今日もNarukix☆日和o -54ページ目

まもなく20時から

フジテレビ『アンビリーバボー』にちょこっと出てますよ。

寿司屋のシーンに注目!

ちょっとまて!





遺憾というのは「残念である」とか「為されるべきではなかった」とかいう意味の言葉であって、「遺憾=謝罪」ではない。 ましてや、「遺憾=陳謝」なんてとんでもない話。

「今回の件に関しては極めて遺憾であります。関係者各位に深くお詫び申し上げます」ここまで言って初めて陳謝と呼べるんじゃないかなと。

「遺憾=謝罪ととって、謝ってもらえたと勘違いするなんて、日本人はなんてめでたいんだ(笑)」ってバカにされてるんじゃない?

遺憾って言えばなんとなく謝ったことになる的なお茶を濁すやり方が増え、「裁判になった時に不利になるから謝らない」とか言う奴も増え、この世界から誠意ある謝罪というものは失われていくのだろうか。それでも日本人だったら誇りを持って「誠意」を守っていくべきだと思う。

NPO理事辞任のご報告

2009年、開港150周年記念公演『マリア・ルス号事件』をプロデュースさせていただいたことをきっかけに2年間に渡り、特定非営利活動法人未来に残そう青い海の理事を務めて参りましたが、社会的責任感や誠意といった運営理念の相違から2010年度末をもって理事職を辞職、当該法人を退会することとなりました。

『マリア・ルス号事件』では主催であるNPO未来に残そう青い海によるチケット販売予算の大幅な未達成が原因で一部スタッフの方々への未払いがあり、終演以降も債権者の方々とNPOの橋渡しをして参りましたが、未払い問題がきちんと解決するまではNPOを辞めずに皆様の権利を守ることがせめてもの誠意であると考え、今日まで続けて参りました。

債権者の方々の中には誠意ない対応に憤慨され、連絡が取れなくなってしまった方もいらっしゃるため、この場にてご報告させていただきますと共に詳細につきましてはこちら にてご報告させていただいております。

お支払いは昨年させていただきましたが、ただ振り込んだだけでNPOとして正式な挨拶もない状況でした。先日の理事会にて、予てからの約束通り、理事長名義によるお詫びのご挨拶をお送りすることがようやく決定致しました。

長らくご迷惑をおかけしてしまった皆様、大変申し訳ございませんでした。

これでようやく皆様への未払い問題が解決しましたので、予てより考えていた通り、NPOを脱退することに致しました。もちろん、上記文書発送までは責任をもって取り扱わせていただきます。

到着まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


以上、ご報告申し上げます。