naruの日日是好日 -55ページ目

naruの日日是好日

子待ち→マタニティライフ→育児 +趣味諸々、
アラフォー主婦の忘備録的なブログです。

17w3dの昨日、里帰り先の産院へ初めて行ってきました。


入院の申し込みと(書類の記入と保証金の支払い)、診察も受けられたバンザイ


2週間前に今通ってる産婦人科で2回目の健診を受けて、
次の健診は来週末の予定なんだけど、次ここに来るのは34週以降だし…
4Dも見たかったので(今通ってるとこには無い)、診察もお願いしました。


受診票は全部で14枚。

昨日1枚使って、残りあと11枚。


順調ならあと10回の予定だから、大丈夫なのかな。
(まぁ、足りなくなったら自腹ってことよね)



17w3dの健診結果(3回目)

●血圧 : 103/71
●体重 : 52.5 (服を着ての計測。引いて52くらい?)
●腹囲 : 78
●子宮底長 : 15
●浮腫、尿蛋白、尿糖 : いずれも-



この産院での初めての診察は女医さんだった。
(医師は全員で5人らしい)


簡単な説明と確認を済ませ、この日初めて夫も診察室に!

で、経腹エコー。


赤ちゃん、寝てたみたいであまり動かず…

ちょっと腕を動かしたような?くらいだった汗


そして、気になってた4D!

…も、寝ているからか、目立った動きは見られずガクリ

もちろん、性別確認もできず。
(前回、男の子らしいと言われたと伝えた)


斜め横向きで「これ、背骨ですね」くらいで、何だかよくわからない映像…


「後で見ても何だかよくわからないと思うので、写真は出しませんね」と先生。笑

私たちも同感だったので同意^^;


あ~せっかくの4Dだったのに、残念!


でもまぁ、元気は元気だったようなのでそれだけでも十分。


女医さんが丁寧にエコーを見てくれたのが嬉しかった。
(いつもの産婦人科の先生はアッサリしてるので^^;)



産院はさすが人気らしく、平日にも関わらず大勢の妊婦さん&ご家族がいた。

って、妊婦さんは仕事してる人少ないのか。


今まで不妊クリニックに通っていて、
待ち時間も決して明るい気持ちで待っている人が多い訳じゃなく、もちろん自分もそうだったけど、、
産院は同じ待合いでも、やっぱり空気が違うねぇと夫と話してたのでした。


ここの産院は予約制じゃないので、どれくらい待つか不安だったけど、
トータルでかかった時間は2時間弱。

慣れないからか、もっとかかった気がしたけど^^;


お会計は850円でした。
(別で、入院の保証金は5万円)



そのあと、家族と待ち合わせして、鰻を食べてきました。

有名な 川 豊にて。(初めて行った 西 口 館)


2014年夏の土用の丑の日は7/29だそうだけど、一足お先に。





上うな重!バンザイ


妊娠中の鰻は良くないと言われてるけど、
中期に一人前を食べるくらいは問題ないということなので。

久々のうな重を堪能いたしましたぺこ
(食べきれず、半分はお持ち帰り^^;)



その後実家へ行って、ワンコと戯れたり父母とお喋りして、
野菜やお米やスイカなど、おみやを沢山持たされ、夕方に帰宅。


結構疲れたみたいで、2時間くらい爆睡してしまったおやすみ。

でも夜もすんなり眠れた^^;



次に帰るのは、多分11月の34週の頃。


出産がなければ、もう実家で生活することはないと思ったけど、
またしばしお世話になりそうです。

両親も年なので、自分もしっかりしないとねあせ


でも34週で実家に帰って、毎日何をして過ごすんだろうか…(・Θ・;)


おととい、この映画を観ました。

[DVD] すーちゃん まいちゃん さわ子さん


【 映画の内容解説 】

すーちゃん(柴咲コウ)、まいちゃん(真木よう子)、さわ子さん(寺島しのぶ)は、かつてのバイト仲間。
それから十数年、今でも友情は続いている。

料理好きでカフェ勤務歴十数年のすーちゃんの、最近の関心事はもっぱら職場の中田マネージャー(井浦新)。
OA機器メーカー勤務のまいちゃんは、現在不毛な恋愛中。
そして、WEBデザイナーとして働くさわ子さんは、母と二人で祖母の介護の日々。

仕事、年齢、貯金、結婚、妊娠、介護・・・・それぞれの道を歩いてきた彼女たちの悩みはつきない。
ふと、立ち止り、よぎる不安――<<あたしが選んできたことは、ぜんぶ間違っていたの?>>
それでも彼女たちは“ちょこっと"の幸せを見つけて、今を生きていく――。









この映画、とても良いです。 特に女性にオススメです。


久々にDVDを買う気になりました。 


…と言ってもあくまで私個人の好みなのであしからず^^;

私のこれまでの映画カテの作品が好きな方にはきっとハマること間違いなし!



