまって

失望感を抱くよりかは、最初からほかの人に期待はせず

「自己満足」のつもりで割り切って愉しめたら

もっと楽になるだろうな、と。

 

 

まぁ、活動の捉え方や気構えも人それぞれになるでしょうし、

僕があまり偉そうに言える立場でも無いのですが、

もし、活動が行き詰って精神的に追い込まれている方が居れば

ちょっとだけ参考にしてはいかがでしょうか……?

 

 

 

 

では、今日は長文ダラダラとすみません。

これにて失礼をいたします……🐾

 

 

今日は試験的に、下記のお酒を飲みながらこの記事を執筆してます。

ちなみにBGMは、ギターウルフの“カワサキZII750 ROCK'N'ROLL”です(関係無い)。

 

 

 

 

 

 

三郎丸蒸留所のスモーキーハイボールです。

富山県砺波市にある「三郎丸蒸留所」で醸造されたウイスキーを炭酸水で割った

シンプルなハイボールのようで、缶にもその記載がされています。

値段は1缶当たり税込¥361と割高。アルコール度数は9%とこちらも高めです。

 

 

実は9月にも呑んだことがあったのですが、

その時は新調したPCの初期トラブルでアタマがいっぱいいっぱいになって

ブログの記事にするのを失念しておりました^^;

 

 

 

改めて呑んでみた感想は、

非常に日本人好みなスモーキーハイボールだという感じでした。

とても美味しかったですね。

 

 

名前の通り、香りはバニラのような香りとともに煙たさも共にやって来て

呑んでみるとやはり舌上に煙たさが乗っかって来ますが、

どちらも嫌味なしつこさはなく、ふんわりと鼻と舌に乗り、

気が付くとスッと消えてゆくという塩梅でした。

余計な味を付け足さない、シンプルだからこその芯の強い味わいが愉しめました。

 

 

常飲するには値段が高くて厳しいですけど、

たまに、「自分へのご褒美」に飲むにはうってつけだと思います。

 

 

ちなみに、公式ページから行けるショップでは、

お酒に合うおつまみなんかもネット販売されているようです。

こちらも少々割高にはなりますが、お財布が許せばたま~の贅沢に

買い求めるのもいいかもしれません。

 

 

ではでは、今日はこの辺で……🥃🧀

 

 

 

 

 

 

 

最近、SynthesizerVで新規に歌声を買いました。

 

 

今まで使ってたついなちゃん花隈千冬ちゃんの歌声も好きだったんですけど、

特についなちゃんは歌声よりもアニメ等の「キャラクター」が

先に立ってしまい、肝心の歌とその印象・イメージがおざなりに

なってしまってると思いましたので。

 

 

 

で、ついなちゃんと僕が(勝手に)相方にしてる千冬ちゃんは

一旦お休みさせようかな、と。

 

 

 

そして今回新たのに2人の歌声を導入しました。

まず1人目は……

 

 

 

 

 

宮舞モカちゃんです。

 

 

 

先に発売されていた「VOICEPERK」等の音声合成読み上げソフトで

見せている普段の顔は「陰キャ」らしく、ボソボソとつぶやくような声が特徴みたいでした。

 

 

ただ一方、実はネットDJの活動をしてるという設定もあり、

SynthesizerVでは一転してパワフルでカッコいい歌声を聴かせてくれます。

ハードロックやヘヴィメタルには確実に合うと思いました。

実際ロック系のボカロPさんも、好んでモカちゃんを使っているようです。

 

 

 

そして、モカちゃんの相方に選んだのが……

 

 

 

 

 

小春六花ちゃんです。

 

 

千冬ちゃんと同じ小樽潮風高校Projectのバンドメンバーで、ボーカル&ギターを担当。

千冬ちゃんの囁くような果敢なげで可愛らしい歌声に対し、六花ちゃんの歌声は

明るくて声に芯があり、どんなジャンルの歌もそつなく歌いこなせる正統派だと思います。

 

