明日、足立区で中学連合英語学芸会が行われます。

午前中は英語スピーチ。

午後は英語劇。

娘の学校は午後の英語劇に出ます。

英語劇は3年の有志だけで劇を行い出演者や舞台のサポートなど総勢30名で構成されています。

前にもブログに書きましたが、娘も英語劇に立候補し、練習を積み重ねて、明日本番を迎えます。
今日は会場を1時間程貸切、最後の打ち合わせ、通し稽古をしたようです。

娘曰く「緊張するなぁ~」、なんて言うものだから、私が「あんたは友達より先にずっと大きい舞台踏んでいるからもう慣れてるでしょ?、楽団の定演で大勢のお客さんに囲まれて演奏しているのだから、いつもの様にやればいいんだよ」とアドバイス。

でも娘はここ最近緊張している様な感じ。

去年の英語劇では惜しくも2位で都大会に進めなかった様なので、今年は1位取って12月に都大会に進める様に頑張って欲しいです。

でも、12月って受験間近じゃ~ん!(-_-;)。

昨日中学の進路説明会に行ってきました。

受験まで、早い生徒は2ヶ月ちょっと。

昨年の中学での進路状況や、受験内容などを説明、今度の都立高校からマークシート方式を採用されます。

昨年度の入試状況としては、やはり私立より都立高校の希望が圧倒的に多くて7割以上が都立高校への進学を希望していた様でした。

昨日の説明会の話で、進路担当の先生曰く。

昨年の受験で私立、都立と受かったものの、やはりもう少しレベルの高い高校に受験したい親がいたようでしたが、先生が止めたと話していました。

あと、私立受けて、都立にも受ける、そうしたら両方受かり「私立は、都立が受からなかった場合のための保険みたいなもの」って言っていた親もいたようです。

先生は、「そういう保険みたいな事はしないでください」とも言っていました。

高校受験は子供にとって将来が決まってくる、仮に学校に入り、本人が「やっぱこの学校私にはちょっと違う」とも言われやめるパターンが出て来る。

それではだめ!、進路は、子供が行きたい学校に行きたい、自分で勉強などして行く学校に近づける、それを親が後押しするだけ、受験するのは子供だから、私たち親は金銭的な面しか出来ない、だから、悔いのない高校生活3年間を楽しんで欲しいのが私の本音。

娘も何校か説明会に行きましたが、やはりまだここの高校に行きたいとは何も言われていません。

11月と12月に三者面談があり、12月にはほぼ決まってくるかと思います。

でも私の本音は長男と同じ学校に行ってもらいたいのが、あっちも、こっちも学校に行くのが一番面倒くさいし、ダブルブッキングするとどちらか行けないので。

どこでもいいから(やけっぱちになってしまいましたが)。

行ってくれ~っていう今の自分の気持ちです。





北海道で行われている東日本吹奏楽コンクール。
小学校の部の結果が発表されました。

東京から。
杉並第一と関前南が北海道に行き。
関前南が銀。
杉並第一が金でした。

埼玉からは。
越谷市立城ノ上とさいたま市立高砂小が北海道に。
結果は両校とも銀ともいう結果でした。

結果を見て、小学校の部では出場12校が出て6校金、後の6校が銀で金は6校のうち東北、北海道の小学校が3校金、千葉県が2個金、そして東京の杉並第一が金という結果でしたが、千葉県は音楽に力を入れているからかなりの強敵ですね。

でもここに来ることが東日本の代表なので出場した小学校には讃えたいと思います。