naruの日日是好日

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子待ち→マタニティライフ→育児 +趣味諸々、
アラフォー主婦の忘備録的なブログです。

子待ち~出産まで起こった諸々と育児、趣味(歌、本、ドラマ)のことなんかを書いてるアラフォー主婦です。

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前回の更新から、早くも3ヶ月半がたってしまいましたあせる

 

 

 

昨年9月に急性腎不全になり、「この一週間が山」と獣医さんから言われたわが家の猫。

 

 

発症から5ヶ月がたちましたが、元気に生きてます!

 

 

11月に受けた血液検査とエコーの結果です。 これが最新だけど、すでに3か月前…あせる

 

 

血液検査はこちら↓

 

 

一か月前より、若干ですがまた数値が良くなっていましたアップ

 

 

そして、エコー。

 

先生は尿管に詰まっていたと思われる石のチェックをしたかったようで、見てもらいました。

 

 

 

すると、、

 

どうやら、詰まっていた石が、膀胱にある と!!あんぐり (石は2mmくらい)

 

 

ああ、それで元気になったんだ… と納得がいきました。

 

 

 

9月の頭くらいから一切エサを食べなくなり、腎不全と診断され、

強制給餌を続けて、9/23に自らエサを食べ始めた。

このエサを食べ始めた直前に、おそらく詰まっていた石が流れたんだな。

 

 

膀胱にある石は、そのままでもとりあえず問題はないらしいです。

(メス♀だと自然にオシッコと出ることもなくはないとか)

 

 

8月まで長年5.3kgくらいだった体重は、MAXで4.2kgまで減り、徐々に増えて、

今は4.7kgくらいをキープしてます。

 

元気だった頃のように、ご飯を普通に食べ、トイレをして、じゃれたり、家の中を走り回ったりしています。


 

 

通院も、11月以来していません。

 

最後の通院時にラプロスを多めにもらって、1日1回与えてます。

それと、ケイ素の恵みを1~2日に1回(20滴ちょい)。

 

 

そろそろまた血液検査をしてもらいに病院へ行こうかと思っているところ。

 

とにかく筋金入りのビビリでもちろん病院も嫌いで、9月は何度も通ったのに一向に慣れず…

車の中や、待合室で待っているときにブルブル震えていたりするので、なるべく通院は減らしてあげたくてぐすん

まぁ、行かざるを得ない時はやむを得ないんだけど汗

 

 

 

 

と、このような状況です。

 

 

 

とにかく、

 

詰まっていた石が運よく流れてくれた

 

 

これに尽きるのかな…

 

 


一時期はヨタヨタと歩くのもやっとで、頭を持ち上げてもいられず床にペタンとしてしまっていたのに。

 

弱っていた頃↓

辛すぎて記憶が曖昧・・・汗

 

 

この時は背骨がゴツゴツして痛々しかったけど、今はそれもほとんど感じられません。

 

 

数日前↓

 


 

でも、一度失われると回復することはない猫の腎機能。

 

これからは慢性腎不全とのお付き合いです。

 

 

今現在も、頑として決まった一種類のフード(銀のスプーンの毛玉ケア)しか食べてくれず…汗うさぎ

 

腎臓サポートとかの療法食のフードは一切口にしてくれないので、またこの先不安も多々ありますが汗

 

 

無理させず、なるべくこの子が穏やかに暮らせるよう、

引き続きフォローをしつつ、今後を過ごしていきたいと思います。

 

 

また何かあったら記録します鉛筆

 

 

 

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

 

 

猫の腎不全に効果があり、この薬が出来れば猫の寿命が倍になるとも言われている、

東大の宮崎徹教授が研究されているAIM製剤

 

コロナによる資金難で開発が中断されてしまったんですよねあせる

「中断する前の段階で相当いいところまでいっていた」とか…

 

