城に戻った王様は早速寄付金の準備を家来にさせ、自分は次に何をやるべきなのかを考えました。しかし王様は1人で考えてもいい案は浮かばず、右大臣に相談する事にしました。王様「右大臣、何かわしに出来る事はないか?彼らの仕事はとても大変な割に給与が安すぎる、なんとかならんのか?」右大臣「王様、申し訳ありませんがその事につきましてはどうすることもできません(・ω・)」王様「そうか。」残念そうな王様は右大臣の言葉にガックリしました。――その頃貧民たちの間では昼間の王様が来たときの話をしてました。貧民1「今日王様にあったんだけどやっぱり王様だょ、俺らの暮らしや仕事をしたこともないくせに、お前たちの痛みや辛さが分かるんだとょ!!冗談じゃねーゃ!知った風な言い方しやがって!」貧民2「そりゃヒドいな、俺たちがどれだけの事をやってるかなんてわかるわけねーさ!!」貧民1「どうにかして思い知らせてやる方法はないか??貧民2「俺も今そう思ってたところだ!待ってろ、俺にいい考えがある(´∀`)」
人はどんなに頑張ってその人の気持ちを理解する事が出来ても同じような立場の人間でなければその痛みや辛さは分からない、俺にはサラリーマンや主婦の気持ちは理解出来るけど、痛みや辛さは分からない(・ω・)と最近ふと思うので童話っぽく書いて行きます。
ある国にとても思慮深い王様がいました、その王様は、とても優しく、家来から愛され国民からも愛され、とても幸せな日々を送っていました。ある日のこと、王様は言いました「飢えで苦しむ国民達の暮らしを見に行きたい、今日時間が空く場所はあるか?」右大臣「それでは王様、お昼食のあとなどではいかがでしょう?」王様「よし!昼までに出かける準備をしておいてくれ。」右大臣「かしこかしこまりましたかしこー」右大臣は王様が優しい故、若干ナメている部分があった。…ちなみにナメてるナメてないの話がこの物語に絡んでくることはない(・ω・)――そして王様は昼メシを終え、貧民のいる地に赴きました。つくなり王様は目の前にある現状に涙し、口を開きました王様「これほど、これほどまでにこの者達の暮らしが危機状態だとは…わしか多額の寄付金を払っていてもなにも変わらないのか?!」そう、王様この貧民達のために多額の寄付金を払っていた。しかしその寄付金のほとんどは施設の構築その市役所の人間が吸い付いていた。王様は1人の貧民に近づいて言った「すまない、お前たちに良い暮らしをさせてやれなくて、わしは今度から寄付金の額をあげて少しでもお前たちの暮らしぶりが変わるようにするから待っていてくれ!」貧民「ありがとうございますあっしらも王様のために頑張って働きます。」王様「お前たちの痛みや辛さは十分分かっているつもりだ!頑張ってくれ。」その瞬間、貧民はムッとした表情を王様に気づかないように一瞬した、そして貧民は去っていき、王様も城に戻ることにした。
―でも名前の事を除いては実に素晴らしい両親だったんだと思う。父「熊三郎は将来何になりたいの?」熊「僕はゲーム造る人になりたい!」父「そっかぁ!熊三郎はゲーム造る人になりたいのかぁ、じゃあ小学校に入っていっぱいお勉強してゲームもしてスゴいゲームを造れる人にならなきゃねぇ。」熊「ぅん、でも僕なれるかなぁ?」父「熊三郎が頑張った分だけなれるようになるょ!熊三郎はお利口さんだから大丈夫だよ!」熊「ぅん!小学校のお勉強が楽しみだなぁ。」父「よし!じゃあ今日はもうおやすみ。パパとママにおやすみ言って。」熊「パパ、ママおやすみなさい!」父「おやすみぃ。」母「熊ちゃんおやすみなさい。」