アオゾラノート -16ページ目

アオゾラノート

あの大きく青い空のようなココロでありたい。
ただ、日々や想いを綴るだけのトコロです。

徒然なるままに……。

「隠しごと」って悪いこと? ブログネタ:「隠しごと」って悪いこと? 参加中

悪いこと……だと思う。

その隠し事とやらが悪いことの場合は。


悪いことを嘘をついてごまかしたり、隠したりしてもいつかばれるし、そうでなくともいつか何らかの形で報いを受けることになる。

因果応報ってわけじゃないけれど、どこかでしっぺ返しをくらうことになる。

世の中はうまくできている。


仕事上においては特にそうで、ミスを隠そうと思っても隠しきれるもんじゃない。

不正だってそう。


知らぬが仏ってのもあるのでしょうが、少なくとも悪いことに関しては隠し事はしないようにしたいものです。




All About 「恋愛」 好きな相手に嘘をつかれたら?
All About 「恋愛」 昔の恋について聞かれたら……打ち明ける?
図書館戦争、副読本w

レインツリーの国 (新潮文庫)/有川 浩
¥420
Amazon.co.jp


有川浩さんの小説『図書館戦争』シリーズを読んでファンになった人の80%くらいはこの本を手に取るであろうという憶測。

単なる恋愛小説……ではなく聴覚障害という、なかなかに難しいテーマを取り扱っている。

それだけに、アマゾンのレビューも賛否両論(゜д゜;)



まぁ、あれこれ考えながら読むと難しくなりますが、あとがきで書かれていることが全てだと思います。


『聴覚障害は本書の恋人たちにとって歩みよるべき意識の違いの一つであって、それ以上でも以下でもない』


意識の違いを感じることは日常的にあることだと思います。

人それぞれ考え方というものがあるし、価値観というものはそう簡単には変えられないもの。

男女というものも同じ生き物だけれど、その違いは決定的。

お互いがそれぞれの個性であることを、まずは認めることから始めなければなりません。

異なるものを理解し、受け入れるということには『努力』が必要。

お互いの『歩みより』が大切なのです。



それでもお互いを100%理解することなど、到底不可能。どこかで折り合いをつけるか、わかったふりをして、受け入れたつもりになるのが精いっぱい。

わかったつもりでいても、その実はわかっていない。

理解し合う過程で衝突し、傷つけあうこともあるかもしれないけれど、そうしたことを繰り返し、お互いがお互いを知り、成長していくことができる。絆を深めることができる。


まぁ、そうしたことはさておき。

あいもかわらず、有川さんの小説はテンポがいいですね。特に会話の。

主人公が関西弁というか、関西のおばちゃん風っていうか、とにかくよくしゃべったり書いたりしているのだけれど、それが勢いがあって加速度的に読み終わってしまったw

キャラクターがずるい。

構成も面白いです。



しかし、小説……というか本はいいですね。


普段、日常、自分は健常者であるから、不自由であることをまったく想像もしないのですが、こうした小説を読むと疑似体験というか、色々と考えさせられます。


人はどうしても、自分の些細な周囲の範囲でしか物事を考えられず、目を背けたりしらんぷりしたりして、色々と切り離して生きているもの。


そうしないと、どこかでパンクしてしまう。


普段、そうした考えられないことを考えさせてくれる本というものは素晴らしい友達だ。


価値観が広げられる。自分の中の世界が広がっていく。


認識できる世界が広がると、色んなことを考え、想像できる楽しさが増える。




同じ本を読んでも、感想は人それぞれ。感じ方は人それぞれなのだから当たり前。

書評とか、レビューとかを見ると、その人なりがわかるような気がする。


本でもなんでもそうですが、対象から自分が何を感じたか、何を得られたのか……それが大事なのだと思います。


この小説の2人は、きっと出会うべくして出会った2人なんだろうなー。


何の話をしたかったのかよくわからなくなりましたが、なかなかに興味深い小説でした。








自転車撤去されたことある? ブログネタ:自転車撤去されたことある? 参加中

あるよ!

しょっちゅうあるよ!

まぁ、とめちゃいけないところにとめるのがいけないのだろうけれど、容赦ないよねー。

しかしまぁ、世の中に自転車が多いこと多いこと。

まともに乗れない人も多いこと多いこと。怖すぎる。ノンストップでつっこんできやがるZe!

簡易的な免許が必要Da((((((ノ゚⊿゚)ノ

撤去はともかく、ぱくるのはやめましょう。

KY西友ですら9000円くらいするのですよ!

うをー!