この漫画が原作になります。

すーちゃん [ 益田ミリ ]


(以下、ネタバレ注意)



この漫画、独身の頃に読んでました。

30歳を過ぎて、夫とまだ出会う前…結婚できるのか、将来が不安でいっぱいだった頃。
(今も不安はつきないけど^^;)


読んでもう、「そうそう~!!」と共感しまくり。

「作者の人、何て私の気持ちがわかるの~!」と。笑


もう、独身当時の心境はもちろん、まいちゃんの妊娠中の気持ちも共感できて、、
涙なしでは見られません!








特に胸に残ったシーンは・・・

もうじき出産を控えたまいちゃん(真木よう子)が、
写真館で記念写真を撮ってもらうのにすーちゃん(柴咲コウ)に付き合ってもらったあと、
一人帰るバスの中で、

↓まいちゃん



 セリフ : さよなら、あたし
 ナレーション : もうすぐ、別のあたしになる

と言うシーン。


からの、すーちゃんの帰宅後、まいちゃんからの電話で、


 まいちゃん

 「今日、ごめんね。
  気、遣わせちゃうのわかってたんだけど…
  あたしね、母親になったら、今までの自分が消えてなくなっちゃうような気がして…
  だから、会っておきたかったんだ。今のあたしで、すーちゃんに」





↑すーちゃん

 「忘れないよ。
  今までのまいちゃんも、悩んでるまいちゃんのことも、あたし忘れないから」



出産を控えて、一見、幸せいっぱいに見えるまいちゃん。

でも心の中では、もうすぐ母親になって、これまでの自分とは違った自分になる不安を抱えている…。
(今回ここが、今の自分とリンクした)

そんな気持ちを、「忘れないよ」と受け止めてくれるすーちゃん。。


。゚(T^T)゚。



少し原作に脚色してある部分もあったけど、概ね忠実で、
違っている部分もスッと受け入れられる、観た後に清々しい気分になれる映画でした。


最初はすーちゃん→柴咲コウ、まいちゃん→真木よう子って美女すぎるだろ!
感情移入できるかな?と思ったけど、その辺もまぁ大丈夫。


柴咲コウってキリッとした美人なのに、ふわっとした役も演じられるからすごいなーと思う。

柴咲コウがまいちゃんもアリだけど、真木よう子のすーちゃんは想像できないもん^^;
(逆に真木よう子ほどの鋭さとかダークさ(?)は柴咲コウにはないのかな?なんて)


さわ子さん(寺島しのぶ)が彼氏に「ブライダルチェック受けてきて」と言われるシーンは腹が立ったなぁ。

別れて正解!と思った(`×´)


↓さわ子さん





寝たきりのさわ子さんのおばあちゃんに挨拶に行くシーンも泣けた…



ほろっときて、チクッときて、ムカッときて(笑)、じ~んときて、最後はほんわかするような、
そんな素敵な映画です。


人の数だけ、人生がある。

一人一人、ステージや状況は違えど、皆、沢山悩んで傷ついて迷いながらも、
最後は自分で決断して、それぞれの人生を生きていく…。







私のDVDコレクションの仲間入り、決定!


すぐ欲しいけど、お財布と相談しつつ、追々…^^;




まず、ドラマ「おやじの背中」第一話。

最初の数分を見逃し、設定がよくわからず、
しばらくう~ん…?と思って見てたけど…


あんないきさつがあったとは!

回想シーンで、もう号泣(iДi)



その前はトトロ。

トトロはジブリでも一番好きで、泣けるポイントが何か所もあるんです。
(そんなに泣く映画じゃないハズだけど^^; 田舎の風景のところだけで泣けちゃう←♥akn♥


夫が見てて、泣いてしまいそうだと思ったので私は隣の寝室で音声だけ聞いてたんだけど、
それでも涙が…(ノω・、)



かと思えば先日は、「ホットロード」の予告で。

「やっぱ主演の二人、イメージが違うんだよなぁ」

…と思いつつも、ストーリーを思い出して涙ポロポロ(iДi)

さすがに映画館までは行かないけど、気になってレンタルで見そうな予感…



そして昨日。


映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」を見て、大号泣・°・(ノД`)・°・


もう、息が苦しいくらい、
人には決して見せられない、我ながら引くほどの泣きっぷりsei

(この映画についてはまた改めて。とてもいい映画です!!)



「泣かない、泣かない」と思ってから、ダーッ泣き3と泣いてしまうまでの時間が短い。

沸点(泣点?)が低いというか…


元々、そんなに涙もろい方じゃない。

これも、妊娠中であることと関係してるのかな?



あまり感情豊かでないキャラだし、恥ずかしいので夫や人前では絶対泣きたくない!
…と思ってるけど、大丈夫だろうかと不安な今日この頃です汗



夫の前でも滅多な事では泣きません^^;