5歳の我が子にそう質問されました。

先程沖縄で大きな地震がありたくさんの地域で津波警報が出ました。
被害が出ないことを祈っております。

東日本大地震から13年が経ちました。
たくさんの家や車が流され町全体が津波によって被害を受けました。
尊いたくさんの命が犠牲になりました。

津波は怖いんだと
大切な人、大切な生活、自分の命、一瞬で失ってしまうんだと思い知らされました。
それでも13年が経ち、当時を知らない子供たちが津波って何?警報って何?と質問してくるのです。それに対して大人たちはしっかり伝えていかなくてはいけないのだと思います。

日本は地震大国。
海に囲まれてるので津波はどの地域にも起こる可能性があります。

地震が来たら頭を守るんだよ。
津波警報が出たら海や川に近づいてはダメだよ、なるべく高いところに早く逃げるんだよ。波は強いから泳げる人でもたくさんの人が亡くなってしまったんだよ。
とにかく高いところへ逃げるんだよ。
これから日本で生きていく子供達に伝え続けていかなくてはいけないこと沢山あります。

今年1月1日には能登半島で大きな地震ありました。年明けから苦しい出来事です。
微力ながら募金を続けています、今現在苦しんでる人がいること忘れてはいけない。

地震がなくなることはないです。

いつどこで起こるのかもわかりません。

大切な命を守るために何が出来るのか何を準備しておけるのかを家族で話し合うこと、子どもたちにに伝えていくこと。

絶対に忘れてはいけません。