毎日毎日
同じネガティブな思いの繰り返しの
イヤな気分にしかならない文章、想いを
読んで頂いて ありがとうございます。
申し訳ない気持ちと
吐き出さずにいられない思いを
受け止めて下さって感謝いたします。
※ 伴侶はトランスジェンダーです。
申しわけありません。
# アメンバー申請はメッセージで
1言お願いします。
旧友Aから久しぶりのラインが来た。
1ヶ月ぶり?
私の方からも出してなかった。
内容は また外猫を保護したと。
少し前に保護して
なんとか家猫になった【さくら】の
息子だという。
子猫の時に捕まえようとしたけど
失敗したらしい。
その後、1度捕まえたけど逃げられて
それっきりになってたと。
最近、またエサを求めて家の中に
入るようになり捕まえる事が出来たと。
でも…………傷だらけで、しばらく
病院通いだったらしい。
A曰く、見かけなくなって心配してたけど
その間、誰かに飼われていたらしくて
抱っこも出来て、お腹も触れると。
そこのお家から脱走したのかな。
ただ、病院に去勢をお願いしたら
軟便の子は去勢出来ないと言われ
困惑してるらしい。
私も初めて聞いた。
そうなの?
チョビ(♂)という名前をつけたと。
洗ったら白黒の厳つい顔だけど
綺麗な毛質だったって。
外でたくさん闘ってきたんだね。
って言ってた。そうだね。
それにしても、相変わらず
野生の落とし物(生きもの)と
出くわすAです。
そんなAをとても尊敬してます。
アマプラ配信 鑑賞日 3/7
『ストレイ― 悲しみの化身』2020
あらすじ
最愛の一人息子が行方不明に
なってしまったイゴール夫妻。
数年後、悲しみから立ち直れない夫婦は、
友人に養子縁組を勧められ、
孤児院へ足を運んだ。
そこで、いじめにあっていた子供が
気になった妻は、夫に連れて帰ろうと
懇願する。
そして、新たなる3人の新生活が始まった。
その子は、不明の息子の名前“ヴァーニャ”
と呼ばれ、母に溺愛され育っていった。
月日が流れ“ヴァーニャ”が、
ますます本物の息子に似てくる事に
イゴールは違和感を覚えはじめる。
そんなある日、夫妻に吉報が舞い込む。
妻に新たな生命が宿ったのだ。
抱き合って喜ぶ二人。
しかし、その日から“ヴァーニャ”の
母を見る目が変化していく…。
えっと………私は好きでした。
確かにホラーだし、
途中すごく怖かったけど
ものすごい【喪失】を経験した相手の
愛する人または子どもに擬態する?
悪魔の血を引く生きもの?
レビューをちょっと読んだら
【惑星ソラリス】のホラー版って
言ってる人がいた……。確かに。
でも…………私も願ってしまう……。
かもしれない、ではなく確実に願う。
喪失感で支配されてる私は
自分の前にこそ現れてほしいと思う。
そう言えば、『ペット・セメタリー』も
描写はとても怖いけど
私は望むな〜と感想を持った。
やっぱりどこか、狂っているのかも
しれない。
姿が視えない。会話が出来ない。
それは、居ないのと同じだと思ってしまう。
生身のなるちゃんが恋しい。
ここに居てほしい。



