よく テレビでも 野球の選手が 肩や腕を 使いすぎたあとは 冷やしてアイシングをしているのを よく 見かけますよね~~
患部を冷やすことによって 痛みを和らげたり 腫れなどの炎症を抑えて回復を助ける効果もあります。冷やすことで細胞の代謝を抑えて一時(冬眠状態)のようにすることで 損傷部分の拡大を防ぎ 炎症を抑えて治癒を早める事になります
アイシングは それほど重要なものなのです
なお ふだんの生活で 熱を出したときに 頭を冷やしたり 火傷をしたときに水道水で冷やしたりするのも アイシングの1つです
アイシングの目的
① 疲労の蓄積を回避する
② 慢性障害の発生と悪化を防止する
③ けがを早期に回復させる(応急処置)
アイシングするときの注意すること
痛みの感覚がなくなってきたときが終了の目安
時間の目安は10分~30分
アイシングをしたときの感覚の変化が目安になります
つまり 痛みの感覚がなくなってきたときがアイシング終了の合図です
※アイシングしたまま眠らないこと。凍傷や神経障害をまねく恐れがあります!
らいおん先生も 整体で職業柄 肘や手首 指先を 使いすぎたときは必ず予防のために アイシングを してますよ~
じつは 看板ムスメ?も 以前 転んで腰を打撲したときも すぐさまアイシングをしたのが 回復を 早めた経験があります
※ アイシング20分してから お風呂に 入ってました!←これにも 意味があるそうです!
先日も 寝違えた~~!とお客様から 連絡があり 早急に アイシングを おススメいたしましたよ
