先日仲間達と、
小池美喜子さんによる
【看取りとメディカルアロマセミナー】へ参加してきました
どんなセラピーを受けるよりも、
一瞬で人生が愛しいものに変わったセミナーでした!!!
会場にいた300人全員泣いていたのでは…?
生きていれば必ず迎える「死」というものに、ふんわりあたたかく真正面から向き合わせてくれる魔法の時間
小池美喜子さんは、
南房総白浜 小規模多機能ホーム
「ろくじろう」のアロマ姉さん!!!
自然体で淡々と話されて、
それでもホームの様子を語る言葉には、
その一つ一つに無償の愛がどこまでも深く込められているのを感じていました
私が出逢った聖母マリア!!!
「死にゆく瞬間は皆ちゃんと分かっているから、そのまま本人に聞くんですよ」
穏やかな口調のそんな言葉に衝撃を受けてから始まり、
病院にも自宅にも居られない人が実際に沢山いるということ
決してじっとしていられない統合失調症の方が、アロマタッチテクニックでスーっと落ち着きゴロンと寝転ぶというお話
※アロマタッチテクニックとは、doTERRA社の8本の精油を順番に脊椎に垂らしてゆくというマッサージの手法です
片足を突然切断することになったおばあちゃんから
「今までの苦労に比べたら、片足のない位何でもねぇ」という言葉が出て、
介護する立場の方がよっぽど勇気付けられることばかりだというお話
ろくじろうのスタッフさんは皆子連れで出勤、当たり前のように現場には子供がいるというお話
母親に怒られると子供はお年寄りのもとへ
子供は賢いから誰が自分を庇ってくれるのかを知っていて、お年寄りは子供を自分の孫のように可愛がる
「皆がここではいい仕事をしているし、皆がいい仕事を与えている」と美喜子さん
ろくじろうでは子供も皆、死にゆく人の側に当たり前にいるというお話
やりたいと言えば小学生に亡くなった直後の身体を清拭させることもある
小学生は拭きながら「これから星になるんかなぁ…」と呟く
たとえ障害があっても、口が利けても利けなくても、大切なことはあいさつだというお話
便とおしっこの調整さえ出来れば、家に居られる人が沢山いるというお話
薬はその部位によく効くが、
精油ははその人の心と身体と魂全体を包み込んで効いてくれるというお話
人生は何度でもやり直しが効くというお話
たとえ母親に自己肯定感を奪われて過ごしたとしても、
恋人から!
パートナーから!
子供から!
介護から!
いくらでもそれを取り戻す事が出来るということ
仲間の看護師さんが内戦の続くシリアにオイルを持って入ったというお話
どの人も長期の難民生活で疲れきっているが、精油で手足のマッサージをしてあげると笑顔の花が次々と沢山咲いたということ!
「心が元気だとたとえ病気であっても笑って過ごせるんだ」という印象的な言葉
それらのケアには精油がとても有効とのこと
私は最愛の祖母を見送って間もないこともあり、涙が止まりませんでした!!!
おばあちゃんの手のひらをオレンジの精油でマッサージしてあげたとき
「あぁ、いい匂いだ、いい気分だ~」
と言って、何度注意してもそのまま顔に塗りたくっていたっけ…
この場所は温かい温かい温かい
生きてることも死んでゆくことも、
障害があっても病気であっても、
ひたすらありのままに受け止めて
「皆本当にいい仕事をしているんだ」とやんわり言い放つ美喜子さん
ろくじろうを運営されている方々の想いと行動に心から頭が下がり、自身も出来る限りのことをし続けようと新たに決意することが出来ました
私の愛おしい毎日にありがとうが溢れています!!!

気づけたことが本当にしあわせ!!!
【2月のエンジェルが選ぶお守りアロマ
&ミネラルワークショップ】
2月5日(日)
東京王子会場 11時~14時
無事終了しました!
2月12日(日)
東京綱島会場 11時~14時
おかげさまで満席です!
2月23日(月)
東京大森会場 10時半~13時半
おかげさまで満席です!
2月21日(火)
東京稲城会場11時~14時
おかげさまで満席です!
参加ご希望の方はこちらまで!!!
ワークショップの内容はこちら
naruel☆cilas.net
(☆を@に変えて送信してください)