今日もNarukix☆日和o -308ページ目

This film is based on a true story.

昨日は以前、トラックバックして当たった『エミリーローズ』の試写会に行ってきた。
戦争中の彼女と、先週イーオンフラックスの試写会で共に惨敗したいのっちと3人で。
ろくぴたで会社を上がり、築地の聖路加タワー内のソニーピイクチャーズ試写室へGo!

えーと、まずシアターに入っての感想。
「狭っ!!」

そして開演前の挨拶。
「地味っ!ってゆーかマイク使えよ!」

そんな地味な始まり方をした試写会だったが、いざ始まるともー怖いのなんの!(>_<)



ネタバレするので詳しくは書かないが、エミリーが悪魔に取り付かれ、襲われるシーンが幾度となく出てくるわけだが、これがものすごいリアル!『エクソシスト』なんかは作り物って感じだが、エミリーの場合は小細工なしの迫真の演技。そして襲われるシーンは例体験のある僕から見るとリアルそのものだった。
いや~、リアルを追求するとこんな怖いものができるんだなぁって感じです。

えみりーちょっと興味深かったのは、日本でも「草木も眠る丑三つ時」という表現があるが、キリスト教でも夜中の3時は悪魔の活動が活発になる時間らしい。
その理由というのがイエス・キリストが死んだ時間のが15時で、その反対に位置する3時は悪魔の活動が活発になるということだそうだ。宗教にかかわらず3時という時間は危険という認識は変わらないんですねー。
僕自身、過去に何度も遭遇しているが、決まってだいたい3時前後に見ることが多かったので見ていて一人で納得してしまった。。。

そしてメインである法廷劇もさくさくっと進み、エンディングへ。
これもネタバレしちゃうので言わないが、どっちつかずの判決。
まぁ、めでたしめでたしってとこかな。

総評としては、リアルさを評価して90点!
ほんとに夜中の3時が怖くなる、そんな映画でした。

アルバトロスの乱!

0865399a.JPG先日、TSUTAYAへ行った時のこと。

見たことのあるパッケージが目に止まり、僕は角に設けられたコーナーの前で立ち止まった。
コーナーの名前は「話題の未公開映画」。

コーナー全体を見渡すと、なんとそのコーナーの半分くらいがアルバトロス社配給の映画ではないか!

アルバトロス社といえば、今夏、待望の話題作『KATANA-MAN』の配給で有名な超ニッチな配給会社だ。

天下のTSUTAYAのコーナーを取るとは、KATANA-MANの公開を控え、メキメキと力をつけてきているってこと。営業さん、ぐっじょぶ!(^-')b
これは夏のKATANA-MANのプロモーションにも期待できるのではないだろうか?

茗荷紋の導き w/Dr.栗乃丞

今日は朝からタイトスケジュールだった。

先週末、イーミン先生に経過報告の電話をしたところ、「予約いっぱいだけどなんとか都合つけるからすぐに来なさい」と言われ、午前中に新大久保まで行ってきた。
今日は前世ではなく、なんと祖父が降りてきた。開口一番に重大なお告げが…
そしてついさっき、そのお告げを少し実感してしまい、苦悩の真っただ中にいる…
久々に鬱に入っているかもしれない。

さて、イーミン先生の所でのセッションが終わると今度はすぐに神泉へ。
かねてからお会いしたいと思っていたマイミクでもあるDr.栗乃丞殿のエリクソン催眠講習会があり、ようやくお会いするチャンスが巡ってきたというわけ。普段は伊勢の国にいらっしゃる栗乃丞先生の東京での講習会も今後しばらくないとのことで、なんとかこの機会を逃さずにお会いすることができた。
そしてこれまたマイミクしていただいているターナ姫もお手伝いでいらして、感激の巡り合い×2人前な感じでした☆

mixiで拝見した通り、いや、それ以上にお美しい姫でした☆

おっと、話がそれた…(^_^;

栗さんの講習会、とても楽しくて4時間もの講習があっという間にすぎてしまった。今日習ったことを踏まえて、自己催眠できるようになってみたい。

講習会が終わると、またまたすぐに移動。休む間もなく武術の稽古へ…

今日は先週から入られたというちびっことそのお母さんについて基礎を教え、後半は久々の居合の稽古。
やっぱり居合は神経が集中して、良い稽古になる。

今日のできごとを徒然なるままに書きつづってみましたとさ。