でもこちらの宮崎教授は3月末で東大を辞めて薬の開発に専念されるそうで、

早ければ2023年の承認申請を目指すとのことです。それでも来年だけど…

 

この薬が一日でも早く承認されて、腎不全で苦しむ猫ちゃんが減りますように。


 

 

 

 

 

 

 

我が家の猫(11歳・♀)のその後の話です。

 

 

9月に、「エサを一切食べない&元気がない」ため、急きょ動物病院を受診し、

末期の腎不全(ステージ4の数値をはるかにオーバーショック!) と診断されてから、一ヶ月半が経過。

 

 

当初は「この一週間が山」と言われ、私たちも絶望して泣いたりもしたけれども…

 

今現在しっかり生きていて、何とか容態も安定しています!

 

 

通院も、毎日から1日おきになり、2日~3日おき、最近では4日おきと、間を空けられるようにお願い

 

 

 

当初にやった血液検査の結果と最新の結果がこちら。

 

 

        BUN(血中尿素量)     CRE(腎濾過量)

9/6       >140.0 mg/dl        15.20 mg/dl

           ↓             ↓

10/7        68.1 mg/dl         2.8 mg/dl  

 

 

一ヶ月で、こんなにも変化がアップ どちらもまだ正常値は上回ってるけどあせる

 

 

先生からは、あの数値からここまで持ち直すのは1~2割、奇跡だと言われました(泣)

 

どうやら、急性腎不全から慢性腎不全に移行したのだろうとのこと。

 

 

「この子は吐かないのがいいね」とも。 

 

確かに、あまり吐くことはないのです。 まだ3~4回くらいかな?

吐くことが多いと栄養が摂れず、一気に弱ってしまうそうなので…しょぼん 

 

 

体重は5.3kg→4.1kgまで一気に落ちて、背中の骨とかゴツゴツ触れるようになって悲しかったけど、、

4.2kgから4.3kgに増え、昨日ついに4.4kgまで戻りました爆笑 

 

このたった100gの増加がめちゃくちゃ嬉しい!

(それでも細い猫ちゃんに比べると体重自体はある方なんですがあせる


 

20日間ほどは自分から一切食べず、強制給餌を1日3回していたけど、

今では大好きな一種類の餌だけ(最後に書いてます)、毎日そこそこの量食べてくれてます。

 

様子を見ながら、少しずつ出してます。 沢山出してると一気に食べて吐いてしまったりするので…

 

水は、ぬるま湯をあげるとよく飲む。 

 

 

処方されている薬(ラプロス、プレドニン)をウェットフードに混ぜて与えるために、

強制給餌も続けています。

 

といっても薬のためだけの少量で、朝と夜の2回、ウェット10gずつくらいだけ。 

 

 

あとは通院時に、皮下点滴と貧血の注射(エポジン)を。

 

 

猫の腎臓は治るものではないし、数値もまだ正常値以上なので、

今の生活を続けていこうという感じです。

 

 

 

それと。

 

サプリだし対・猫さんだし、個体差もあるとは思うのですが…

 

「これのお陰で改善したのではないか」と個人的にかなり思っているものが、

ケイ素の恵みというサプリで、これを毎日3回飲ませています。(毒素を排出してくれるらしい)

 

また改めて書くかもです。

 

※合わない猫ちゃんもいるようなので、少量ずつ与えるなど、ご判断は飼い主さんがされて下さいあせる

 

 


 

さて、これでどれくらい生きられるのか…

 

今は割と元気になってくれたけど、これから寒い冬を乗り切れるのか…(猫は暑さより寒さにうんと弱い)
 

不安は多々ありますが汗

 



不安と言えば、もう一つ。 治療費のこと

 

 

保険の関係もあり、通院での皮下点滴をコンスタントに続けるのは厳しいので、、あせる

そろそろ自宅での皮下点滴を検討しなければ。

(病院でやると3千円くらいかかってしまうけど、家で自分でやると1/10くらいのお値段。これは大きいガーン

 

