今日、夢を見たそうです。
この世の物質に関する夢。
物語は支離滅裂ですが、ある印象に残ったことがあるといいます。
車ごと崖から落ちて水の中に突っ込んだんですが(この時点で支離滅裂です)
その時なぜか、ああ、瞑想しようと思ったそうです。
持ち物は本一つ。
瞑想しだすと、その本が光り始めました。
そして、パンパンに膨らんできます。
その光景を見た時に妻ははっと気づきました。
「好きなことをやるってこういうことなんだ。」
好きなことをやると、物質に魂を吹き込むことができます。
そうすると、その物質は輝き出すそうです。そして膨らんでいきます。
周りは全て白黒のモノトーンなのに、自分が魂を吹き込んだものだけカラーに輝き、そして膨張していきます。
それが強くなれば強くなるほど、周りの人たちも気付いていきます。
そして影響を与えていく。
それがこの世のエネルギーの循環なんだと。
好きなことをするっていうのは、そこに向き合い、魂を入れていくことになります。