久々にブログなどを……(´・ω・`)
本日は六本木の国立新美術館に行ってまいりました!
ゆみたんとデートです(‐^▽^‐)
あやとぼっちゃんは、ゆみたんの実家でお留守番( ´艸`)
基本的に……というか、ゆみたんと出逢うまでは美術館などに行ったことはなかった僕ですが、実は美術的なものには興味があります。
第二の人生は、絵を学んで描くのもいいかもしれないと思ったり思わなかったり。
さておき。
興味はあれど、まったく触れてこなかったジャンルなので、画家さんに関しても、名前くらいは聞いたことがあれど、作品などはほとんど知りません。
今回足を運んだ『セザンヌ』展も、四季くらいしか代表作を知らないような状態でございます(;´Д`)ノ
僕に絵の解説などはできないので、詳しくはこちらなどを参考にw
個人的には静物画や風景画が印象深かったですかねー。
特にリンゴww
しかし、絵を解説できる人ってすごいな。
画家の人生やその時代背景などを知ると、より作品を深く知ることができるでしょうね。
とにもかくにも、心が洗われました(・∀・)
鑑賞の後は、恒例のおみやげタイムww
チョコレートや栞などを購入しましたよと。
『四季』の栞。
その後は館内のカフェでお茶をして、六本木ミッドタウン内のTUTAYAでこれまたお買い物をしてから帰還しました!
なかなか充実した一日でした(°∀°)b
ゆみたん、今日もありがとうございました!!!
ブログネタ:GWはなにしてた? 参加中……仕事にきまっておるだろうががががg!!!!!
最大で9連休?でしたっけ。
まぁ、こちらは稼ぎ時でよかったっちゃあ、よかったのですが。
でかけるにしても、連休中はどこもかしこも混みますからねぇ……(((( ;°Д°))))
出かけても比較的人の少ない平日に休みがあることに慣れているので、もはや休日におでかけは恐ろしい恐ろしい(´・ω・`)
とにかく、大型連休は大変です。色々と。
仕事しろ!!!!!
- クマー!?
ファントム・ピークス (角川文庫)/北林 一光
- ¥660
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内容(「BOOK」データベースより)
長野県安曇野。半年前に山で行方不明となった妻の頭蓋骨が見つかった。三井周平は悲嘆に暮れながらも、遭難場所から遠く離れた場所で発見されたことに疑問を持つ。あれほど用心深かった妻に何があったのか?数週間後、沢で写真を撮っていた女子大生が行方不明に。捜索を行う周平たちをあざ笑うかのように第三の事件が起こる。山には、一体何が潜んでいるのか!?稀有の才能が遺した、超一級のパニック・エンタテインメント。
怖い。この小説は怖い。
(参照:三毛別羆事件)
パニック映画的な怖さもあるけれど、現実的な恐ろしさがある。
淡々と、ノンフィクションのように描かれる描写が逆に現実味を帯びてくるのかもしれない。
イメージが脳内に描写され、目を背けたくなるような感覚に陥る。
自然の脅威というか、圧倒的で理不尽な暴力というか……まさにモンスター。
それだけにとどまらず、人間の”闇”の部分にも言及した作品だと思う。
人間と自然とは切り離せない存在でもあり、人間の悪意ある介入が時として恐ろしい何かを誕生させてしまうこともあり得る。
まぁ、そもそも自然というものは恐ろしいものなのですけれどね。しかし、その恐ろしいものと共生していかないと僕たちは生きていけないのもまた事実。
とにもかくにも、山には行きたくなくなりましたwww
こわいこわい。
久々に読書!
蛇衆 (集英社文庫)/矢野 隆
蛇衆 (集英社文庫)/矢野 隆
- ¥680
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内容(「BOOK」データベースより)
室町末期、各地の戦で力をふるい、怖れられていた傭兵集団「蛇衆」。頭目・朽縄ら6人は、そのときどきの雇い主のもとに赴き、銭を得ている。一方、九州の鷲尾領では、当主・鷲尾嶬嶄の2人の息子が、家臣らを巻き込み、激しい家督争いを繰り広げていた。「蛇衆」が鷲尾家に雇われ、めざましい働きをみせた戦が終わり―。朽縄が、30年前に死んだとされる嶬嶄の嫡男ではないか?という噂が、どこからともなく囁かれるようになる…。第21回小説すばる新人賞受賞作。
時代小説の名を借りた、アクション・エンターテイメント。なかなかクール!
ってか、あれですね。アクションゲーム。
蛇衆無双!
改行が多いことに関しては賛否両論ではあるけれど、この小説のテンポにはちょうどいい。
流れるようなスピード感!
しかしながら、若干のボリューム不足。まだまだ暴れ足りないって感じがする。
さらに暴れまくる彼らを見てみたくもありますが……。
続編?に期待ですw