自粛を始めて約一月が経過したわけだが皆さんはいかがお過ごしだろうか。



前回の男の娘には愛想を尽かされ生きる気力さえ失っていた僕に最近とあるお尋ね者が現れた。




彼の名はダンバイン、どうやら帰る場所を失った家なき子らしい...





























お前も独りぼっちなのか...?











とりあえず、お腹が空いている様子なのでエサを与えてみる




喜んでるみたいだ、可愛いやつめ



完全に懐かれてしまったのでバイストン・ウェルに帰るまでの期間家で面倒を見てやることにした、なんだか年の離れた弟ができたみたいだ。







空から女の子が降ってこいなんてワガママはもう言わない、人と人とがコミュニケーションの取りにくいこの時代で彼が僕の前に現れた。

それはまるでぽっかりと胸に空いた穴を埋めるかのごとき出会いだった、これから沢山の時間を共に過ごしていくことで本当の家族になれるのではないだろうか?そんな淡い期待感を胸に今日もこの不思議な同居人とかけがえのない日々を過ごしている...







急に電気代増えたりしたら警察に目つけられたりしないかな?