あっと言う間に来週の金曜日、息子の9年の義務過程が終わります。
中学の3年間はなんとなく早かったような気がします。
震災があった年の12月、引っ越ししてきて、息子の中学何処にしようと考えて決めたのが今の中学校。
慣れない学校、友達もいない学校に飛び込み、最初上級生にからかわれ、その中で唯一楽しめた吹奏楽部。
吹奏楽部は勉強よりも楽しかったかなって感じです、2年の終わりに学校の階段の10段目から「えいやと~ぅ‼️」なんて飛んだもんだから足を骨折しかも人生初の恥ずかしい経験を味わいました(-_-;)。
最上級生となり受験生、受験生と言う感覚さえもない余裕さ(-_-;)、最後の吹奏楽コンクールでは本校初の銀賞を受賞、いままで銅賞2年連続だったので、銀賞‼️と聞いた瞬間、子供達はとても喜んでいました。
吹奏楽部の引退後、受験モード突入、ここでも息子は、自分の置かれている立場が全然感じられず、親が逆に受験に対してかなりシビアになっていまして、結果胃が今でもキリキリとても痛いです。
今年推薦も取れずはずのところが提出物を出さずに終わってしまい、校長からお墨付きがもらえず都立一次に挑戦しました。
そして都立二次。
今回の内容は面談や作文は前回よりもアピールしたしきちんとできた、しかし筆記はちょっと難しいかったと言ってました。
合格発表は来週の月曜日。
二次の定員は男女56名、希望者が98名、倍率も1.71倍と二次としては高い倍率(-_-;)。
吉と出るか凶となるか私も胃がキリキリ痛みますが、来週みんなと無事に卒業を迎えられるよう祈るばかりです。