今日はBT11ですが、まずは昨日の判定日の記録から…
【D26、BT10、高温期14日目】
朝の体温、37.01℃。
37℃台をキープ
で、ひとまずホッ。
が。
トイレに行ったら、またもやポタポタ出血
あぁ、やっぱり生理来た?と思うも、一応フライング→これまた薄い線。
でも薄いよな~と、リセットの方向に気持ちをシフト。
生理用のショーツとナプキン装着で仕事に出かけました。
が、日中は出血ナシ。
カスみたいな茶オリが少し出るのみ…。
これは一体どう解釈したらいいんだ?と混乱しつつ仕事が終わりクリニックへ
さぁ、いよいよ妊娠判定!
今回は移植周期じゃないからか(←hCG打ってない)、
尿検査ではなく初めての血液検査での判定でした。
採血をし、待つこと30分…
もうこの間、葛藤しまくりです。
薄いとはいえ、これまでで一番はっきり見える線がフライングで出た。
→ 希望が持てる?
いやいや、出血があったし。 陽性が出てもリセットのパターンだろう。
陰性だったら今日はお酒飲んじゃおう!
…とぐるぐる
もう気が気じゃありません。
そして、いよいよ私の番号が表示され、診察室へ。
院長、カルテを見ながらサクッと、
「え~○○さん。妊娠してますよ」
・・・( ゚-゚)
えっ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
「えっ?!!
」 ←ホントに言った
ほんとにビックリで…
頭が真っ白になりました。
なので、細かいやり取りは覚えてません…
ここまで来てよかったですね、継続できるといいですね、的なことを言われたような…
あと、「順調に行けば、予定日は4/30です」と言われました。。
よ、予定日…
院長から渡された「HCGホルモン検査の結果」という紙に書かれていたHCGの数値は、
39.23 mlU/ml でした。
「ちょっと少な目です」と院長。
ホルモン補充のため、このあとhCG注射を打たせてくださいね、と言われ、
かろうじて「ありがとうございました」と言い診察室を後に。
再度、待合室の椅子に座り、唖然、茫然。。
ほんとに? ほんとに??
お腹に赤ちゃんいるの???
これまでの治療が走馬灯のように思い出され、泣きそうになるも、
このあと注射もあるしここで泣いたらイカン!と自分を制し…
早く夫に教えたい! と思ったけど、メールじゃなく直接言いたかったので我慢。
そのあとHCG注射(10,000単位)を打ち、ジュリナとルトラールを追加でもらい、お会計。
即夫に電話するも、つながらず。
帰り道も、何だかぼんやりしてました…
その後夫につながり、「妊娠してますよって言われた」と言ったら(何てひねりのない…)、
「えーーーっ」とビックリしてました^^;
いや、ほんとにビックリでした。。
という訳で、子待ち歴約3年。
初の凍結胚盤胞移植で、人生初の陽性判定をいただきました(涙)
まだ狐につままれたような、信じられない気持ちです。。
そして不安も続く・・・
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血?!