甥っ子が会話の途中に唐突になぞなぞをふっかけてきた。
5歳のやんちゃな甥っ子にはまだ脈絡というものがない。
「フライパンはフライパンでも食べられないフライパンってなーんだ!」
えっ![]()
それってあれでなくて?パンはパンでも食べられないパンはな~んだ。
はい!フライパーン!
じゃないの!?
最近のなぞなぞが進んでるのか甥っ子が勘違いしているのかわかんないので
とりあえず正直に、「もしかして、パンはパンでも食べられないパン?」って聞きなおしたら、
どうやら間違いに気づいたものの譲らないようで、「違うよ!」!って返してきた。
心の中ではすでに「えー・・・(面倒)」ってなってきたけど、とりあえずフライパンって答える。
だってフライパンはフライパンでもなんだから、結局フライパンでsyo!
それはさておき、今週もラジオ3連ちゃんが始まり、さっそくやらかす。
まずは「新宿区」
文章を目で追いながら読んでいくわけなのだが、読みながら次のワードに意識が行き過ぎる時がある。そういうとき、私は思わぬところでつまずくのだ。
新宿区の繁華街で(ここで改行されてる)
集団検査を・・・・
この文章、下読みのときに、繁華街でで切らずに次の行までつなげて読もうと決めた。
新宿区の繁華街で集団検査を・・・というような。
でも新宿区っていうとき、次の開業のつなぎに気を取られたのかなんなのか
「新じゅk・・・」
つまった。
でもその時はもう、押せって思った。
だから「新じゅk・・っ区」ってなった。
真珠クック
新宿っ区
新宿っ・・・(苦)
あと今日はいかんミス。「温度」と「湿度」を読み間違えた。
さらっとしか原稿みれなかったとはいえ、読み間違えると意味が全然違う。
そもそも、文章を理解しながら読むのが下手なんだ。
いや、何年もやっといて何言ってんだお前殴りてえ
昔はむしろ初見得意だった。
でもあれって結局、文字1つ1つをそれ通りに口に出してるだけだったんだよね。
ピアノでいうと、楽譜をリズムゲームみたいにとらえて、エクセレントのタイミングで鍵盤押さえて曲を完成させちゃうような・・・
そーゆーの嫌いなのに結局自分もおなじことしてるのな・・・。ずーん、おいずーん(北の国にいきてえ)
楽しく仕事できるようになりたいと思いながらはや何年だ。
楽しくない・・・。今日なんて、はあ、結婚して子供できたらそのままお母さんがんばろっかな・・・
とか考えてしまった。
そゆこといって本当にがんばれるわけねえ。。。
努力は苦手、容量は悪い。
そういう私が、打開策を考えて練習しても長続きしない。
でもとりあえず明日も来る!
しかも明日は朗読の録音もある。
今日は、その原稿をきっちり、理解と読みが揃うように読みこもう。7分くらいのものだから、
とりあえずこれは覚える気で・・・。
芝居を学んでたときは台本を覚えなきゃいかなかったから必死だった。
ほかの人との掛け合いとか、流れもおぼえなきゃいけなかったし。
でも考えてみたら今は一人でやってるし、ひとり用の読み物
原稿も見ていい。
そこに楽を覚えていたのかな・・・もうそんな気がする。
ブログ書いてるとこういうのぼろぼろ出てきてへこむわ。
自分でも心の中で何度も思うけど、書き出す作業大事。
さて、作業して・・・そして食戟のソーマの続きみるか!!!!!