先週の木曜日、私の親戚の叔父が急死しました。
85歳でした。
金曜が友引だったので、日曜葬儀、月曜日告別式でした。
私は足を痛めていたので姉2人にお願いし行ってもらいました。
病名がALSという難病。
からだのどこが悪くなるの?
人間の手や足、顔など、自分の思いどおりにからだを動かすときに必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンといいます。「ニューロン」というのは「神経細胞」のことです。
運動ニューロンは、歩いたり、物を持ち上げたり、飲み込んだりするなど、いろいろな動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。
この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。ALSはこの運動ニューロンが侵される病気です。

運動ニューロンは、歩いたり、物を持ち上げたり、飲み込んだりするなど、いろいろな動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。
この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。ALSはこの運動ニューロンが侵される病気です。

感覚や自律神経はどうなるの?
ALSでは運動ニューロンは侵されますが、知覚神経や自律神経は侵されないので、五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)、記憶、知性を司る神経には原則として障害はみられません。あなたがだれかに皮膚をつねられたとき、痛いと感じ、つねられた手をひっこめるでしょう。痛いと感じるのは「知覚神経」、手をひっこめるのは「運動ニューロン」の働きです。ALSになると痛いという感覚はありますが、手をひっこめることができなくなります。
ALSで侵されるのは、随意運動を行う筋肉(随意筋)を支配する運動ニューロンです。随意運動とは、手を上げるなど自分の思いどおりにからだを動かす働きのことです。心臓や消化器も筋肉でできていますが、随意筋ではありません。心臓が動き、胃や腸で食べ物が消化されるのは無意識に自動的に働いており、これを支配しているのが「自律神経」です。ALSでは自律神経は侵されないので、心臓や消化器の働きには影響がありません。
しかし呼吸は、自律神経と随意筋である呼吸筋の両方が関係するので、ALSで運動ニューロンが侵されると、呼吸筋が次第に弱くなって呼吸が困難になります。
最近ALSという言葉が少しづつですがまだまだ馴染みのない難病。
ALSで侵されるのは、随意運動を行う筋肉(随意筋)を支配する運動ニューロンです。随意運動とは、手を上げるなど自分の思いどおりにからだを動かす働きのことです。心臓や消化器も筋肉でできていますが、随意筋ではありません。心臓が動き、胃や腸で食べ物が消化されるのは無意識に自動的に働いており、これを支配しているのが「自律神経」です。ALSでは自律神経は侵されないので、心臓や消化器の働きには影響がありません。
しかし呼吸は、自律神経と随意筋である呼吸筋の両方が関係するので、ALSで運動ニューロンが侵されると、呼吸筋が次第に弱くなって呼吸が困難になります。
最近ALSという言葉が少しづつですがまだまだ馴染みのない難病。
最近沢尻エリカのTVで再放送された「1リットルの涙」。
あの主人公もその難病でなくなりました。
この病気がまさか身内に起こるなんてありえなかったくらいでした。
叔父とはもう2~30年ほどあっていなかったし、あの頃の叔父は全然変わってしまったと姉達から話を聞きました。
YouTubeやFacebookにもALSという難病があることを広めようと芸能人などがバケツに氷水を入れてかぶる動画を良く見かけます。
やっぱり葬儀と告別式行けば良かったかと悔いが残りますが、来月のお彼岸の時にお家にお線香あげに行きたいと思います。
今週はもに服すので画面が黒に変更させていただきます。
昨日、親戚のおじさんがなくなったと姉から連絡がありました。
17日、葬儀。
18日、告別式なのですが、私今足を痛めていまして(半月板の炎症)であまり歩くなと言われました。
で、私なりに考えたのが、香典袋を現金書留の中に入れておくり、弔電電報を出す事を考えました。
しかし、姉(長女)にその話をしたら「香典袋を現金書留の中に送るなんで聞いたことない!」「それって失礼じゃないの?」なんて言われました。
でもインターネットで調べたらこんなのが載っていました。
香典は、誰かが亡くなった時に、残された遺族の方々にお悔やみの気持ちを形で表すものですから、香典のマナーは、人として、キチンと守りたいですね。
さて、親族の方々に限らず、会社などのお得意さまなどで、遠方に住まわれている方のお通夜、葬儀、告別式に、どうしても参列できない時があります。遠すぎて都合がつけられない場合ですね。
香典だけでも渡したいのですが、香典を郵送するというのは、何となく失礼にあたりそうな感じしますね。
香典は手渡しするものだろう、香典を郵送するなんて、ちょっとおかしいのではないか?
ところが、香典の郵送は、現金書留での郵送ならOKです。
香典を持参する時と同様に、不祝儀袋に入れ、郵便局の現金書留用の封筒に入れて郵送します。
ただ、香典を送るだけでなく、お通夜、葬儀、告別式も参列できなかったことに対するお詫びを、手紙か何かで同封すれば、尚、良しでしょう。
ここで気をつけたいことは、お悔やみの手紙は、便箋なども、白一色のものを選びましょう。
香典の封筒は内側に別紙がついている、二重封筒を使用しては、絶対にいけません。なぜなら「不幸が重なる」というニュアンスがあるからです。そして、黒のペンで縦書きで書きましょう。
さて、親族の方々に限らず、会社などのお得意さまなどで、遠方に住まわれている方のお通夜、葬儀、告別式に、どうしても参列できない時があります。遠すぎて都合がつけられない場合ですね。
香典だけでも渡したいのですが、香典を郵送するというのは、何となく失礼にあたりそうな感じしますね。
香典は手渡しするものだろう、香典を郵送するなんて、ちょっとおかしいのではないか?
ところが、香典の郵送は、現金書留での郵送ならOKです。
香典を持参する時と同様に、不祝儀袋に入れ、郵便局の現金書留用の封筒に入れて郵送します。
ただ、香典を送るだけでなく、お通夜、葬儀、告別式も参列できなかったことに対するお詫びを、手紙か何かで同封すれば、尚、良しでしょう。
ここで気をつけたいことは、お悔やみの手紙は、便箋なども、白一色のものを選びましょう。
香典の封筒は内側に別紙がついている、二重封筒を使用しては、絶対にいけません。なぜなら「不幸が重なる」というニュアンスがあるからです。そして、黒のペンで縦書きで書きましょう。
私の考え間違えているのでしょうか?。
でも香典は手渡しが本当は常識かと思いますが、行きたくても行けないし、何か送らなければならないのは相手に失礼かと思った行動でしたが、姉から連絡あり、「弔電なんてしなくていいから、あんたにはがっかりだよ‼︎」だって。
仮に葬儀に参加して足が悪化でもしたら仕事出来なくなる、まして車でも出れば参列しますが、電車での斎場まで約2~3時間ぐらいかかる場所。
足の具合は今月から病院に行っているのでだいぶ良くなっていますが、ぶり返すと溜まったもんじゃない(-_-;)。
結局、次女の姉に香典を立て替えてもらう事に、次女はありがたい存在、長女は口が達者と言いますか、何かと長女を立てないとと思う人、グチグチ文句ばっか言って「親戚一同でお花代出すから後でお花代も請求」なんて最初に話した時に言ってよ‼︎、あの方に最近なんか嫌気がさして私も足の具合がまた悪くなりそうな気がします(-_-;)。