今日娘が部活から帰ってきて来ました。

この間学校で新しいトロンボーンを買い、その事で友達ともめていると言われました。
 
今まで使っていた奴はボロボロだったようで新しく新調したらしくアルトトロンボーンって言ってかな?。

で、新しいトロンボーンを使う事で娘は喜んでいましたが、もう一人の子も使いたらしく、先生は「2人で決めなさい(-_-;)」とので話しましたが解決しなくてちょっと娘にしてはイライラしていました。

でもやっぱり新しい楽器は誰でも使いたくなるのが本音、しかし、それを使いこなせなければ楽器がかわいそうですよね?。

今のお友達とも仲がよくそれだけに楽器の事で揉めるのはお互いにとって良くないかと思います。

娘は今使っているトロンボーンも使えなくはないと言っていましたが、手があまり長くなく、スライドが届かない所があって苦労していた矢先に新しいトロンボーンは娘にとって使いやすい楽器だと話してくれました。

娘は「あの子は楽器の手入れをするとき水洗いだけしてちゃんと手入れしないだよ、だから芯管が抜けなくて大変なんだよ」とも言っていました。

まぁ2人で解決した方がいいと思うけど、解決出来ないから先生に相談するわけで、その先生がその場に入って判断してほしいんだけど、顧問は素人で音楽少しやった位であまり期待出来ない。

私達親が入ってもどうこうするもんではない。

娘が吹奏楽部に入った訳。

他の楽団に入っているので指と音の感覚を鈍らせない為に、学校には同じ楽器がないのでトロンボーンを吹いています。
娘はトランペットを吹きたかったらしい。
金管楽器ならなんでも吹ける娘。

後は楽団の先生にちょっとでも娘の力になってもらうしかない。

どうなるやら(-_-;)(-_-;)。


今日、今年最初の発表会がありました。

ソロ  アンサンブル発表会。

今年は19校の足立区の中学校吹奏楽部が今度のアンサンブルコンテストに向けてのお披露目の場でありました。

残念ですが、娘はアンサンブルのメンバーから外れ、納得いかないようですが、今日他のメンバーと「ちぃーちてぃーる」を管楽八重奏を演奏。

娘は、小学校最後のアンコンの時でも「ちぃーちてぃーる」を演奏していたので楽勝と言っていました。
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演奏自体はやはり小学校の時のイメージとは全然違い、今より、小学校の時のイメージがよかったです。

でも「ちぃーちてぃーる」は元々スローな曲なので、小学校で吹いていたスピード感かつ正確な音階にあの時は凄いの一言でした。

これで後娘は、中学では、夏の吹奏楽コンクールと文化祭だけの演奏。

楽団の活動は今月のブラスバンド講習会、春の定期演奏会、そして秋の定期演奏会のみで一区切り、後は受験に向けて猛勉強。

同期の子はこの春で定期演奏会が終わったら休部扱いらしく、受験に切り替えみたいです。

中学の吹奏楽部の活動があまり出来ない代わりに楽団での春の定期演奏会に向けてまたソロを吹きます

前回の「パイパー オブ ダンディー」から早くも春の定期演奏会で2年目に突入、さらなるレベルアップが要求されます。
今回のソロでの演奏、成功すれば前回演奏者16歳を下回る史上初14歳での最年少の快挙となります。
前回のソロも12歳と史上初の快挙。
そして今回も成功すれば史上初14歳での快挙。

この娘、どこまで極めるんダァ(≧∇≦)。
本当音楽バカな娘です。

皆さんは覚えていますか?。

あの震災から17日で20年目。

あの時皆さんは何してましたか?。

何気なくテレビをつけたら飛び込んできた映像、今でも思い出します。

震災でたくさんの方がなくなりました。

今では震災を知らない若い人が4割居ると。

経験した方だけしかわからないあの悲惨さ。

あの日は絶対に忘れてはいけない、東日本大震災も。

去年の災害も。

みんなで考えてはいかがですか?。