新月ですね


だ んだん

要らなくなる"自分"

ぜんぶ自業自得

分かっている
の に

失わせてしまう

居心地 わるい



切ない あじ


だいすき
それだけは今 も

そのまま で。

ああ 恋なんて

して来なければ

良かった よ

せっかく見つけた
の に

上手く恋とやらを
扱えない

困った 奴

くだらない 文章
誰も 見ない文章

ひそかに ひそかに

書き続けよう

いつか届くかも
知れない が

届かない かも
知れな




星ぞらって 人ごみ
みたい だね

すれ違う人 を皆

星に 見立てて

おセンチ な夜

ひときわ 輝く星は
あの ひと

届かない あなたは

一等星



ねえ もう

きらいになったかな

前に進めないのは

終わり ばっか
見てきた せいか な

悔しい な

悔しくて
悔しくて

泣けてく る

おほし さまー

きらきら ー

きんぎん すなご



ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし ほし


あっちもこっちも
ほしほしほしほし…


どうしてそんなに

かがやけるの


こわく ないの

わたしはこわい

さっきからまた、心臓の拍動がハンパない…

体勢変えたりとか寝返りしただけで、急に3倍以上になることがあります。ドドド…って。w

誰も知らないし私自身普段は忘れてるけど、無理な運動は控えるようにドクターストップがかかってます

中一のとき、病院の待合室で待ってる間、お母さんがとても優しくて。嬉しくて幸せだったのを覚えてる

なにか、して欲しいことは?みたいなことを聞かれて、言ったらそのとおりにしてくれたし。

「今から検査結果聞くってのに元気だね」て驚き呆れられたけど、私にはそんなことよりお母さんが優しいってことのが重大だった

さっきごはん作って食べてただけやのに、きゅうに激しくなってきてじっとしてても体がぐらぐら揺れるくらい。その瞬間、ああ、そうだったなっておもいだしました


はやいとこ、かぞくをつくらないとだめかもしれないよ

とか、いってみる

仕事、休憩時間が苦痛だな…、って、
仕事あることは幸せだよね。分かってるよ
がんばるよ。






にも思いつかない

こうなってはもう

おそい のに



今この口をついて
出るのは虚言
あなたにとっては。


― 彼は昔の
彼ならず ―


ああまた切って
しまいたい

つぎはぎだらけ
の私


きっとそのうち
見違えるほど
酷く醜い姿になっ
て。…


他所に甘える術を
持たない私は
貴方の不在に只
悲しむ事しか出来ず
果ては呼吸すら
ままならない状態
で居ます
身体、頭ともに
身動きが取れず
逃げ道を断たれた
一匹の野良は
ひたすら同じ処を
回り続けるのみ
発想は、どす黒い塊。
言の葉となり
生まれ出ることを
識らず。
この身体の奥底に
一つ一つ丁寧に
積まれてゆくも。
危うげで、徐々に
限界へと向かふ。

なにも生まれない
のであればもう
何も想うまい。

…此うなってはもう
、遅いのに


おそらく許して
しまうに違いない
当たり前に、
なにもなかった
かのように 。
だけど確かに
今この時は
存在していて
身体から
流れだした
不安要素(雨)は
未だ降りやま



自分を可愛がる
という事を
教えてくれた貴方
せめていま
私という存在を
認めてしまおう

刻みこむ、虚言で
埋め尽くされた
この日記と、体に。
明かしはしない
けれど確かな証
真実はいつか
虚言に変わる







人は変はりゆく
もの。

さんざん終わりを
見てきたはずなのに

またしても
あはれよの
ばかみたい。
ひとりあそび

ことばあそび


扱い下手

用途 容量

文字数制限

許容範囲

下らない日記

泣き寝入り

お蔵入り

まっさらの白紙

不信任案

記入漏れ

異なる価値観

いたたまれない
状況

隣の芝

被害妄想

切っても切れぬ

見えない明日

混紡のボク

依存症







***



この詩は太宰治と椎名林檎さんの
融合、ほんの一部ですが。