う〜ん… @三田会
泣いても笑っても、本番までの稽古日は今日を含めあと3日となりました〓
チケットも好調にご予約いただいているようです。まだの方はお早めにお願いします♪
さて、今日は稽古前に両親の送迎の為に久々に母校へ行ってきました。連合三田会の時はいつも日吉駅周辺はごった返します。
今年は創立150周年なので、特に人が多いようでした。
時間がなかったのでせめて大改装した陸上競技場周辺だけでも見ようと思ったけど、関係者以外立ち入り禁止で見れず、何か昼ご飯に買おうかと思ったけど結局ロータリーまでたどり着けず断念…
並木の途中で折り返して駅に向かったのですが、途中何人かの男性にぶつかられたがいずれも挨拶なし。一人は70歳くらいの人で、信号無視して渡った上に思い切り激突してきたわけで…
う~ん…
「気品の泉元、智徳の模範たらん」という教育を受けてきたはずの塾員(在校生を塾生、OBを塾員といいます)がまったく情けない話だなと…
まぁ、そのさらに模範となるべき體育會の部員やOBが恩を仇で返すような行為をして平然としているような時代だから、残念ながらこういったことがあっても不思議ではないのかもしれませんが…
最近、塾内の大麻事件が取り沙汰されていますが、あるニュース番組で昨日の150周年記念式典の取材で塾員に件の事件についてインタビューしていました。ある初老の男性が「たった1人でもこういった事件を起こせば組織全体の信用が落ちる。まったくけしからん!」とコメントしていました。全くその通りです。それが組織というものです。
ちょっと前にどっかの高校で願書を出しに来た受験生を密かに審査していて問題になりましたが、大学でもそういった審査が必要な時代かもしれませんね…
1人の言動が組織に及ぼす影響は小さくないのですから。
逆に1人の行動が組織の信用につながることもあります。
そんな身の上話をひとつ。
(ここから長いので読みたい方だけどうぞ)
僕が大学1年の時、信念を通して体操部を辞めた時、それまでお前が正しいと言っていた監督やOB、部員たちが辞めると宣言した途端に手のひらを返したように裏切りもの呼ばわりしてきた中、唯一最後まで「お前が正しい」と言ってくれたのが伊藤忠至前監督でした。
伊藤先輩のこの一言はとても心強かった。
監督時代、そして退任後も休日や仕事後の時間を割いて練習に顔を出してくれる熱心な先輩でした。
大学2年になってフェンシング部に入り、しばらくした時、伊藤先輩から1通のメールが入った。
40代前半という若さで癌に侵され、入院したという知らせでした。
言い方悪いけど、その若さで癌になれば進行も早いだろうし、いつ逝ってもおかしくない状況でした。
僕はスケジュール詰まっていて、翌日とはいかなかったものの、数日後にはお見舞いに伺ったのですが、そこで信じられない一言を聞きました。
「体操部関係者でお見舞いに来たのは平沼が初めてだよ。他の連中は見舞いどころか手紙や電話すらよこさない。」
僕はこの信じられない状況に唖然とし、怒りすら覚えました。
しかし、翌日伊藤先輩から来たメールは以外なものでした。
「部の連中には正直失望していましたが、平沼君が来てくれて元気づけられました。もう一度彼らを信じて、仮退院の際には練習に顔を出して見ようと思います。」
このメールを見た時、僕は言い得ぬ衝撃を受けました。恩を仇で返すような仕打ちを受けていながら、それでも尚、部員たちを信じようという心。
伊藤先輩は無償の愛というものを身をもって教えて下さった恩師です。
チケットも好調にご予約いただいているようです。まだの方はお早めにお願いします♪
さて、今日は稽古前に両親の送迎の為に久々に母校へ行ってきました。連合三田会の時はいつも日吉駅周辺はごった返します。
今年は創立150周年なので、特に人が多いようでした。
時間がなかったのでせめて大改装した陸上競技場周辺だけでも見ようと思ったけど、関係者以外立ち入り禁止で見れず、何か昼ご飯に買おうかと思ったけど結局ロータリーまでたどり着けず断念…
