「アリーヤ」とはスワヒリ語で「最高の存在」という意味。
(Wikiより)
20代前半の頃、彼女のアルバムをよく聴いてました。
今からもう12年も前の夏のこと。
仕事中流れていたラジオで報じられた、彼女の死。
不慮の飛行機事故。
人気も絶頂だった22歳のAaliyahの、あまりにも早すぎる突然の死。
もうAaliyahの新しい曲を聴くことはできないんだ。。と、とても悲しかった。
私がAaliyahの曲で一番好きなのはこの曲。
お酒でも飲みながら、しっとりと聴きたい曲です。
(って、いつもお酒じゃん、私)
ちなみにこの曲を歌ってた頃、彼女は15~16歳くらい!
何てセクシーなティーンエイジャーなんだ。。
これはAaliyah自身の曲である「Miss you」を、彼女を愛したアーティスト達がリメイクした追悼のPV。
彼女の死後に発表されたこの曲は、はからずも自分自身を追悼する曲となってしまったという。。
冒頭のDMXの言葉に、ジンときます。
俺は君が逝ったことに悲しくない
君は素晴らしく美しい女性だった
だから神様が君のことを欲しがったのだろう
歌声もさることながら、その美貌でも人々を魅了したAaliyah。


うーん、美しい。
もし飛行機事故に遭わず、今も活躍し続けていたら…と思うと何ともやり切れない。
彼女の新曲はもう聴くことはできないけど、これまでの曲はこれからも何度でも聴ける。
それが一番の追悼になるのかな、と思ったり。
Aaliyah、素敵な歌声をありがとう。
行ってきました。


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