最近の若いもんは…
だいぶ更新が止まってしまいました…
最近は精も根も尽き果て、一昨日くらいから風邪気味で、今朝家を出る前に熱計ったら38度ちょい…
最近の出来事はまた追って更新するとして、一昨日はある劇団さんのオーディションのお手伝いをしてきました。
で、「最近の若いもんは…」って思う出来事があったわけです。いや、お前が言うなって突っ込まれそうですけどね…(笑)
オーディションの時ってオーディションシートっていうのを記入してもらうんですが、今回はちょっと変わった試みで、適性診断みたいな用紙でした。就活の時なんかに受ける「納得のいかないことはとことんまで突き詰める」とか「責任感は強い方だ」とかいった設問にはい・いいえ・わからないで答えていくやつです。
で、その中に「ノルマ分の10枚が売れないのは恥ずかしいことだ」という項目がありました。なんとも良心的なことに、この劇団はノルマがたったの10枚!というところにまず驚きますが(笑)、それ以上に驚きなのが「いいえ」に丸してる受験者が何人もいたこと…
そんなとこに丸して受かるわけないでしょうよ…
まぁ、逆に「50枚売れますっ!」って言われて合格にしらた10枚しか売らなかったというパターンもこわいけど…
うちの弟分には常々言ってきたことですが、役者の価値って上手い下手だけで決まるものではありません。もちろん上手い方がいいに決まってるけど、それ以外に舞台・映画なら集客力、テレビなら視聴率、それと現場を引っ張っていく人間力。こういったもののかけ算だと僕は思っています。
例えば、演技力×集客力×人間力を各10点満点としてそれぞれ平均値を5とします。チケットノルマ30枚として集客力は30枚の人を平均値の5とします。
Aさんは演技が凄くうまくて演技力ポイント8点、Bさんはまだ経験も短くて演技力ポイント3点。
一見、Aさんの方が凄そうですが、以下のような追加情報があったらどうでしょう?
実はAさんは10枚しかチケットが売れず、Bさんは同級生や親族が総出で観に来てくれて100枚売れました。
と、なるとAさんの集客力ポイントは1点、Bさんの集客力ポイントは10点で、総合点は、
Aさん:演技力8×集客力1=総合8点
Bさん:演技力3×集客力10=総合30点
となり、Bさんの方が価値があることになります。もちろん実際には他にも沢山の要素があり、もっともっと複雑な計算になるでしょうし、特に集客力については役者ひとりの力でどうにかなるものではなく、支えてくれるお客様やファンの方々があってのことなので、感謝の心を忘れてはいけません。
極論を言えば、演技が下手でも200枚売れれば誰も文句言いません。いや、言えません(笑)
で、プロデューサーは各出演者がそれぞれのノルマ分を売るということを想定して赤字にならないように予算組をします。
例えばキャストが20人いて、5000円のチケットをそれぞれに20枚ノルマとして課した場合、制作予算は単純計算すれば5000円×20枚×20人=200万円となり、それを各経費に割り振っていきます。仮に、出演者が10枚ずつしか売らないでバックレたら100万円の赤字になってしまいます。
そうなったら誰が責任を取るのか?
もしかしたらプロデューサーが首を吊ることになるかもしれません…
そういう意味で役者には集客の責任もあります。
こと、10枚という数に固執して言えば、例えば、両親と父方のおじ・おば、母方のおじ・おば、それに友達が4人来てくれたらそれで10枚です。
決して無茶な数字ではありません。
先日のオーディションではなんだかその設問に「いいえ」と答えた人が目立ったので、ついつい自分や仲間への戒めも込めてちょっと長々と語ってしまいました〓
まぁ、これもゆとり教育の弊害かもしれませんね…
最近は精も根も尽き果て、一昨日くらいから風邪気味で、今朝家を出る前に熱計ったら38度ちょい…
最近の出来事はまた追って更新するとして、一昨日はある劇団さんのオーディションのお手伝いをしてきました。
で、「最近の若いもんは…」って思う出来事があったわけです。いや、お前が言うなって突っ込まれそうですけどね…(笑)
オーディションの時ってオーディションシートっていうのを記入してもらうんですが、今回はちょっと変わった試みで、適性診断みたいな用紙でした。就活の時なんかに受ける「納得のいかないことはとことんまで突き詰める」とか「責任感は強い方だ」とかいった設問にはい・いいえ・わからないで答えていくやつです。
で、その中に「ノルマ分の10枚が売れないのは恥ずかしいことだ」という項目がありました。なんとも良心的なことに、この劇団はノルマがたったの10枚!というところにまず驚きますが(笑)、それ以上に驚きなのが「いいえ」に丸してる受験者が何人もいたこと…
そんなとこに丸して受かるわけないでしょうよ…
まぁ、逆に「50枚売れますっ!」って言われて合格にしらた10枚しか売らなかったというパターンもこわいけど…
うちの弟分には常々言ってきたことですが、役者の価値って上手い下手だけで決まるものではありません。もちろん上手い方がいいに決まってるけど、それ以外に舞台・映画なら集客力、テレビなら視聴率、それと現場を引っ張っていく人間力。こういったもののかけ算だと僕は思っています。
例えば、演技力×集客力×人間力を各10点満点としてそれぞれ平均値を5とします。チケットノルマ30枚として集客力は30枚の人を平均値の5とします。
Aさんは演技が凄くうまくて演技力ポイント8点、Bさんはまだ経験も短くて演技力ポイント3点。
一見、Aさんの方が凄そうですが、以下のような追加情報があったらどうでしょう?
