お絵かきシンクロ(仮)

時間:10分〜40分くらい
年齢:6歳〜
人数:3人〜10人

ゲームデザイン:M.T/naru

ルールの説明は大体3分位でわかります。

 

 

 

まずは親を決めます

親は書きたい絵を考えて、一筆目を全員のボードに書きます。

 

 

 

 

親以外が親に質問していきます

「食べ物ですか?」

「この室内にはありますか?」

「なんの文字から始まりますか?」

親は質問に答えないということもできます。

 

親からヒントを出すのもOKです。

「いくつかの色があります」とか

「Rから始まります」など。

 

親の目的は
誰も正解できないことを避け
全員が正解することも避け
なるだけ少ない人数、理想は1人だけが正解すること

を目指すことです。

 

適当なタイミングで、砂時計をひっくり返し(なければ、後30秒とか合図をしてあげる)、時間が来たら、親以外が書いた絵をひっくり返します。

※絵だけではなく、それを指し示す単語も書いてください。

 

 

 

 

答え合わせ

そして、親が答えを見せます。
※中央が親。

 

このパターンは親が最もポイントが高く、目指していた形です。不正解の人の数+1Pつまり4Pを獲得できます。

正解された1人は不正解の人の人数つまり3Pが追加されます

 

 

 

ポイント計算方法

まずお伝えしたいのが、ポイントは別になくてもいいということです。

適当に親を決めて、適当に当てて、ワイワイするという遊び方もOKです。

私自身もそちらでこのゲームをすることが多いです。

 

親を決めたら、時計回りで全員が親をし終えた後(大体、1周か2周くらいではないでしょうか?)の合計ポイントで争います。

 

※真ん中が親で、全員が正解してしまったパターン

全員正解の場合、親以外のプレイヤーに2P入ります。

 

 

 

真ん中が親で、全員が間違っているパターン

全員間違っている場合、親以外のプレイヤーに1Pが入ります。

 

 

 

真ん中が親で、右の2人が正解したというパターン

親は不正解の人の数+1
親以外のプレイヤーは不正解の人の数

がポイントとなります。

この場合、不正解の方が2人なので
親は3P
正解した2人のプレイヤーは2P
です。

 

 

 

真ん中が親で、3人が正解したというパターン

この場合、不正解の方が1人なので
親は2P
正解した3人のプレイヤーは1P
です。

 

それではお楽しみください~