雲は多かったけど予報に寄れば「晴れ」「35℃以上の酷暑」ということだった。
今日もダンナさんに連れ出された。
今朝の目覚め、正直…身体はキツかった。
それに嫌~な夢(地元の地下鉄“上前津駅”“大須観音駅”一帯で道に迷い走り回っても脱け出せなかった、という泣きたいほどツラい夢)を見ちゃったりね(笑~)。
それに昨日の豊橋ドライブの疲れがしっかり残っていて、なかなかエンジンがかからなかったけど。

これも最期の夏の「思い出作り」のための、ダンナさんの思いやりかな?
今日は「高山」に連れていってくれるらしいよ。

元気な頃は、頑固なほどに(笑~)高速道路を使わず「下道」で日本中を走り回っていたんだけど、最近は私の体調を考え負担を与えないよう「高速道路」を使うようになった。
今日もゼイタクに「高速道路」利用です。

サービスエリアの食堂は新型コロナウイルス感染症対策で、飛沫防止策が施されこんな風になっていた。
厳しい世の中だよね~。

41号線でひたすら高山目指して走っていた頃と違って、高速道路を使うと驚くほど早い。
途中でこまめに仮眠しながら行くけど、それでも3時間ちょっとで高山の中心部へ辿り着いたよ。


やっぱり「朝市」だよね。
まずは「陣屋朝市」へ。





今日のお買い物の一番の目的は「桃」でした。
毎回私が行く目的は「桃」なんだけどね。
桃のブランド「白鳳」がビックリするくらい安く買えるんだ~。
何処のお店も似たような感じで、桃の傷み具合や大きさで、1個100円・150円・200円…と分類され、1個から買える。




まずはこちらのお店で100円の桃🍑を6個買って…1個オマケしてもらう。
100円と言ったって傷みもほとんどないし、固くてキレイ。しばらく楽しめそうだ。
あと他にも2~3軒のぞいて、トータル15~16個買ってしまう(笑~)
それだけ美味しいのです。
…そういえば!
昨日買った巨峰🍇が冷蔵庫に残っていた!
今日は、控え目にしておこう。

陣屋朝市の会場から信号を渡ると「みたらし団子」の出店がある。
ここも、何十年と変わらない…私が子供の頃からあったから…それこそ40年とかそれぐらい経っているのかもしれないね。


一般的な「甘辛たれ」ではなく、高山のみたらしは「おしょうゆ」。一切甘味はない。
本当にお餅焼いておしょうゆだけ付けて食べている…そんな感じ。

陣屋朝市から「古い町並み」を歩いた先、宮川沿いには「宮川朝市」がある。
ここは川沿いにお土産物屋さんや各種商業施設や観光スポットが点在しているため、陣屋朝市より規模が大きめ…で、ちょっと賑やか。






「お味噌」屋さんで、フリーズドライのお味噌汁を購入。

飛騨牛の「牛串」を売るお店も何軒かある。
普段なら牛串は食べない私だが、何となく今日は食べてみることにした。
意識の何処かに「今日が最期かも知れない」との思いは常にあるのだ。



おまけに「飛騨牛メンチカツ」まで食べちゃった(笑~)。
ダンナさん、再び並ぶ。

時間が経つに連れ、だんだん汗ばむ陽気になってきた。

ソフトクリーム🍦も呼んでいる~。
でも「酒」ソフトに「しょうゆ」ソフトか~(笑~)。
私はノーマルな「バニラ」が食べたい。


ダンナさんが吸い込まれていったのは…

名宝フランクフルトの文字に誘われて(笑~)。

たった1~2時間歩いただけなのに…ずいぶん身体が疲れてしまい、歩けなく今の自分の置かれた現状に気付かされる。
ああ、昔の私じゃないんだな~って。
それでも悔いのないように、お土産物をちゃんと選んだよ!
あ、わたし。
栃の実せんべいが大好きです(笑~)。

高山の古い町並みには、あさがおが良く似合う。



3~4年ぶりだったのかな~。
新型コロナウイルス感染症の影響が大きいとは思うけど…訪れる度に高山の賑わいがだんだん寂しくなっていくのは、感じる。
この前来たときも朝市がずいぶん閑散としてきたなーと感じたっけ。
でも、今日連れてきてもらえて良かった!
ダンナさん、思い出をありがとう❤️