 

ちなみに、これまでにかかった治療費は、

 

 

211,480円

 

 

ポーンあせる

 

 

ペット保険で8割が戻ってくる予定です。。多分。(ちょっと不安もアリガーン

 

 

わが家も11年間、「大きな病気なんてしないだろう」と思いつつも念のために入ってたのですが、

ほんと、自分グッジョブグッって思ったよね…。

 

元気なうちにペット保険に入っておくのをオススメしますあせる

 

 

 

 

長くなりましたが、、

 

一時は本当に弱ってほとんど動かなかったのに、最近では家の中を歩き回ったり、

猫用ベッドで頭を下にコロンと可愛く寝ていたり、私が外出から帰ってくると「ニャ~」と来てくれたりしょぼん

 

 

こうなるまで当たり前だったことが、本当に何て幸せなことだったんだろうと実感した一ヶ月でした。

 

 

 


 

腕の欠けてるように見える毛は、採血の時にバリカンで刈られたもの^^;

 

採血がなかなかうまくいかず、後ろ脚や首元も刈られておハゲ多数あせる でも腕は少しずつ生えてきたかな^^

 

 


 

 

最後に。

 

あの全猫を虜にしてやまないちゃおちゅーるを始め、あらゆる美味しそうなおやつにもそっぽを向くわが家の猫が、頑としてこれしか食べないというフードがこちら。

 

 

 

※店頭では1箱300円ほどで買えます!

 

 

ほんっとーーに、これしか食べない! 

 

まさに、命綱と言っても過言ではないキャットフード。

 

 

同じ銀のスプーン・三ツ星グルメ・毛玉ケアでも、アソートの方は食べないのです汗

他のフードと、一体何が違うんだろう…。 謎。

 

 

本当はメインではロイヤルカナンのドライフードをあげていて、この銀のスプーンはおやつ的に与えていたんだけど、こちらもれっきとした総合栄養食。

 

これがあって良かった😭

 

 


 

 

 

 

 

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ハピタス経由してよくお買い物してます😊

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

当ブログでたま~~に書いてきましたが、わが家には猫が1匹います。

 

夫と結婚した年に、こちらの里親募集サイト↓で一目ぼれして、家族として迎えた猫。

 

いつでも里親募集

 

 

生後2カ月くらい(推定)から、11年間ずっと一緒に暮らしてきました。

 

超絶ビビリだけど、11年間お腹1つ壊すこともなく、病気知らず。

体重は5kgとちょっとぽっちゃり気味だけど、本当に元気でした。

 

 

でも、高齢と言われる年齢にもなったし、

そろそろ健康診断を受けに病院に連れていこうかなと思っていた、まさにその矢先、今月に入った頃。

 

急にご飯を食べなくなり、何だか元気もない。

 

暑い夏を過ごした疲れや、季節の変わり目だからかな?と少し様子見。

丸2日、一切エサを食べなかった(初めて)ことを確認し、動物病院を受診しました。

 

9/6のことです。

 

 

歳だし、夏バテとかかな?そうであってくれ、と願うも、

血液検査やレントゲンの結果、、

 

 

腎不全でした。 (慢性ではなく、おそらく急性だという診断です)

 

 

それも、末期も末期の。泣


 

血液検査の結果の一部がこちら。

 

・ BUN (血中尿素量) : >140.0 mg/dl 

・ CRE (クレアチニン、腎濾過量) : 15.20 mg/dl

・ IP (リン) : >15.0 mg/dl 

 

分かる方には分かってもらえると思うのですが、、

BUNとIP値の前にある  >  は、測定可能値を超えた、計測不可のこれ以上という意味。

 

クレアチニンは、基準値が 0.9~2.1 くらいとされているところ、15.20。 もう振り切ってます。

 

 

猫の慢性腎不全のステージ分類が下記なんだけど、


 ステージ1  腎機能100~33%  ~1.6
 ステージ2  腎機能33~25%  1.6~2.8
 ステージ3  腎機能25~10%  2.9~5.0
 ステージ4  腎機能10%以下  5.0~

 

5.0 がステージ4なのに、15.20

 

 

先生の話を聞きながら、これはもうとにかくヤバい、かなり危険な状態なんだと、、

猫の病気に詳しくない私でも、嫌でもわかってきて。

 

先生から「この一週間が山ですね」 と言われ…。

 

 

え?