実はAさんは10枚しかチケットが売れず、Bさんは同級生や親族が総出で観に来てくれて100枚売れました。
と、なるとAさんの集客力ポイントは1点、Bさんの集客力ポイントは10点で、総合点は、
Aさん:演技力8×集客力1=総合8点
Bさん:演技力3×集客力10=総合30点
となり、Bさんの方が価値があることになります。もちろん実際には他にも沢山の要素があり、もっともっと複雑な計算になるでしょうし、特に集客力については役者ひとりの力でどうにかなるものではなく、支えてくれるお客様やファンの方々があってのことなので、感謝の心を忘れてはいけません。
極論を言えば、演技が下手でも200枚売れれば誰も文句言いません。いや、言えません(笑)
で、プロデューサーは各出演者がそれぞれのノルマ分を売るということを想定して赤字にならないように予算組をします。
例えばキャストが20人いて、5000円のチケットをそれぞれに20枚ノルマとして課した場合、制作予算は単純計算すれば5000円×20枚×20人=200万円となり、それを各経費に割り振っていきます。仮に、出演者が10枚ずつしか売らないでバックレたら100万円の赤字になってしまいます。
そうなったら誰が責任を取るのか?
もしかしたらプロデューサーが首を吊ることになるかもしれません…
そういう意味で役者には集客の責任もあります。
こと、10枚という数に固執して言えば、例えば、両親と父方のおじ・おば、母方のおじ・おば、それに友達が4人来てくれたらそれで10枚です。
決して無茶な数字ではありません。
先日のオーディションではなんだかその設問に「いいえ」と答えた人が目立ったので、ついつい自分や仲間への戒めも込めてちょっと長々と語ってしまいました〓
まぁ、これもゆとり教育の弊害かもしれませんね…
国際ジュニア
昨日は22・23日と横浜文化体育館で開催される国際ジュニア体操競技大会のレセプションパーティーでスピーチしてきました。
なんと4日前に正式依頼され、通訳の方に原稿を渡すからすぐ出して欲しいと…〓
慌てて原稿書いて送ってあっと言う間に当日に…
世界13ヶ国の選手・コーチ団、横浜市体操協会・ジュニア体操連盟の方々、来賓の方々が所狭しと一堂に会し、池谷幸雄さんの司会の下、行われました。
国際ジュニア体操競技大会は1976年より隔年行われ、今年で19回目を迎えるそうで、その内実に11回がここ横浜で行われているとのこと。前回の開催時は大会役員としてお手伝いさせていただいていたのですが、今回はなんだか違った立場で参加させていただくことになって妙な汗をかきました(笑)が、横浜市各高校の先生方が相変わらずかわいがって下さり、2年ぶりにお会いした先生方も名前を覚えていて下さったのがとても嬉しかった!
そんなこんなでご挨拶&歓談していたらすぐにスピーチの時間に〓
始まってから内容変更を言われて歓談どころではなかったものの、今さら騒いでも後の祭(笑)
まぁ、ブワ~ッとしゃべって終わりました〓
体操ヘタクソだったし、離れてからもう何年も経つのに、こうして関わらせていただけるのは本当にありがたいことです。
なんと4日前に正式依頼され、通訳の方に原稿を渡すからすぐ出して欲しいと…〓
慌てて原稿書いて送ってあっと言う間に当日に…
世界13ヶ国の選手・コーチ団、横浜市体操協会・ジュニア体操連盟の方々、来賓の方々が所狭しと一堂に会し、池谷幸雄さんの司会の下、行われました。
国際ジュニア体操競技大会は1976年より隔年行われ、今年で19回目を迎えるそうで、その内実に11回がここ横浜で行われているとのこと。前回の開催時は大会役員としてお手伝いさせていただいていたのですが、今回はなんだか違った立場で参加させていただくことになって妙な汗をかきました(笑)が、横浜市各高校の先生方が相変わらずかわいがって下さり、2年ぶりにお会いした先生方も名前を覚えていて下さったのがとても嬉しかった!
そんなこんなでご挨拶&歓談していたらすぐにスピーチの時間に〓
始まってから内容変更を言われて歓談どころではなかったものの、今さら騒いでも後の祭(笑)
まぁ、ブワ~ッとしゃべって終わりました〓
体操ヘタクソだったし、離れてからもう何年も経つのに、こうして関わらせていただけるのは本当にありがたいことです。
今晩放送っ!あの冒険映画が…
なんと!出演作『冒険活劇イデ・ジョージ~小田名村の朝霧神社~』が今晩、TBSで放送されるそうです。
9/18(金)深夜24:35~
TBS 『新知識階級 クマグス』
深夜枠の番組で、どの程度流れるのか、はたまた自分の出ているシーンが使われているのか等まったく分かりませんが、ヒマな方もそうでない方も、是非ご覧下さい!
冒頭のビリャ族のシーンだったらいいなぁ…本役じゃないのに、がんばって2月の海に落ちたもんなぁ。。。
ってゆーか、実写版ヤッターマンの阿部サダヲさんのシーン、ビリャ族のシーンにクリソツだったな…w
まぁ、本役は忍者でした。思えば、僕の忍者役路線の原点となったのがこの「服部=セロニアス=貞夫」役だったんですね。これがなかったらもしかすると涼宮ナルキシリーズも生まれていなかったかもしれませんねwと、いうわけで予告編です↓
そして、インディ・ジョーンズ公開記念編↓
※この予告動画は監督が調子こいてインディ・ジョーンズ-クリスタルスカルの王国-公開時にアップしたものです(笑)
インディ・ジョーンズのテーマで始まってるのにまんまと途中でイデ・ジョージのテーマに変わってますw

