前回からずっとシロガネに篭り、長い時間を経て、

何とかレベルアップ。

そして念願の、

トゥルー・オブ・オーシャン!

頑張った、とっても頑張った。自分へのご褒美として土地を買いたい。

後はシロイカがどれだけ獲れるのかが問題。

 

とっても便利なロドスト日記によると、

アカククリを10匹釣ると、トゥルー・オブ・オーシャンで未知が見えるようになり、

そこで刺突漁をするとシロイカか具足海老が獲れるらしい。

なるほど、まずはアカククリという魚を獲らないといけないんだ。

四度目の正直。

紅玉海の小林丸周辺へ行く。

 

…ある。

刺突漁スポットがある!!

テンションぶち上りながら早速刺突漁をする。

きゃー!アカククリ先輩ーーー!!

素敵!もう刺しちゃう!いっぱい刺しちゃう!

意外と邪魔してくる磯の灯篭をベテラントレードで払い除け、

アカククリだけをチクチク。

 

チクチク。

 

チクチク。

 

コーディアルケチケチオバサンなのでコーディアルは使わず、

暫くしてやっと…

出た!!

未知の魚影!!

シロイカゲットだぜ!!!

おっと、いけないいけない、そうだった。

具足海老も出るんだったよね。

じゃあ今度こそ…

シロイカゲットだぜ!!!

んん?

んんん?

これは出るって書いてないけど、どういう事?

まあそういう時もあるって事なのかな…。

 

その後立て続けに出てきた謎のサザエ。

そして最後を締めくくったのは、

アカククリ。

お前も出るんかい!!というツッコミをする前に、

私はもう一度ロドスト日記に向かった。

そう…

肝心のシロイカが出ていない。

具足海老でさえ一匹しか獲れていないのはおかしい。

 

そして気付く。

銛先の選択がある事に。

 

ここまで読んでくれた人なら誰もが思ったであろう。

「記事最後までちゃんと読めよ」と。

 

ごもっとも。

 

銛先を選択してからはとんとん拍子で、

シロイカもあっさり獲れてくれました。(スクショ下手)

66以降のスキルがないのと、コーディアルを渋っていたせいか、

1hで38匹程しか取れなかったけど、

リュウタロウくんから「一生遊んで暮らせる」と大袈裟に喜ばれたので良しとしよう。

色々ありましたが、獲れてしまえばあっという間だったように感じるね。

 

ここまで頑張った私への報酬はというと、

タツノオトシゴのミニオン一匹。

 

 

もう暫く漁師をやる事はないでしょう。

ふいにリュウタロウくんが言った。

「天ぷらの盛り合わせが作りたい」

これが私の漁師にとっての地獄の始まりだった。

 

何でわざわざ私に言ったのかと問うと、「車海老と、シロイカが必要」との事。

リュウタロウくんの漁師は57レベ。

私の漁師は62レベ。

そこから導き出される答えは勿論…

 

お前が捕って来いよという事。

 

良いでしょう。

日頃お世話になってるし、漁師も嫌いじゃないし、

ちゃちゃっと捕りに行ってあげちゃいますよ。

 

早速何処で捕れるのか調べる。

ふむふむ、紅玉海の小林丸周辺ね。

 

そしてジャブジャブ一生懸命泳いで向かったは良いものの、そこには何も無かった。

目の前には広大な青い海、足場一つ無い。

あれ?場所間違えたかな?って思って再度調べるも、場所自体は合っている模様。

 

「足場が無いから釣りが出来ない。どういう事だろう?」

と問うと、

「もしかしたらストーリー進めないといけないのかも」

 

えっ?

ストーリー進めたら足場出てくるの?

ていうか天ぷらの盛り合わせの為にストーリー進めるの?

じゃあストーリー進んでる自分が捕りに行ったら良かったんじゃ?

…いやいや、落ち着こう。

日頃お世話になってるし、ここは黙ってストーリーを進めよう。

 

そして数時間掛けてストーリーを進め、

何と、何と…

海に潜れるようになりました!!!!

感動!!!!

なるほど!足場が出てくる訳じゃなくて潜れるって事だったんだね!

でも海の中で釣りってどうやってやるんだろう。

とりあえずもう一度紅玉海の小林丸周辺に行く事に。

 

しかしまたしても釣りポイントらしき場所は無い。

そこでもう一度検索すると、

「漁師の別のクエストをやって刺突漁を習得しないといけない」

 

そうか…もうここまで来たしやってやりますよ…。

刺突漁で捕れるのなら、天ぷらの盛り合わせまであと少しだ!

ウキウキしながら刺突漁を習得して、今一度紅玉海の小林丸周辺へ。

 

どこだ!どこにあるんだ!?

