最近、長男次男ともに大ヒットのものがあります。

それはマクドナルドのハッピーセットのおまけです。

いままで、どれだけキョウリュウジャーのバンダイ製品を買わされて来たことか。
獣電池なんか、散らかされると足で踏んでしまい「いてっ!」となってしまいます。

とにかくたくさん私は買わされました。しかし、高いお金払っても一週間たったら飽きてしまうのが実状です。

しかし、ハッピーセットのおもちゃはずーっと手に持っています。

テーブルで遊ぶときも、布団に寝るときも。

兄弟2人とも手放しません。

食事代だけですから、ものすごいコストパフォーマンスの高いおまけです。

やはり、ガブリボルバーも2歳の次男にはちょっと重たそうで片手ではうまく操れません。大きすぎるんですね。

その点ハッピーセットのおもちゃは手で持ち歩けるサイズだから遊びやすいですよね。

これからは高いおもちゃは避けて、子供たちが遊びやすそうなものだけ買ってあげることにします。
先日は、不動産会社の方と4棟目の打ち合わせをしました。

そんな中でも、自分の心にずしんと来たのが「がむしゃら」という言葉。

最近気が緩んでいるような、あの1棟目を買うような緊張感がないような気がします。

では、どんな流れで「がむしゃら」という言葉が出てきたかというと8戸くらいのアパートで1戸空室があり、買ったばかりということもありその大家さんは1回管理会社と一緒に近くの客付け会社を回ったようです。

でも、翌週何の連絡もなかったのでその大家さんがかなり不安になったようです。

埋まるまで何度も何度も大家さんが客付け会社を回り、客付け会社からは管理会社のほうに「あの大家さんは、資金繰り大変なんですか」なんて心配されるようになってしまったそうです。

それだけ真剣にまわりましたから、無事2ヵ月後に空室は埋まったようです。客付け会社もあの大家さんの物件何とかしないなと考えてくれたと思います。

その流れで「がむしゃら」という言葉が出てきました。

私も現状5戸空室です。

大家になって一年以上経ちますが、そういえば全部満室になったことがまだありません。ちょっと「がむしゃら」注入しないと。

まずは今週末か来週末に管理会社訪問して、打ち合わせしてみたいと思います。


では、よき不動産投資ライフを♪~
最近は相手の話を聞く、ということを大切にしています。

これも増山塾で知ったのですが、NLP心理学を活用して相手から信用をえるようにするというものなのです。

そのうちの一つのペーシングというスキルを使うのですが、これを使うと自分が変わるんです。

それがよく分かります。


このペーシングというのは相手の話すペースや動きなどを合わせるのです。

そのペースを合わせるというのは相手への観察がベースになり、自然と相手の話を聞こうという態度に変わっていくのです。

いままでは、話題があれば自分の言いたいタイミングをうかがうことばかり考えていましたが、

ペーシングを使うと基本相手の観察をしているので自分の話をするタイミングをそんなに伺わなくなります。


そうすると周りの人は思った以上のことを話し始めるのです。

自分が聞く姿勢になっているので、相手がより話したくなるんだと思います。


じつは今日は仕事で新規開拓の営業してきたのですが、訪問した2社ともいろいろと話してくれました。

これは、驚きです。

で、これを上司に使えばただのご機嫌伺いから、上司のことを理解できるご機嫌伺いに変わっていけるのではないかと感じた次第です。

ただのご機嫌伺いから脱皮しますよ


みなさんも、ペーシング検索してからぜひ活用してみてください。


不動産会社の方、銀行の方とのコミュニケーションがうまくいくと思いますよ。


では、よき不動産投資を~♪