並木の途中で折り返して駅に向かったのですが、途中何人かの男性にぶつかられたがいずれも挨拶なし。一人は70歳くらいの人で、信号無視して渡った上に思い切り激突してきたわけで…
う~ん…
「気品の泉元、智徳の模範たらん」という教育を受けてきたはずの塾員(在校生を塾生、OBを塾員といいます)がまったく情けない話だなと…
まぁ、そのさらに模範となるべき體育會の部員やOBが恩を仇で返すような行為をして平然としているような時代だから、残念ながらこういったことがあっても不思議ではないのかもしれませんが…
最近、塾内の大麻事件が取り沙汰されていますが、あるニュース番組で昨日の150周年記念式典の取材で塾員に件の事件についてインタビューしていました。ある初老の男性が「たった1人でもこういった事件を起こせば組織全体の信用が落ちる。まったくけしからん!」とコメントしていました。全くその通りです。それが組織というものです。
ちょっと前にどっかの高校で願書を出しに来た受験生を密かに審査していて問題になりましたが、大学でもそういった審査が必要な時代かもしれませんね…
1人の言動が組織に及ぼす影響は小さくないのですから。
逆に1人の行動が組織の信用につながることもあります。
そんな身の上話をひとつ。
(ここから長いので読みたい方だけどうぞ)
僕が大学1年の時、信念を通して体操部を辞めた時、それまでお前が正しいと言っていた監督やOB、部員たちが辞めると宣言した途端に手のひらを返したように裏切りもの呼ばわりしてきた中、唯一最後まで「お前が正しい」と言ってくれたのが伊藤忠至前監督でした。
伊藤先輩のこの一言はとても心強かった。
監督時代、そして退任後も休日や仕事後の時間を割いて練習に顔を出してくれる熱心な先輩でした。
大学2年になってフェンシング部に入り、しばらくした時、伊藤先輩から1通のメールが入った。
40代前半という若さで癌に侵され、入院したという知らせでした。
言い方悪いけど、その若さで癌になれば進行も早いだろうし、いつ逝ってもおかしくない状況でした。
僕はスケジュール詰まっていて、翌日とはいかなかったものの、数日後にはお見舞いに伺ったのですが、そこで信じられない一言を聞きました。
「体操部関係者でお見舞いに来たのは平沼が初めてだよ。他の連中は見舞いどころか手紙や電話すらよこさない。」
僕はこの信じられない状況に唖然とし、怒りすら覚えました。
しかし、翌日伊藤先輩から来たメールは以外なものでした。
「部の連中には正直失望していましたが、平沼君が来てくれて元気づけられました。もう一度彼らを信じて、仮退院の際には練習に顔を出して見ようと思います。」
このメールを見た時、僕は言い得ぬ衝撃を受けました。恩を仇で返すような仕打ちを受けていながら、それでも尚、部員たちを信じようという心。
伊藤先輩は無償の愛というものを身をもって教えて下さった恩師です。
SOS団新作『サムライ・ミー』公開!
先週水曜に撮影してきたSOS団最新作ですが、ついに完成しました!!
今回はとあるCMコンテスト出品作品とだけ予告しておりましたが、実は、プレイステーション3の「侍道3」というソフトのCMコンテストでした。
明日締め切りということで、無事エントリーも完了しましたので、どうぞご覧下さい。
ダーホンこと、本多翔氏がGJなナレーションしてくれてます[m:87]
ヤツにこんな才能があったなんて(笑)
うれし悔しいぜwww
しかし、今回、OL役の亜早美ちゃんには撮影2日前に刀の持ち方から教えたのですが、なんとも初めてには見えない動きをしてくれました☆
それではご覧下さい!
今回はとあるCMコンテスト出品作品とだけ予告しておりましたが、実は、プレイステーション3の「侍道3」というソフトのCMコンテストでした。
明日締め切りということで、無事エントリーも完了しましたので、どうぞご覧下さい。
ダーホンこと、本多翔氏がGJなナレーションしてくれてます[m:87]
ヤツにこんな才能があったなんて(笑)
うれし悔しいぜwww
しかし、今回、OL役の亜早美ちゃんには撮影2日前に刀の持ち方から教えたのですが、なんとも初めてには見えない動きをしてくれました☆
それではご覧下さい!