心の中で叫びながら周辺をくるくると見渡す。

…釣りポイントらしき場所は何処にもない。

 

なんで!?

 

ここまで頑張ったんだから

勝手に所持品の中に入ってきてもいいくらいなのに!

良く分からないのでまたまた検索…。

するとシロイカが捕れるのは未知の魚影という釣りポイントのみらしくて、

未知を見れるようにするには66レベトゥルー・オブ・オーシャンが必要との事。

通常の釣りポイントも見れなかったのは、

この周辺にある釣りポイントが70レベの釣りポイントだったから、

62レベの私は見れなかったのかな、と。

 

なので、

66レベまではシロイカを見る権利すらない

らしい。

 

現在62レベ…

何処の経験値が美味しいのかも分からず、

住宅街ど真ん中の池で咽び泣きながら釣りしてる人がいるなんて誰も思うまい。

クエストに振り回される日々の私です。

今回はモロクの追跡というクエスト。

それの要求素材が「聖水、白い粉、黒い粉、黄色い粉を各30個」だそうで、

まーーーーた良く分からない面倒臭い物頼んできやがったな、と舌打ちしながら、

集めにかかりたいと思い…

 

ん?

 

白い粉!?

 
ワイロがある世界なのであまり詮索はしませんでしたが、
よもや白い粉を取って来いと命令してくるとは。
でも、仕方ないですね。私もワイロを利用してしまった身。
もう後には引けないという事なんでしょう。
 
そうと決まれば攻略サイトをジロジロと見ながら白い粉を落とす敵を確認。
ほうほう…モロクのピラミッドダンジョンにいる蛇が落とすのか。
 
クエストを受けてるお陰で簡単にモロクに転送してもらえるので、
以前のようにモロクに行くだけでお金をかき集めなくて済むのはいいですね。
早速転送してもらってバリバリ狩ろう!

 

 

「オラッ!出せよ白い粉!!」

 

地上に降り立って5日くらいしか経っていないはずの私のドラムちゃん。

汚い仕事を沢山させられて性格も大分変りました。

こうして人は大人になって行くのですね。

 

 

人間にこき使われていると知りながらも、只管マタタビランス。

 

白い粉の確立が中々に低く、全然出ないもんで、出るとつい嬉しくなってしまう。

これは自分の為に集めている訳ではなく、クエストで集めているだけのものであって、

決してそんなやましいものではないので御安心を。

 

 

あっ、白い粉だあ、うへへへへ。

いや本当に出ないんですよ。
段々と目の焦点も合わなくなってきたし(眼精疲労で)、
目の前がチカチカして見えますね(眼精疲労で)。
 

そして涎を垂らしながら1h狩りを続けた結果…

 
 
しんどいな。

 

最近パソコンを買ったのですごーく昔にやっていたラグナロクオンラインを復帰してみました。

もう昔の事過ぎて何も覚えていないのでここは初心者にオススメと言われているドラムで始めてみます。

 

 

見た目が既に超可愛くて激写。

チュートリアルをしっかり読んでいたら、レベルがメキメキ上がってビックリ。

しかもちらっと検索した感じだと100レベくらいまではクエストであっという間だとか何とか。

ROのお使いは結構慣れっ子だし、多分サクサクいけるでしょ!と意気込みながらぽちぽち。

 

 

わー…アカデミーだー…懐かしいー…。

とか何とか遠い目をしていますけど、実はクエストで”エメラルド”を持ってこいと言われてしまって、

いや何処?何処にあるの?と探し迷っていたら何となく足が勝手にアカデミーに。

知っている場所って安心するよね…。

此処なら何処にでも転送してくれそうだし、便利だよね!って気持ちで来たんだけど、

どうやらドラムだと利用出来ないらしく、恨めしそうな顔でアカデミーを出て行きました。

 

詰んだわ~とJKばりの気怠い声を出しながら検索していると、

どうやら宝石商人とやらがモロクにいるらしいとの情報が。

仕方が無いのでどうにか素材を売ってカプラさんに連れてってもらうしかない…。

 

 

全然足りてない!!!

 

いやその宝箱は駄目なの!何か高価だから大事にしたかったの!

とか駄々を捏ねていてもどうにもならないので…

 

 

歯を食いしばりながら宝箱を売却。やったねお金持ちだ!

 

はてさて、これでようやくモロクにも行けてエメラルドも購入出来て、クエストも無事進めるってものです。

試験管が宝石欲しがるってもうこれ絶対ワイロだよねとか思わなくもないけど。

私も面倒な試験とかは避けたいので、WIN-WINの関係ってこういう事を言うんですよね。

 

無事に最難関だったらであろうエメラルドの件もクリアした事だし、

次のクエストは何だろうな…

 

 

それ先に言ってくんない?