こんな本を買いました。
その名も、「生理が楽しみになる本」!

生理が楽しみになる本~知って、やって、身体が変わる!~
まずこの本の著者の方は、
なんと「ノーナプキンで生理を過ごす」らしい!!( ̄□ ̄;)
経血量の多い私は、「経血コントロール」に興味があった。
でも、あんな量をコントロールなんてできるのか?…と眉唾でちゃんと調べることもなく、
多くの方がそうであるように、「生理なんて気が重いものでしかない」と思ってました。
が、先日何かでこの本を知り、即購入。
(Amazonのおすすめリストか何かだっけ?
)
この本は、
「せっかく女性に生まれたのだから、生理を前向きに受け入れて、人生をより楽しんでほしい」
という著者の強い意思のもとに書かれてます。
ざっと項目を挙げると、、
・ 生理は意識を変えるだけで確実に変わる
・ 生理は心と体の大そうじ
・ 生理と美しさの濃厚な関係
・ 生理を楽しむための心がけ
・ 布ナプキンで月経血チェック
・ 月経血はトイレで出し切ろう
・ 理想の生理術ノーナプキン
こんな感じ。
ビックリしたのは、
戦前の女性の生涯の生理の回数は50回くらいだったのが、
現代の女性はなんと450~500回!
10倍じゃん!
とか、
1回(1か月)の月経血の量は、少ない人で50ml~多くても140ml!
(ちなみにおしっこ1回分の量は200~300ml)
ということ。
1回の経血量ってそんなに少ないの~?!
たったそれだけの量で毎月あんなに苦しむなんて!
…と著者の方が書かれてるけど、激しく同意
オシッコ1回分にも満たないなんて…信じられない
感覚としては、もっと出てる気がするよね
いや~ 目からウロコ
あとは、「膣は意識して動かせる筋肉」だとして、
膣の動かし方(トレーニング?)なんかも紹介されてます。
マンガのページも結構あるのでサクサク読めちゃいます
子待ち中の身としては、生理が来るなんて憂鬱でしかない!と思いがちだけど
、
妊娠がダメだったとしても、次の周期にタマゴが着床しやすいように月経血を出し切って、
子宮の環境を整えることも大事なんだよな~と思いました
特に内膜が厚すぎる傾向がある私は、
生理でちゃんと内膜が綺麗にはがれてるのか?という不安がある。
今回は子宮外妊娠もしてしまったし、次の生理では子宮が綺麗になるといいな~と思ってるので、
次の生理がきたら早速「月経血はトイレで出し切る」を意識してやってみたいと思います
断念した布ナプも再開してみようかな?
