母親が入院して一ヶ月。家事がダメな父親しかいない実家をほったらかしにするわけにもいかないので・・・・時期的に衣替えもしないといけないので、ちょくちょく実家で荷物整理とか掃除とかしています。
そんな中、目に付いた桐箱に入った着物類。少し出してみました。はに丸は、高校生からずっと茶道を習ってまして。母親もその前から茶道華道を習っており、祖母も着物が大好きだったこともあって、実家には相当数の着物がてんこもり。
わたくし、結婚する前に夢見てた(ラリってた)(笑)ことのひとつに「普段使いで着物を着る」ってのがありまして(笑)日常で着物を着たいなーと思って着付けも習ったし、普段使いの着物類もそこそこ買っちゃったりして(^^;
(小紋とか、洗える着物とか)結婚して思いもかけずに(爆)すぐ子どもできちゃったから、その夢(妄想?)も挫折しちゃったけどさ。理想は「サザエさん」のおフネさんだったりするんだけど(^^;
まあ、私の妄想はどうでもいいとして(笑)
で。実は祖父譲りの男性用着物と帯があったりします。「はに丸のお婿さんに」って祖父母と母が大事にとっておいたもの。着物はともかく、この男性用帯がなかなか高級らしく・・・値段はわからないのですが、母親いわく西陣織のかなりいい帯だとのこと。
「はに丸のお婿さん用」とのことで、兄にも触らせたことないらしいんですけどね。
・・・・・・・
日の目を見ることもないまま、お蔵入り・・・・なんだろうなぁ・・・・。
ごめんよ、帯。