初めまして、管理栄養士Narukaです★

短期大学を卒業後、3年間栄養士として実務経験を経て2020年に管理栄養士免許を取得しました。

 

今日はなぜ、Narukaが管理栄養士を取得しようと思ったのかお話します。

 

1.嫌いなハンバーグを自分で作ることで食べることが出来るようになった

保育所に通っていた時、給食で出るハンバーグがとても嫌いでした。

ハンバーグに練り込んだネギ?が表面に見えており、美味しそうに見えなかったのです。。。

見た目で美味しそうに見えなかったため、口に入れても拒否感があり、泣いて口から出したのを覚えています。(申し訳ない)

それから給食で出るハンバーグが恐怖でした。

私の両親は「肉が嫌いなんて、ありえないわ!」という考えだったため、子供にハンバーグを食べれるようになってほしいとの願いから自宅で手作りすることになりました。

ローテーブルでひき肉と玉ねぎとパン粉等々を母親がボウルに入れて、私がこねて、形成してホットプレートで焼きました。

自分で作ったという満足感や楽しみがあったため、ハンバーグが食べれるようになりました★

 

2.陸上のタイムを縮めたいなって思った時、食事を変えたら早くなるかもって思った

小学、中学と陸上をしていました。

府下大会に出場した際、周りと自分のレベルの違いに圧巻されたことがあります。

私が住んでいる地域には優れたコーチがいる訳でも、優れた練習場がある訳でもないです。(休みの日は学校の校庭を走っていました)

小学校の授業で、身体は食べ物から出来ていると習ったことを覚えており、みんな共通しているのは「食事」をしていることだと気付きました。

食事を変えようと決意をしますが、当時はインターネットもあまり普及しておらず、図書館で勉強するばかりでした。

でも、本でもいろんな食事法があり、どれが良いのかわからず。。。もやもやした記憶があります。

ぼんやりと私が「栄養士」になれば将来、自分の子供が陸上をした時、タイムを早くすることが出来るかも!と思い始めました。

 

3.友達が1000kcalダイエットをしていた

中学の友達が1000kcalダイエットをしており、当時の私は「本当に人って1日1000kcalで足りてるの?」と疑問に思いました。

結局当時の私は答えにたどりつかず、疑問を晴らすために栄養学の道に進みました。
(当時の友達へ:中学生で1日1000kcalは足りないよ!)

 

4.幼馴染が管理栄養士課程の大学に進学をした

ここは栄養士から実務経験を経て、管理栄養士を取得した想いになります。

管理栄養士の免許取得には2パターンあります。

1:管理栄養士課程を卒業し、卒業と同時に管理栄養士の受験資格を得て、受験をする(大半の人のパターン)

2:栄養士課程を卒業し、数年の実務経験を経て管理栄養士の受験資格を取得して、受験をする

 

私は2のパターンです。2年の短期大学を卒業し、3年の実務経験を経て、管理栄養士の免許を取得しました。

実は私、仕事が続かなかったのです。。。3年の実務経験に3社経験しております。

転職を繰り返しても、どうして私は管理栄養士免許の取得をしたかったのか振り返った時、幼馴染が1のパターンで管理栄養士の免許を持っていたことは大きかったです。

私も幼馴染も同じだけ時間を与えられていたはずです。(幼馴染は同級生です)

でも社会人になって幼馴染は管理栄養士、私は栄養士と違う免許でした。

羨ましいと思ったのでしょう。「私も幼馴染と同じ管理栄養士の立場でいたい」と思い、転職を繰り返しても管理栄養士の実務経験を経ることが出来ました。

また、管理栄養士を取得したら「栄養士では出来なかった仕事をしたい!」とも思っていました。

 

 

 

高校生くらいから進路について考えるため、「高校生の時に栄養士になろうと決めたのだろう」と最初は思っていましたが、自己分析をしたら、私は幼少期から「食」に興味を持って生きていたことに気づきました。

 

管理栄養士を取得したら「ゴール」ではなく、本当の「スタート」です。

もっと管理栄養士として活躍します。