まず、この話をした時の背景を紹介します。

  ルカ6:12〜  イエスキリストは祈りをするために山に行き、

         神に祈り、使徒12人を選びました。

         その後、その人達と共に下りてきて、平らな所に立ち、

         イエスキリストの話を聞くため  

         また病気を癒してもらうために来た大勢の人々の中で話し始めました。

          (マタイ5:1ではイエスキリストが山に登って腰を降ろす…とある

          ので、全体的には平らで、ちょっとした小高い所に腰を降ろした

          という事でしょうか…  大勢の人に話をするのに、そして大勢の人が

          落ち着いて話を聞くのにいいシチュエーションですね。)

           

  ルカ6:20          イエスキリストは弟子の方を見て言い始めた…とあるので

         特に 選んだばかりの使徒達への教訓となっています。

 

      

 

あなたも弟子になったつもりで聞いて見て下さい。

   とその前に、弟子であるあなたはどこに座って この話を聞きたいですか?

         イエスキリストの前ですか? すぐ後ろですか?

   私だったら少し斜め前、誰かの後ろ……が落ち着くかなぁ。 話を聞きながら

    自分と向き合ういい距離だと思うから…

         ではそれぞれの状況で聞いてみましょう。

 

 

  マタイ5:3〜11   ここでは、9つの幸福について述べています。

   1   神の導きが必要である事を自覚している人

   2   嘆き悲しむ人

   3   温和な人

   4   正しい事を切望している人

   5   平和を作る人

   6   憐れみ深い人

   7   心の純粋な人

   8   正しい事をして迫害されてきた人

   9   イエスキリストのために非難され迫害され悪意のある嘘をいろいろ言われる

        

             * ここでいう正しい事とは神から見て正しいという事です。

 

        🌱 なぜイエスキリストは始めにこれを言ったのか

        🌱 これを聞いてあなたはどう思ったか

  

              考えてみましょう。