今日もNarukix☆日和o -289ページ目

08.07 海

3a71ddbc.JPG連日微妙にハードなスケジュールが続いているが、今朝も早めに起きて祖母を連れて館山へ。

家族はすでに土曜から館山に来ていて合流したわけ。

めっちゃ海日和ですな☆




博物館看板ビーチに着くとすぐ隣の安房博物館に気になる看板が!

武楽座に参加してからこの手のものにはどうしても興味惹かれてしまう。
親父がボート出して待ってたんだけど、ちょっと待たせて博物館へ。
入場料300円。



安房衣装安房の郷土芸能はどうやら能から派生したものらしい。
一応、衣装の写真も撮ってきた。

三番叟という演目がおきまりらしい。






洲崎踊りまた、洲崎踊りは鹿島踊り、そして鹿島神宮と深い関わりがあるそうだ。鹿島についてもちょっと調べてみなきゃ。
きっと武楽を創っていく上で重要な要素なんじゃないかと思う。







夜はいつものお店へ。

本日のお献立は・・・

酢の物きゅうりとわかめの酢の物










かさご煮付けカサゴの煮付け










サラダサラダ










サザエ刺身サザエの刺身
とにかくでかい! 
こんなでかいサザエ見たことない!!








あわびしゃぶしゃぶあわびのしゃぶしゃぶ










黒あわび刺身あわびの王様、黒あわびの刺身










サザエと野菜のつぼ焼きサザエと野菜のつぼ焼き










やどかりやどかり(before)









↓   ↓   ↓
やどかり中身貝を脱がされ・・・(after)









↓   ↓   ↓
やどかり刺身尻尾だけ刺身











ニシンとナス煮込みニシンとナスの煮物










ヤドカリとイソッピの味噌汁ヤドカリとイソッピの味噌汁
さっきのヤドカリの殻とイソッピ(カニの一種)を味噌汁に。









ハバごはんハバご飯
ハバ海苔をご飯に散らしただけだが、めっちゃ磯の香りが漂って、うまい!
simple is the best!









黒あわび酒蒸し黒あわびの酒蒸し
さっきの黒あわび、刺身だとけっこう硬かったので、残りを酒蒸しにしてもらった。

以上、ビール代込みで一人5500円!

ご馳走様でしたm(_"_)m

08.06 撮影会

今日はmixiで知り合ったカメラマンの田口氏に武術の写真を撮ってもらった。

ちょうど、居合のモデルを探されていたので、名乗り出たというわけ。人数もほしいとのことだったので、師匠をはじめ、稽古会の面々に声をかけ総勢5名でお世話になった。

カポエラ1田口氏の作品を見て、その雰囲気、瞬間を切り抜くセンスに感銘を受け、即撮影をお願いした次第だ。
←これは最近同氏が撮った作品だが、カポエラの動きを見事に瞬間を切り抜いている。どことなくやさしい雰囲気も素晴らしい◎

武術撮影会11時にスタジオ集合、順次撮影に入る。
スタジオでの本格的な撮影は初めてだったのでちょっと緊張したが、とても楽しかった☆

僕は着物での居合、道着で木刀の組立ち、武楽の衣装でのバストアップ&剣の動きの写真を撮ってもらった。

約5時間の撮影もあっという間だった。

撮った写真を何点かその場で見せてもらったが、期待通りの腕前!
感服致しましたm(_"_)m

これから明るさ、コントラスト等の編集をした後、データをいただく。
出来上がりが楽しみだ☆

今回も最高の出会いに恵まれたことに感謝!
田口さん、本当にありがとうございましたm(_"_)m

08.05 イデ・ジョージ(仮)クランクイン

土曜、さとし監督の自主制作映画『イデ・ジョージ(仮)』がいよいよクランクイン。

前日は5時頃寝て、7時には起きたので2時間しか寝ていない。。。(-_-川)

途中16号線の渋滞もあって10分程遅れてしまったが、なんとか集合場所の相模大野駅に到着、参加キャストの顔合わせがあって、11時頃出発、車3台で秦野の現場を目指す。

途中ガストで昼食をとり、しばらく走ると丹沢大山の山道に入る。
くねくねした山道をひたすら走りつづける。
途中、湧き水のスポットがあり、給水。とても良い水で、飲んだら少し元気が出た☆

そこからさらに走り続け、14時頃ようやく現場に到着。すぐに着替え、撮影準備開始。
まずは主人公とヒロインの出会いの場面から。すぐにNarukix☆扮する忍者服部がヒロインをさらうシーン。
ちなみに忍者装束は全て自前。黒の稽古着、野袴、地下足袋、手甲を組み合わせると忍者っぽくなるのです。さらに前日手芸屋さんに寄って買った布地を切って縫って覆面を作成した。

イデジョージかなり時間が押して、ようやく川での主人公VS服部の決着シーン。
川での殺陣、初めての体験だったけど面白かった。
真夏日とはいえ、山の川は水温も低く、しばらく入っていたら足の感覚がなくなるくらいだった。
おまけに流れも微妙に速いし、足元は石がゴロゴロだし、石はコケですべるしでかなり足場は悪かったが、何とか無事川のシーンも撮り終えた。

今回の作品は、自主制作ということもあり、参加者みんなで作り上げていこうという雰囲気が強く、とても楽しかった。
服部のシーンはまたあるので、次回撮影が楽しみだ☆