近く、IVFにステップアップ予定の私。
今特に気になってるのが、AMH値。
2月の検査では 0.81 と低い数値だったけど、今はどうなんだろう…
あまり変わってないのかな(´_`。)
残りのタマゴが少ないなら、少しでも若いうちにできるだけ採卵しておいた方がいいのだろうか?
と、AMHについて色々調べていたら、
「おち夢クリニック名古屋」というクリニックのHPの、AMHセミナー(★
)というのがとても参考になった。
以下、ランダムに抜粋しました。
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・AMHの値は胞状卵胞数を予測しているだけで、卵子の質を予測しているわけではない
・体外受精を成功に導く要は、卵子の質にある
よい卵子と出会うためには、卵巣を大事にしてきたかどうかが問題になりますし、大事にするかどうかも問題になります。
多くの卵子を確保するために、卵胞を多く育てようと排卵誘発剤を使用した治療を受けていると卵巣はダメージを受けます。
ダメージを受けると、質のいい卵子に出会うことが難しくなってしまうのです。
「チャンスが多いのなら、より強い排卵誘発剤を使って、たくさんの卵子を採ればいいんじゃない?!」と考えるかもしれません。
ただ、AMHの値が高くても、低くても、発育する卵胞のすべてが排卵に結びつくわけではありません。
多くの卵胞は、発育の途中で成長を止めてしまい、やがて体に吸収されてしまいます。
「1つの卵子と1つの精子が出合って、1つの受精卵になって、1人を妊娠する」ということを考えれば、卵巣に負担をかけて、たくさんの卵胞を採る必要はありません。
妊娠し、赤ちゃんに結びつく質のよい卵子があればいいのです。
それには採卵するための事前の準備、採卵するための方法、そしてその治療周期の方針、これらのことをより丁寧に診て、決めていかなくてはなりません。
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ほほー。
私は色々な方のブログを読んで、「若いうちにできるだけ採卵しておくべき」なのかと思ってました。
でも、どうやらそうでもない…?と。
大事なのは数じゃなくて質。
誘発しまくって、卵巣が急激に疲れて老化が進んじゃうのは怖い
本当に必要な少しの卵子のために、沢山誘発されてムダになってしまうタマゴがもったいない。
考えさせられるなぁ…。
前にhMG注射での誘発中、ずっと37~38℃の熱が出た挙句、OHSSになったトラウマがあるし、
この話を読んで、「誘発は最低限にしたい」と改めて思いました。
このおち夢クリニックは自然周期体外受精を勧めてる病院だけど、
今私が通ってるクリニックは誘発は積極的に行う印象。
そんなやたらめったら誘発!…って訳ではないけど^^;、
勧められるまま誘発しまくることはないように気を付けよう、と決心。
まぁ、状況によりけり、でもありますが。
自分でももっと勉強しようと、クリニックの院長オススメの本を注文してみた。
- 卵子老化の真実 (文春新書)/河合 蘭
- ¥893
- Amazon.co.jp
他でもない、自分の体。
後悔しないような治療をしたいものです。