 

もうすぐ、死んじゃうかもしれないの???

 

 

と、もう涙が出てきて。

 

 

その時かかった病院は、次の日は定休日。

「もし明日急変したらどうしよう」と、夜中とかでもかかれる動物病院を検索。

 

数ある中で、緊急時は時間を問わず見てくれる先生がいるらしい病院を発見。

 

「先生がとても親身になってくれる」と口コミもよく、翌日にそこの病院を受診し、

それからそこに通っています。

 

 

 

と、、詳細を書くと長くなってしまうので、現状を書きます。

 

最初に病院にかかった日から20日ほどたちますが、猫は何とか生きてます。

 

 

5日前の血液検査で、クレアチニンは3.6まで下がりました。

 

 

数日前に、およそ20日ぶりに自分からご飯(好きなおやつ)を食べたものの、

基本的に食欲はないようで(吐き気等あるらしい)、強制給餌を続けています。

 

1日3回。 これがなかなかしんどくて、、葛藤もあり…。


でも食べないと死んでしまうので、続けてます。

ほとんど吐かずにいてくれるので、なんとかギリギリ栄養はとれている様子。

(それでも、元の体重から0.8kg減りました)

 

 

あとは、皮下点滴(皮下輸液?)や、静脈注射、少し前から貧血になってしまいその注射など。

 

薬は、ラプロスとプレドニン、あと私が色々調べて見つけた「ケイ素の恵み」というサプリを続けています。

 

10日ほど毎日通院していたけど、今は一日おきです。

 

 

 

猫に腎臓の病気が多いことは知っていたので、意識して水を飲ませるようにはしてきました。

 

エサも自分なりに調べて、良さそうだと選んだものを食べさせていて、

元々あんまり食に興味のない子で、人間の食べ物にも一切興味もなかった。

 

だけど、こんなことになってしまった。

 

 

猫の腎臓の病気は、

症状が出た時点で、すでに75%まで腎臓の機能が失われている

と言われています。

 

そして、一度病に侵された腎臓は、治ることはない

 

 

なので、今は、

 

残った腎機能をどれくらいキープして、低空飛行なりに生きていけるか

 

を模索しよう といった状況です。

 

 

以前より痩せてしまったし、動くことも格段に減ったけど、

まだ自力でトイレはできるし、家の中を少し歩き回ったり、

なでたらゴロゴロ言ったり、たま~にだけど、じゃれたりもしています。

 

 

私も最初のうちはかなり絶望して、何度も泣いたけど、

本人(ニャン)も何とか頑張っているし、できるだけ前向きに、フラットな気持ちでいたい、と。

 

でも、たまにものすごく切なくて悲しくて、泣けてきてしまうこともあり…

 

 

 

こんなことになるなんて、一カ月前は夢にも思わなかった。

 

キャットフードのCM(オールウェル)でも、

「君は健康診断が苦手だ。でも健康なフリは得意なんだよね」というのがあるけど、ほんとその通り。

 

 

まさに、青天の霹靂でした。

 

 

 

記録を書いておこうと思ってとりあえず書いたけど、結局長くなってしまいました(汗) あとで訂正するかもです。

 

また、追って書きます。

 

 

 

 

あと、最後に心の叫び。

 

 

ペット保険、入っててよかった…!!

 

 

一応入ってたんですが、本当に良かったガーン

 

人間もペットも、保険、大事ですね!あせる