 

モカちゃんと一緒に歌いハモらせたりするには、千冬ちゃんの歌声では

線が細くてちょっとパワー不足に感じてしまった故、

今回は六花ちゃんを新たに導入した次第です。

 

 

 

それで、今回ついなちゃんと千冬ちゃんを一旦お休みさせ

モカちゃんと六花ちゃんに交代させる前段階として、

今までついなちゃん&千冬ちゃんコンビに歌わせてきた楽曲の中で

個人的に「これは良さそう」と思ったものをミックスし直して

ベストアルバムみたいな楽曲集をようつべとニコ動のリストに残そうと動いています。

 

 

リストが無事完成したら、またようつべで垂れ流しする……かも?

 

 

 

ではでは、今日はこれに失礼いたします……🐾

 

 

 

実は、ずっと忘れておりましたが……

 

 

 

今年の4月に、僕のフリーゲームを扱ったホムペ、

Black Oasisが20周年を迎えました。

 

 

……今の今まで失念しておりました(汗)。

 

 

 

まぁ、ここの所ずっとこことかこことか、

フリーゲーム以外の活動にいそしんでいたが故、

いたし方ありませんね、HAHAHA……わっ!石を投げないで!!

 

 

それで、現在ゲームを作る予定は全く立っておりませんし、

制作しようにも相変わらずネタが枯渇してカラカラの状態です。

なので、このままの状態が続くのなら、ホムペはここで更新終了し

アーカイブとして残すことになりそうですね。

予定は未定なので、まだ何とも言えませんが……。

 

 

 

フリゲのプレイ配信の方は、相も変わらずのんべんだらり続けてますので、

気が向いたらチラッとでも覗いていただけたら嬉しいです。

 

 

 

では、手短ですが本日はこれにて……🐾

 

 

 

 

※イラストは「いらすとや」より。

 

 

以前も申した通り、僕はボカロPやフリーゲームの制作を始める

ずっと前から歌詞を幾つも書いてきました。

 

 

中学生の頃から「ごっこ遊び」書でき始めて、

結構な年月が経ちます。

かれこれ2,500ぐらいの歌詞を書いたでしょうか?

「ごっこ遊び」で書いた、まるで形になっていないものを含めると

もっとになるでしょうね。

 

 

近年はめっきりその頻度も減ってしまいましたが、

今でも時折、気が向いた時に書くことがあります。

 

 

 

僕が歌詞を書く際は、一部例外はありますが

大体の歌詞に、それなりの「意味」を込めています。

ただ、その「意味」はあまりネット上に漏らしたり、

リアルでも他の人に無闇に話さないようにしています。

 

 

と言うのは歌詞の解釈は、歌詞を読んだ側、ボカロ曲を聴いた側の

人それぞれでしてもらえばそれでいいと、僕は考えているからです。

 

 

「この歌詞は○○について書いたもので、○○と言うのはこういう意味なんだ」

などと、歌詞の詳細を歌詞の文字数以上の文章量で

一から十まであれこれ話してしまうと、

それでせっかく読み手側、聴き手側個人個人で抱いた解釈や思いを

狭めてしまうことになり兼ねません。

それは歌詞の作り手側である僕としては、非常に面白く無いことだなぁ……と。

 

 

……以上が、自分の歌詞に対する僕の考え方になります。

 

 

 

それで、近年になると

「歌詞に意味なんて無い」と言う考えの人たちが出て来て

しかも、ボカロPやそのリスナーを始めとして

結構な勢力を付けてきているようです。

 

 

折りしも、演歌・歌謡曲が衰退の一途をたどり、

「作詞家」と言う肩書も希少になりつつある今日び、

こんな考え方も「時代の流れ」と言うやつになるのでしょうか?

 

 

永年作詞畑に居させてもらった僕としては、

いささか寂しい感じがします……。